お久しぶりでございます。@マナです。

最後の新規更新が2019年10月6日ですか・・・随分時間が経ったものですね。

仮想通貨界隈のギスギスした雰囲気に嫌気が差していたこともあり、このブログと関連SNSは永久に開くことも無いと思っていたものです。
が、去年知り合った素晴らしい大富豪との会話をきっかけに久々にキーボードを叩くことにしました。

さて、仮想通貨は再びバブルですね。

悪夢の2018年から3年経過し、さらに異例の金融緩和と政府マネーのバラマキで新規投資家がわらわらと湧いてきた事、機関投資家や大手企業(Tesla、Square、Paypal)のBTC買い等の条件が一度にそろいました。
DeFiにも火が付き、コインチェックではNFT販売所がリリースされました。

これが相場高騰の原因だと思っています。

「今回は前回と違うぞ!これはバブルじゃない!」と思っている人も少なからずいらっしゃるんじゃないかと思いますが、僕はそんなに甘くないと思います。

過去の相場高騰歴史を振り返れば「今回は違う」が通用したことは1度もありません。ましてや仮想通貨。何度も大きな相場破壊を繰り返している市場です。

本題通り、BTC、ETH売りました

妻の分も合わせて昨日全て売りました。これで我が家の保有仮想通貨はスッカラカンです。

売ったことで未来の超爆益を取り逃がしたかもしれませんが、僕は今のマーケットは完全にバブルだと思ったので、まずはこれで良しとします。

売った理由は、単純にチャートと金融緩和の締め付けが未来に起こる流れからですね。

売った理由

僕が売り残して放置していた仮想通貨(主にイーサリアム)相場が高騰していたのをたまに眺めて「ふ~ん、また騰がり始めたんだ」と思っていました。

この保有分は10年くらい放置しておこうと決め込んでいたのですが、週足チャートを開いてみて売りを決意。

イーサリアムチャート

「あぁ、これはさすがにバブルだ。買われ過ぎ。」と判断。特にここ2週のイーサリアムの騰がり方は異常値。

ビットコイン相場

ビットコイン/USDチャートも、200日線から大きく上離れして、今や力尽きて垂れてきています。

仮想通貨では200日線とか意味ねーよ!という声も聞こえてきそうですが、僕は過去の歴史をそこそこ重視します。BTCは大きく騰がった後に何度か200日線まで落ち込んでいるので、今回も遅かれ早かれそうなるんじゃないかな。25,000$~30,000$くらいまでの下落は想定しておきます。

DOGEコインチャート

過去にバブルシグナルと言われていたのドージコインも垂れたし、BTC高騰が息切れして小型アルトへのシフトも終盤っぽい。

金融緩和も出口に向かっています。

「まーーーー・・・売ってキャシュにするか」

急に思い立ち、BTCとETHを全売りしました。
「また売ってやんの~~!!!あははは」という声が聞こえてきそうですね。いいんだよ。売ることは罪ではない。

今の仮想通貨市場はステーキングやDeFi、Earningのための預け分が多く存在しているので、2018年よりも売り圧は小さくなっていると思います。とはいえ今は買われ過ぎかなと。

今回得たキャッシュは別への投資資金にしたいと思います。

売り払った感想

どこのだれか分かりませんが、こんなに高値で買ってくれてありがとう。1ETH=1万円くらいの時に買ったものだからね。40バガー以上です。

それにしてもね、チャート見ちゃうとロングホールドって無理ですね。

超爆益を得るためには「チャートは見ない、買ったことを忘れる」くらいが良いということは分かっています。

現実に、僕が過去に売った99BTCは今6億円くらいの価値ですね。僕は1BTC=64万円ほどで手放しました。あの時はね、大きく膨らんだ含み益が日に日に激減していく毎日に、ホールドしていることに耐えられなかったんですよ。

睡眠不足が続き、他の事が手につかなくなりました。「貴重な人生をこんな思いをするために費やしていいのか」とまで思っていましたね(笑)

今は笑い話として話せますが、当時はホントにしんどかった。僕は長年相場でメンタルやチャート分析を訓練したトレーダーではない、ぽっと出の初心者一発屋でしたから。
ですが、一生忘れられない貴重な経験になりました。マーケットと市場参加者の方々のおかげです。

このように、僕は2018年のバブル破裂で手痛い思いして悶絶した経験があります。テーブルにお金がたくさん残っているうちに、1度この市場から完全に退散することにしました。

いま一つ気になるのはGoogleトレンドで、

グーグルトレンド

興味関心度が2017年頃より今の方がまだ低いこと。

なのにここまで相場が高騰したのは、参加している個人投資家が今の方が少なく、キャッシュを沢山持っている企業や機関投資家が参入したからじゃないかな。
仮想通貨バブルは2017-2018年で懲りた個人投資家も多いことから、二の足を踏んでいる人も沢山いるでしょう。

とはいえ、逆に考えれば仮想通貨市場はまだまだ伸びしろが大きいと思います。

SECがビットコインETFが承認すれば、いよいよ証券口座でビットコインが購入できるようになります。さらに、保険商品にも組み込めますね。

イーサリアムはビットコインに比べて相変わらず市場参加者の評価が低いようですが、もっともっと面白いことになっていくと思います。僕は人々の生活はVR空間に移行していくと思っているので、こことの親和性も高いんじゃないかなと思います。

たぶん、この先は僕が想像しているよりも遥かに大きい市場になっていくんじゃないかな。
そう考えると、この市場と技術は楽しさが沢山溢れていますね。

ということで、また買いますね、仮想通貨。
久々に調べたら楽しくなってきたので、また少しずつ学びを再開していこうかなと思っています。


【僕が現在利用している仮想通貨取引所】
コインチェック
bitflyer
bitbank

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。