75歳仮想通貨爺さん

@マナです。
先日は75歳の義理父が仮想通貨投機に挑むと宣言した後の経過でも書いておきます。

日本の仮想通貨取引所の本人確認と入金も終わったので、早速Ethereumを購入させてみました。

75歳という高齢になってますが、Macも使いこなせるので教えたらスイスイと買えてます。
手が震えてたので「緊張してるんですか?」と聞いたら「このくらいの歳になると、静止してることが難しくなる」んだそうです。

くわーー、歳とりたくない笑。

多銘柄KucoinとBinanceで4月までドルコスト平均法で購入

コインチェックさんの事件、Tetherの疑惑、ビットコインのスケーラビリティ問題未解決などを踏まえると、仮想通貨市場はしばらく静かな状態になりそうだと考えています。

ですので、ここから春頃まで60日ほどの時間をかけて、100万円分の資金をドルコスト平均法でひたすらマシーンのように購入してもらう事にしました。

かと言っても、日本の仮想通貨取引所で購入できる銘柄は少ない。これだとインデックス運用が難しいので、Zaif(ザイフ)の他に日本語に対応しているKucoinと、日本語対応が抜けてしまいましたが使いやすいBinance(バイナンス)の2カ所も使ってもらうことにしました。

今やこの2つの取引所があれば、ほとんどのアルトコイントレードは十分。
むしろKucoinは新規銘柄の上場スピードも速いので、「どんな銘柄あるのかな~」と眺める事も多くなりました。基軸通貨がNEOとBCHも採用しているので窓口も広い。今後はこの取引所が伸びていくんじゃないかなと見ています。

購入している仮想通貨銘柄と割合

g現在は以下の26銘柄。

銘柄 割合
1 Bitcoin 5%
2 Ethereum 21%
3 XRP 4%
4 Bitcoin-Cash 4%
5 IOTA 3%
6 Litecoin 3%
7 NEO 3%
8 NEM 3%
9 Zcash 3%
10 Lisk 3%
11 OmiseGo 3%
12 Qtum 3%
13 MONA 3%
14 Enigma 3%
15 0x 3%
16 ASP 3%
17 KNC 3%
18 Medicalchain 3%
19 Raiden 3%
20 BNT 3%
21 Aeternity 3%
22 Status 3%
23 Waves 3%
24 TenX 3%
25 Monero 3%
26 Dash 3%
27  今後上場するものなど
28
29
30

Ethereumの比率だけ大きいのですが、良さそうな仮想通貨プロジェクトの通貨が上場されたらEthereumで3%ずつ購入していく予定です。

60日間かけて購入していくので、1日当たり約1万6666円ずつということになりますね。
最小注文制限がかかるものについては、2日に1回、または3日に1回などにすることにしました。

匿名通貨のDash・Monero・Zcashを入れるか迷いましたが、まだ1年は大丈夫だろうと根拠のない判断をしてポートフォリオに組み込みました。

銘柄が多くて大変ですが、「毎日コツコツ買ってくださいね。間違っても一気に購入することはしないようにw」と言ってます。

暫くは取引所に保管するしかないリスクを背負うことに

少ない資金で対銘柄ドルコスト平均法で購入する場合、1銘柄あたりの購入量が少なくなってしまいます。

これだと、1日ごとに外部ウォレットに避難させると出金手数料が高くついてしまいますので、取引所からの出金は30日に1度ということにしました。
取引所に置きっぱなしは私の方針に反するのですが仕方ありませんね。ハッキング・倒産されないことを祈るしかありません。

仮想通貨爺さんの今後はどうなるのか、私も楽しみです。
上手く黒字化したら老後資金の足しにすると言ってます・・・。(もう老後なんですが)


【このエントリーで紹介した取引所】
Kucoin
Binance(バイナンス)
Zaif(ザイフ)

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。