@マナです。

土日は遊び惚けてたんですが、リップル社のXRPやらBCHやら、日本国内で取り扱っている通貨でいろいろ動きが起こりそうですね。

ということで、急遽方向転換して、75歳義理父の仮想通貨買い付け銘柄を増やすことにしました。

こちらです。

SBIバーチャルカレンシーズXRP

まぁ、伸びるんじゃないかなー。

SNS見てるとざわつき方と歓喜の仕方がプラス方向かつ、ちょっぴり浮かれ気味になりつつあるのを感じる。

日経だと「SBI証券400万口座が~~」というニュースと一緒に報じられていたので、今後も買いは集まると予想。1月で一旦撤退した株トレーダーも狙ってくるんじゃないでしょうか。
しかもSBIバーチャルカレンシーズは「当面はXRP販売のみ」としているので、XRP入金も出金もできない。ひたすら”買い”のみ行われるわけです。

前回の記事では「XRPは買わない予定」と言いましたが、状況が変わりました。このニュースと市場参加者の盛り上がり方を見れば、そこそこ高騰するんじゃないかなと思います。

XRPは利確必須

XRP相場チャート

と言っても、あまり欲出さずに利確します(キッパリ)。

SBIバーチャルカレンシーズの開業で新規マネーがどのくらい流入するかは未知ですが、既にXRPが上昇しているということは、トレーダー達がbitbankBinance(バイナンス)使って既に仕込み始めてるってことです。

既に市場に参加している層が、短期で利益を取る為の買いが行われてるってこと。「XRPが〇〇で使われるんだぞー」というような実需ニュースではない。今回は投機窓口が広がるだけです。

つまり、XRPによるチキンレース&ババ抜きゲームスタートです。

蓋を開けたら短期では新規マネーがほとんど流入しなかった・・・ということになれば、上げ止まってまた一旦暴落するんじゃないかと思います。

新規マネーの流入はSBIさんが証券口座保有者にどういうマーケティングで攻めて来るかにもかかっていますが、つい4か月前に400円→50円に大暴落したXRPと、NEM盗難事件ニュースが大々的に報じられた後です。

まだ未参入層にとっては手出しが怖いと思っている人も多いと思われ、短期では私は大幅な上昇は期待していません。

なので欲かかずに適度なところで利確して、予想外の動きをするようだったら再び購入する予定。

爺さんの仮想通貨はさっさと原資抜けるくらいまで含み益増やして、浮いたお金で自由にやってもらうようにしたい。他人へのアドバイスや指示はほんと面倒だと感じてるので、さっさと手放したいところです。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。