ビットコインプライベート(BTCP)がハードフォーク

@マナです。
2018年2月28日にビットコインプライベート(BTCP)がハードフォーク予定だそですな。

ビットコインプライベート(BTCP)がハードフォーク

従来のビットコインにZk-snark技術用いて匿名性を加えたものだそうです。付与はビットコイン保持者と、Zclassic(ZCL)保持者に1:1。リプレイプロテクションは有りだそうです。

正直言うと「最近見なくなったと思ったらまたか・・」と思いましたが、久々のフォークという事で軽く調べてみました。

ハードフォークの2日後にメインネットがローンチ

2017年末に連発されたビットコインハードフォークのほとんどは、メインネットまで到達せずに、今何をやってるんだか・・・な状況です。ところが、ビットコインプライベートは3月2日にローンチする予定。(早い)

ちなみにビットコインゴールドとビットコインダイヤモンドのメインネットはローンチしています。BTGは入出金できますが、BTCDは確認できていません。TREZORやLedgerNanoSも対応していませんしね。

ビットコインプライベートの開発陣

ビットコインプライベートの開発陣

・・・よく分からないんですが、一番左上にいる@Rhett Creightonがリーダーだそうです。

Zclassicのクリエイターでもあります。ちなみにZclassicと言えば、

Zclassicチャート

2017年12月に500円くらいから20,000円まで急騰した仮想通貨。(ギャグでも買っておけば良かった)
Zcashと違って、マイニング報酬の中間搾取が無い。どうして高騰したのかは調べてないので分かりません。

ここ数日ZCLの相場が上がっていますが、フォークコインの付与が目的で買い集めている人がいるのかも。1:1付与であれば、高額なビットコイン買い集めるより簡単ですしね。

上場先は未定

公式サイトを見ると、上場先は未定のようです。

ところが、

公式ツイッターにBinance(バイナンス)上場を匂わせるアナウンスがされていました。調べてみましたが、こちらは交渉中とのこと。

もしかしたらワンチャンスあるかもしれませんね。

以上、久々のビットコインハードフォークをネタに情報シェアでした。ではでは。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。