@マナです。今日はよもやま話。

仮想通貨Twitter界隈では時折「DOGEが指標に・・」という言葉を見かける。

簡単に言うと、”アルトコインバブルの指標になっているのがDOGEコインのチャート”というわけだ。
BTCFXトレーダーの猛者達もDOGEコインのチャートは気にかけているらしい。

アルトコインバブルとDOGEコインチャートの関係

↑この画像はDOGEコインのチャートだが、実はアルトバブルに連動している。

DOGEコインは既に開発が行われていないのに、取引所では現在も売買されている。
バブル時は市場参加者が強気になって「安いものは買っておけ!」という心理が働き、将来性がまったく無いコインでも買いが強くなる。その代表格がDOGEコインというわけだ。

アルトコインバブルが訪れる前兆、条件

アルトコインバブルが訪れる前兆や条件は人によって言う事に細かい違いがあるが、下記の点に関しては共通している

  • ビットコイン相場がほぼ水平に動き続けている時
  • DOGEコインのチャートが底打ったあたり

 
肝心なポイントは市場への新規参加者の増加。
仮想通貨の事をよく理解していない人が、こぞって法定通貨を使って仮想通貨を買い漁るために市場にお金が沢山流れ込む。

そのためには、「仮想通貨を買ったら短期でこれだけ儲かった」という声が必要になる。
相場が暴落して悲鳴を上げている時は市場に新しく参入してくる人は少なく、市場から資金が抜けていって下げ続けていく。

だが、「儲かった」という声に人は引き寄せられやすい。安易に儲かると思ってどんどんお金をつぎ込む。その結果、短期で含み益は積み重なっていき、その人たちがまた「儲かった」と声高々に叫ぶ。それを聞いた人が引き寄せられる。
このサイクルがバブルを生みだしているわけだ。

次のアルトコインバブルは何時なのか

さて、最近は仮想通貨市場で「儲かったぜ」とドヤ顔ツイートする輩は息を潜めてしまったのだが、

仮想通貨のアルトコインバブル

アルトコインが少しずつ息を吹き返しはじめている。Binance(バイナンス)で上場している$STORMという通貨は、3月に1週間で4倍に高騰した。「儲かった」という話が少しずつだが増えつつある。

次の仮想通貨アルトコインバブル

DOGEコインはまだ底を打った感じではないのだが、次のアルトコインバブルが訪れる可能性があるとしたら、早くても5月頃だろうか。ビットコインの相場も最近は大きく動いていない。条件が整いつつある。

前回のアルトコインバブル前のDOGEコインの底は0.001ドル、現在は0.0035ドルである。G20での仮想通貨規制ルールの土台作り意見の締め切りが2018年7月中であることを考えると、大きなバブルは2018年5月をスルーして2018年末から2019年頭になるかもしれない。

ということで、4月以降から5月にかけての仮想通貨市場は注目していきたい。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。