リップルXRPを損切したその後の経過

こんにちは、@マナです。

4月19日に投稿した「リップル(XRP)を一時損切した理由」をそこそこ読んで頂いているので、その後について軽く書いてみます。

【4月19日の投稿抜粋】

今日の朝、2円と6円で高値掴みしたリップル通貨、合計30万リップルほどを損切して全てビットコインに換えました(約10BTC、130万円分)

換えたビットコインでまるまるNEM/XEMを41万通貨買い増しです。


私は一時損切をしてNEMを買い増ししましたが、いずれリップルは買い戻す予定です。
それまではリップル関係の良いニュースが出ないことを祈るのみでございます( ˘ω˘ )

コインチェックのXRP価格相場

・・・今日の時点でリップルのXRPがもう37円ですよ。誰がこんな展開を予想したでしょうか。

「2円と6円で高値掴みした」って文章、5月から参入した人が見ると「なにそれ激安バーゲンセールじゃん!」って思われることでしょう。

はい、仰る通り、今から考えれば超激安でした。
手放してしまった理由は、1カ月前の私はリップル社のXRPについて知見が乏しかったことが全ての原因です。

損切した11日後、4月末にSBIグループさんのニュースで取引所の新規開設とXRP取り扱いをにおわせる資料が一般公開されました。価格も突然の上昇。

こんなに早くグッドニュースが出るとは思いもしなかった。
「あぁ、これはもう早く行動に移さなきゃダメだ」と思って、結局のところ再び6円台から買い戻しのラッシュを行いました。

損切した時は、将来的には100万XRPは買い戻したいと思っていたのに・・。

以下、買い戻しの経過です。

リップルXRPの損切と買い戻し

4月18日に約30万XRP損切してますね・・
そして4月30日、6.22円で17万XRP買い戻し・・・この時は「俺のバカ」と心で叫んでおりました。

リップルXRPの損切と買い戻し

大手SBIがXRPを取り扱ったら夏ころには相場がかなり跳ね上がってると予想して、興味本位だけで保有していたオルトコインを処分した原資でXRP買い戻しラッシュ。

リップルXRPの損切と買い戻し

GW中はさらにオルトコインの処分と買い戻しをひたすら繰り返す。
5月6日、さらに相場が跳ね上がってしまって、ここで2倍になったFactomを全処分した原資に11.47円で買い増し。
「あぁ・・6円の時に一気に買ってれば」と後悔しそうになるのを涙ながらにグッと堪える。

リップルXRPの損切と買い戻し

XRPの伸びはとどまる事を知らず・・・GW明けにはなんと22台円に。

ここで一大決心、絶対に手放すまいと思っていたXEMの一部をXRPに換えました。これでなんとか100万XRP確保できました。

この時は私のXEMの保有数がずば抜けて多すぎている状態で、XRPでバランスを取ってもいいかなと思ったことが決心した理由です。
リップル社のXRPにはいろいろと悩まされましたが、今後は100円以上になるまでは手放さない予定です。

最後は、わたくしの嘆きのツイートでこの記事を締めくくりさせて頂きます。
未来のことは誰にも分かりませんね。この世界、「あの時買っておけば」は禁句だそうです。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。