@マナです。
このブログでは2017年終盤以降からはよく暴落中でも損を低く抑える”仮想通貨の積み立て投資”を推奨しています。
特に初心者さんの場合は一気に買う人が多いので、危ない。一気に買った後、暴落したらどうします?状況にもよりますが、高騰している真っ最中に買いに入るのは危険です。

2018年1月末以降、コインチェックの盗難事件により仮想通貨市場は暴落しましたが、その時に開始した私のZaif(ザイフ)コイン積み立てを利用した運用成績の経過をご紹介します。

ZAIF(ザイフ)コイン積立買いの運用成績経過

仮想通貨ZAIF積立買い運用成績

Zaif(ザイフ)コイン積み立てによる現在の資産総額は92,315円です。

では積み立て原資はどのくらいか。

今日の時点で原資89,760円分くらいですね。
この大暴落中でも含み益は+3,000円ほどです。

上の画像を見て「え?原資12万円くらいだから含み損じゃない?」と思う方もいらっしゃるでしょう。いいえ、原資89,760円で合っています。
コイン積立の場合、口座振替した翌月の10日から積立買いされるからです。

ZAIFコイン積立買いのスケジュール

コイン積立買いスケジュールは文章だけで説明しても分かりにくいと思ったので、図を作ってみました。

ZAIFコイン積立買いのスケジュール

Zaif(ザイフ)コイン積立に申し込んだら、口座振替日は毎月27日。
引き落とし金額変更締め切りはその月の10日まで。
積立買いが開始されるのは、翌月の10日~翌々月の9日まで。

もう1度引き落とし履歴を見てみましょう。

最初の口座引き落とし日は1月29日(27日が土曜日だったので)でした。ですので、この引き落とし分のコイン積立買いが適用されるのは2月10日~3月9日までです。ここで原資40,800円を利用。

2月27日の引き落とし分の積立買いが適用されるのは、3月10日~4月9日まで。ここで原資40,800円を利用。合計81,600円。

3月27日の引き落とし分の積立買いは、4月10日~になっています。積立買い開始から6日経過して8,160円分の原資を利用。

原資合計89,760円、含み益は約3,000円、という計算になります。

このように積立買いした場合は暴落相場でも損にくいことが分かります。今後の相場が下がればまたすぐ含み損に落ちますが、分散&積立買いですので大きなダメージを受けることはありません。

過去記事「短期でも損しにくいZaifの仮想通貨積立買い(コイン積立)の運用方法」で書いていますが、暴落時は基本的に多めに買い向かい、高騰時には買い付けを少なくするか一旦停止することで損をしにくく利益を出す可能性は高くなります。

今後の積立買い額をどうするか

ZAIFコイン積立引き落とし履歴

いま悩んでいるのが6月10日以降の積立買いについて。仮想通貨市場が回復の兆しを見せているので、ゴールデンウィーク頃は再び相場が盛り上がるかもしれません。そしたら6月はさらに高騰し、6月末から7月くらいにはG20への懸念で一旦下落するか・・?と個人的に考えています。

6月にコインチェックが営業再開すれば、市場はさらに盛り上がるかもしれません。この時期での利確を狙って現在仕込みをしているトレーダーもいるでしょう。

であれば、6月10日以降の買い付け額はいつもの半分である2万円か、1万円くらいでも良いような・・・。5月10日が引き落とし額変更の締め切りですので、まだ様子見をしようと思います。

さいごに

以上、私のZAIFコイン積み立て運用成績の経過と買い付けスケジュールのご紹介でした。これから仮想通貨を始める人には検討して頂きたい買い方だと思っています。

Zaif(ザイフ)に無料登録をして、メニューの「コイン積立」から口座振替を申し込んで、BTC/ETH/NEM/MONAの4種類の仮想通貨の毎月の買い付け額を設定するだけなので簡単です。あとはシステムが自動的に買ってくれます。

初心者の人ほど、相場が盛り上がってる時に手を出して、その後暴落して泣きを見ます。買うタイミングはそれとは逆の方が良いケースが多い。高騰している時には少額買い、暴落したら落ち着くまで待ち、低い値で横に動いて悲観的な時が買い。相場がさらに下がったら買い付け額を増やすことで、相場が回復した時にプラスになりやすくなります。

ではでは。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。