Coinomi・100種類以上の仮想通貨、モナコイン、ETHトークンを保管できるスマホウォレット

@マナです。

スマホで使えるモナコインウォレットを探していたところ、Coinomiが使える事が分かったのでご紹介しておきます。

このウォレットの特徴を簡単に挙げておきます。

  • 100種類以上の仮想通貨やEthereumトークンを保管できる
  • モナコインに対応している
  • まだAndroid版のみで、iPhone版は無い(2018年2月現在)
  • 円建て・仮想通貨建て入力可能
  • 秘密鍵のエクスポートもできるっぽい
  • ShapeshiftとChengellyと連携している
  • ソースコードは公開されていないので注意

Coinomiの使い方

モナコインスマホウォレットCoinomi使い方

Coinomiウォレットの使い方は簡単。
まずGooglePlayからインストール。
新規ウォレットを作るを選択。

リカバリーフレーズをメモしておきます。12~24単語で構成されているケースがほとんどです。

このリカバリーフレーズ情報さえメモして紛失しなければ、ウォレット内の資産が復元できる。
例えばスマホが壊れたりしても、別のスマホやタブレットに同じウォレットをインストールして、リカバリーフレーズを入力すれば、また財布の中身を見れたり送信したりできる。

コインを追加する場合

モナコインスマホウォレットCoinomi使い方

メニューから「コイン追加」を選択すれば、

モナコインスマホウォレットCoinomi使い方

ズラズラと仮想通貨名が表示される。利用したい通貨をタップすれば、あとは入金・送金ができるようになります。

モナコインスマホウォレットCoinomi使い方

モナコインもしっかり入出金できました。これで川昌さんでうなぎ料理を食べたり、鈴木酒店で好きなお酒を買うことができる、サンタルヌーさんでベルギービールと料理を堪能することができまっせ!

Ethereumトークンを追加する場合

モナコインスマホウォレットCoinomi使い方

Ethereumaトークンを追加する場合は、Ethereumを追加してから「+トークン」をタップ。

モナコインスマホウォレットCoinomi使い方

管理するトークン名をタップするだけ。
アイコンの横に「!(ビックリマーク)」が付いているのは何を意味しているのか分かりません。

もしや送受信対応していないのか?と思って、ZRXトークンでテスト入出金してみたところ、

モナコインスマホウォレットCoinomi使い方

ちゃんと着金しました。もちろん送金も出来ました。

トークンの送金には手数料としてEthereumが必要になるので、少額のEthereumをこのウォレットに入れておく必要があります。モバイルウォレットで大金は保管しない方が良いので、0.01~0.1ETHもあれば十分でしょう。

円建て・仮想通貨建て入力可能

Coinomiは円建て・仮想通貨建て入力可能

私がスマホ用のウォレット選びで必須項目の1つとしているのが、「仮想通貨建て・円建ての両方で入力できる」こと。

円建ての金額を入力すれば、自動的に仮想通貨建ての数値が表示されるウォレットを使うべき。割り勘する時なんかも便利ですからね。
仮想通貨決済導入を考えているお店さんにとっても重要ですよ。

ShapeshiftとChengellyと連携している

Coinomiの使い方、Changelly,Shapeshift連携

あと、便利なのはShapeshiftやChangellyと連携していることです。
これは一体何かですが、ウォレット内の仮想通貨を、その場で他の仮想通貨に換えることができるんですな。

例えばあなたがCoinomiのウォレットにライトコインをいくらか保管していたとしましょう。ライトコイン決済できるお店に行ったら「今日は事情があってライトコインの決済止めているんですよ。BCHでしたら決済できるんですが・・」という事が起こったとする。

「BCH持って無いなぁ・・、そうだ、Coinomiウォレット内でライトコインの一部をBCHに換えよう」

Coinomiの使い方、Changelly,Shapeshift連携

ウォレットの「Shapeshift」をタップして、LTCの一部をBCHにその場で交換することができる。

こんなことが必要になる時代が来るのか分かりませんが、覚えておいて損は無いと思います。

【注意点】ソースコードが公開されていない

「1つのウォレットで沢山の仮想通貨を保管できる」タイプのウォレットの注意点としては、ソースコードが公開されていないこと。

ソースコードが公開されていないと、バックドアが仕掛けられているリスクがあります。つまり、ウォレット制作者がバックドアから侵入して仮想通貨資産を盗む可能性が、無いとは言えないのですね。

同じくマルチウォレットタイプでJaxxも有名ですが、これもソースコードは非公開。過去に脆弱性を突かれて資産を盗まれたケースがあります。

ですので、この手のウォレットや持ち運びするようなスマートフォン管理できるウォレットには、大金は保管しないこと。これは鉄則として覚えておきましょう。

ではでは。

モナコインウォレットなら「もにゃ」も便利

モナコインウォレット,もにゃ

モナコインのスマホウォレットであれば、「もにゃ」も使いやすいです。スマホではまだAndroid版しかありませんが、Bitzenyも保管できます。ブラウザ版も有りで、ソースコードも公開されています。ご興味ある人は覗いてみてください。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。