仮想通貨爺さんドルコスト平均法購入開始

@マナです。
恒例になりつつある、75才の義理父仮想通貨爺さんの売買コーナーの経過です。

5月頭で落ち始めたのを確認して一旦全撤退、JPYとUSDTに換えたことは前回まで報告。

ビットコイン相場が80万割って77万に差し掛かったあたりで「まだ下がるのかなと」思いきや、突然82万まで上げたことで救われた感じがします。

仮想通貨グローバルチャート

↑は仮想通貨のグローバルチャート。
SNS上でも「そろそろ底打ち感」という言葉がチラホラ出てきていますので、下げに対する恐怖感は薄れているような気もする。

6月の相場は少し好転する期待値が高そうに感じているので、ドルコスト平均法(少しずつ積立)で買いを再開させることにしました。ここからもう1段下げるかもしれませんので、まだ一気買いは怖い。

爺さんに損させるわけにはいかんのじゃ。

購入銘柄

「ここから何が上がるか?」と考えると、この1ケ月ウォッチしている限りでは確率が高そうな銘柄は2つかなと。銘柄はあえて伏せます。

あとはよく分からんwもう2つ3つ狙っているのはあるので、状況を見つつ買い銘柄を増やしていくかもしれません。

XRPも検討していたけど

仮想通貨XRPチャート

「次に買いを再開する時はXRPも検討しよかな」と思っていたんですが、もうちょっと様子見。
個人的な見方ですが、XRPは高過ぎる。この1ケ月で思ったより下がりませんでした。40円台なら買いを検討しようと思っていました。

2017年末~2018年1月のバブルで初心者の人が猛烈に買い集まって、暴落後損切りできずに握ったままで今の相場を保ってるように見えます。今のホルダーはその割合が大きそう。原資近くなったら撤退考えている割合も大きいでしょう。

過去からのホルダーは200円~400円で大部分を利確して抜けたでしょうしね。

この先他の銘柄が上昇していけば、XRP切って他の銘柄に乗り換える人が増えてさらに沼入りする可能性が高いかな・・と思うと安易に手出しできません。去年は5月~11月までそういった現象が起こりました。XRPは新規が大勢入らないと上がらないので・・。

あと、昨日Houbiが出してたニュースも気になる。

情報ソースが公開されていませんが、3月頃から証券化FUDリスクが高まりつつあるのを感じています。社名変更したところでSEC(アメリカ証券取引委員会)の手は逃れられないとは思いますが・・。なんだろこのニュースは。

リップル社がここまで証券化認定されるのを避けたいという姿勢は、市場参加者にとってはマイナス材料として見る人の方が多いんじゃないかな、と思います。よほど都合が悪いんでしょうね。

証券認定が濃厚になれば、「この先どうなるか分からない」という恐怖から一旦投げ売りが起こるかもしれません。爺さんに今からそういう銘柄を抱えさせるのは危ないと思うので、1年以内で全利確するトレード目的なら手出ししない方が無難。

XRPは日本と韓国でホルダー割合や買い煽り勢が多いと見ているので、条件が揃えば相場の上昇期待値は見込めるのですが、現時点では低いと判断して保留です。

SBIバーチャルカレンシーズのサービス開始時は上昇すると見込んでいますが、SBIさんはかなり慎重だろうからまだ先かな?7月~8月かも。6月に発表したら諦めますが、初心者さんは後乗り&高値掴みにご注意を。
 

6月スタートですね。腰の治りが遅くなってきたので、ちょいっと困ってます。

皆さまは健康に気を付けて良い週末をお過ごしください。

ではでは。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。