@マナです。

今回は、仮想通貨を購入する時の判断材料として役立つ(と私が思ってる)情報収集方法をシェアしておきます。

仮想通貨の情報収集方法

1.CryptoCurrency Market Cap

仮想通貨を購入する時の判断材料として役立つ情報収集方法

まずはCryptoCurrency Market Cap(CMC)

仮想通貨銘柄ごとの相場、公式サイト、どの取引所で扱っていて、どのくらい出来高があるのか等を調べることができる。このサイト見るのは必須。

仮想通貨チャート

で、私の場合はまず今までのチャート見ます。ちなみに↑のチャートはStatusNetwork(SNT)のもの。

仮想通貨マーケット一覧

その次に「Markets」をクリックして取引所ごとの出来高をチェック。
SNTって韓国の取引所で人気みたいですね。次にバイナンスとHuobiですか。

仮想通貨の発行数と流通数

仮想通貨の流通量

CMCのページには最大発行数と流通数も表示されています。
例えば、SNTは約68億トークン発行されていてその半分がICOで売られて流通している。残り半分は運営が持っています。

この状況をどう考えるかはその人次第ですが、運営が発行量の半分を持っていると「運営に売られって暴落するかも」と思う人と、「開発費が行き詰まった時の保険、エアドロップなどに使うマーケティングツールになるかも?」など思う人様々。

2.the COIN offering

次はthe COIN offering。ICO時の原価を見ることが出来るサイト。

早速SNTの情報をチェックしてみよう。

仮想通貨投資判断の情報収集,ICO原価

ICO原価は0.344150ドルで、現在0.12ドル。完全に原価割れしています。これをどう考えるかも人それぞれでしょう。

いろいろ調べているとICOPriceの表示がをしていないものもありますが、それはICOしていない銘柄です。

仮想通貨投資判断の情報収集,ICO原価

ちょっと寄り道してOmiseGo(OMG)を見てみましょう。
ICO原価0.25ドルで現在15.46ドル。61倍です。この銘柄は強いですねぇ。暴落時でも極端に値下がりしませんでした。

All Time Hight(ATH/最高価格)もチェックすると良いですよ。一時28.46ドルまで値上がりしてます。これはかなり優秀な方で、草コインなんかだと今日現在で10分の1に値下がりしている銘柄もありますから。手堅くいくなら値下がり幅が大きい銘柄には手出ししない方が良いと思ってます。

とまぁ、こんな感じでICO原価と現在の相場、最高価格を調べることができます。

3.公式サイトからの情報収集

次にそのプロジェクトの公式サイトをざっと見ます。

3-1.ホワイトペーパー

興味がある場合はホワイトペーパーも読みます。
ホワイトペーパーが日本語無しの場合は、ホワイトペーパーをPDFダウンロードして、Google翻訳使ってファイルをアップロードすれば一気に翻訳してくれます。

3-2.twitter、facebook

仮想通貨投資情報収集方法,SNS

TwitterやSNSのフォロワー数、発言数、どんなツイートをしているかもチェック。

私の考えですが、フォロワー数が多ければ良いってものじゃないと思っています。

例えばICO終了後1年経過してフォロワー数が10万人いたとしましょう。ICO原価が0.34ドルで現在が0.12ドルだった場合、いろんな期待値が織り込み済みのうえで原価割れしている・・という見方もできます。

逆に、ICO終了後3カ月程度でフォロワー数が数千人、ICO原価が0.1ドルで現在0.3ドルだった場合、まだあまり知られていないのに今後いろんな意味で期待できる、とも考えられます。

フォロワー数が多くて、今まで大して相場も高騰していなければ、それも期待値は高めだと思います。他の情報も集めて総合的に判断すると良いかも。

3-3.Telegram、Riot、Reddit、Discord

コミュニティツールのTelegram、Riot、Reddit、Discordの参加者をチェック。
活発な意見交換がされていれば期待値は高め。

疑問に思った時はこれを利用して聞きまくると良いです。基本英語ですが、日本語コミュニティが別に存在していることもあります。

3-4.Github

プロジェクトのコードや更新情報をチェックできるGithubもチェック。

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例えばSNTのGithubを見ると、しょっちゅうコードの更新がされているので、開発を進めていることが分かる。

これが1カ月も更新されていないようなプロジェクトだと、やる気ないってことです。

3-5.Linkedin

公式サイトの開発者メンバーにLinkedinのリンクがあればチェック。経歴なんかを見ることができる。

開発者のTwitterアカウントも調べた方が良いと思います。
もしフォロワー数がやたら少なかったり、更新がほとんどされていない場合は疑った方が良い。

3-6.パートナーシップ

仮想通貨ICOプロジェクトのパートナーシップ

パートナーシップの情報も重要。嘘ついていることもあるので、大手でメジャーな会社とのパートナーシップを発表している場合は要注意。よく調査する必要があります。

ETHのERCトークンの場合は、KyberなどのDEX(分散型取引所)に対応しているかも確認します。

4.日本市場で誰が情報発信をしているか?

日本市場で誰かがその銘柄について情報発信していないか?も調べます。これはTwitterやグーグル検索でチェック。

日本の仮想通貨市場への影響力は大きいですからね。特に”いんふるえんさぁ”らしき人がその銘柄について情報発信していれば、アルトコイン祭りの時に高騰しやすい傾向があります。

プロジェクト内容がよく分からなくて、ロードマップが長くて、原価がやたらと安くて、市場全体的にバブリーな時だけツイッターで騒がれているような銘柄については、お祭りの時にさっさと売り抜けた方が良いと思ってます。

【余談】初心者の御方へ

最後に余談。初心者の御方はお祭り相場に高値掴みして、精神が昂り過ぎてちょっとネガティブ情報出すとやたらと他人に食ってかかってくることがあります。そしてなかなか手放せず、大底で悲観的になってから手放して大損するパターンにはまりやすいので気を付けてください。

自分が興奮してると思ったら要注意です。わたくし、何度か失敗して大損してます。他人に食ってかかることはしませんけどね。

ダメよ、他人のせいにしては。買ってるのは自分が選択したことなんだから。その後どうなっても自分で責任を背負えなければ、最初から行動しない方が良い。

全ての行動の選択権と決断権はあなたにあるのだ。誰も強制はしていない。買うのは自分の選択と決断。売るのも自分の選択と決断。

ではでは。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。