Cryptocompare仮想通貨取引所の出来高を調べるサイト

@マナです。

仮想通貨市場は43兆円に回復。この世界、下がる時も早いですが、上がる時も早い。
2017年12月に新たに現金を入れた分については、今回の暴落を経ても何とかまだプラス。

今の市場は冬の状態ですが、4月~5月にかけてまた少し盛り上がってくれれば良いのですが。最高時93兆円に戻るのはいつになるのやら・・。

仮想通貨の出来高を調べるサイト「Cryptocompare」

既にご存知の人も多いと思いますが、Cryptocompareサイトのご紹介です。

自分がある仮想通貨銘柄の売買をする際、出来高の少ない取引所を使ってしまえば、スプレッドが広すぎて高く買って安く売ってしまう可能性が高まる。

ですが出来高が多い取引所を使えば、基本的にはスプレッドが低いので、相場価格で売買しやすくなるというわけです。
 
例えばあなたが、「NEOを売買するにはどこが良いのかな~」と思ったとしましょう。

Cryptocompare仮想通貨取引所の出来高を調べるサイト

検索窓に「NEO」と入力。

Cryptocompare仮想通貨取引所の出来高を調べるサイト

「ANALYSIS」を選択する。

Cryptocompare仮想通貨取引所の出来高を調べるサイト

”NEO-BTC Volume by Exchange」の項目を見れば、NEOはBittrexBinance(バイナンス)の出来高が多い事が分かる。
なので、沢山売買する予定であれば、この2つの取引所を使うことで相場価格で取引できやすい、ということになる。

各取引所の現在の相場を横断して調べる

Cryptocompare仮想通貨取引所の出来高を調べるサイト

各取引所の現在の相場を横断して調べ対場合は「Market」を選択する。
今回はBCH(ビットコインキャッシュ)でリサーチしてみよう。

各取引所の現在の相場を横断して調べる

Binance(バイナンス)が他の取引所より安値。とはいえ、今回の例では最終アップデートが14時間前のデータなのでこの例ではあてになりません。Binanceさん、メンテナンスで止まっちゃってましたしね。
ちなみに、Goxでは無いとアナウンスしていたのでご安心を。どのみち、大きな資産は取引所に置きっぱなしにしないようにしてください。

話を戻しますが、この機能を使う事で、できるだけ相場が安い・高い取引所を探すことができます。相場のお祭り開始前なんかは取引所ごとの相場差が大きい事もあるので、便利ですよ。

銘柄ごとに扱っている取引所数を調べる

仮想通貨が取り扱っている取引所を調べる方法

「ANALYSIS」に戻りますが、銘柄ごとに扱っている取引所も調べることができます。

例えばIOTA(IOT)はBitfinex、Binance、OKEXの3取引所のみでの扱いです。

まぁ・・3取引所も扱っていれば、どっちかが上場廃止しても片方生き残るので、出口はあります。ですが、結構リスキー。取り扱い取引所が少ない場合、一カ所でも上場廃止されれば暴落しますので。

銘柄ごとに扱っている取引所数を調べる

XRPは扱っている取引所が多くて健全。こういう銘柄は比較的安心して保有する事ができます。

銘柄ごとに扱っている取引所数を調べる

Byteball(GBYTE)はBittrexでしか扱っていません。この取引所が上場廃止したら紙屑になるリスクがある。売買できなくなっちゃいますしね。逆に、どこか別の取引所で上場したらチャンス。

とはいえ、今ほとんどの仮想通貨取引所はERC-20トークンをぽんぽんと上場させています。理由はイーサリアムベースで上場に手間がかからないから。

NEMやGBYTEのようにオリジナルのブロックチェーンを利用している仮装通貨銘柄は、取引所側の手間がかかるので余程の魅力が無いと上場しません。

ちなみにGBYTEはビットコインホルダーに保有BTC枚数に応じてエアドロップをしたことで、ビットコイナー達がコミュニティを作って応援しています。面白い銘柄ではあるんですが、1つの取引所でしか売買できないのが怖い。

仮想通貨ごとの影響度を見る

仮想通貨ごとの影響度を調べる

仮想通貨ごとの影響度を見るには「INFLUENCE」を選択。

仮想通貨ごとの影響度を見る

チャートのチェック数、このページの閲覧数、フォロワーやコメント数などを調べることができます。
注目度みたいなもんですね。

仮想通貨ごとの影響度を見る

モナコインはGBYTEより注目されていることが分かります。それだけ期待値が高いと判断できる。

仮想通貨ごとの影響度を見る

ですが、さすがにEthereum様には敵いません。

 

このように、Cryptocompareを使えば、自分が気になっている仮想通貨銘柄の状況をあれこれ調べることができます。
他にもcoingeckoCMCが有名ですね。

私が仮想通貨を始めた頃はこれらのサイトを見まくってました。

2018年1月末のコインチェックさんの事件以後、今の仮想通貨市場はギャンブル感覚で買っちゃうと損するリスクの方が高まってしまったので、損しない為にはそれなりのリサーチ力と購入タイミング方法が求められると思います。

私が購入するなら一気買いは絶対しません。今の状況は危な過ぎます。新規キャッシュでの購入については、春まで多銘柄での分散とドルコスト法を貫きます。分散分散。

以上、ご参考頂ければ幸いです。
皆さんが損しにくい購入ができやすくなりますように。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。