仮想通貨暴落

@マナです。
仮想通貨市場は暴落し、93兆円→32兆円までダウン。3週間でマイナス61兆円に。

2017年12月に入ってから新たに投入したキャッシュで購入した仮想通貨は大幅な含み損になりました。コインチェックさんの事件が終わらないとどうにもなりませんね・・。

逃げ遅れ・・というか逃げる気も無かったので、こういう時はポートフォリオ+節税目的の赤字を作っておくチャンスということで、トレードすることにしました。

仮想通貨市場暴落前のポートフォリオ(リバランス前)

仮想通貨ポートフォリオリバランス前

調子に乗って新規キャッシュでビットコインキャッシュ(BCH)を買いまくってしまい、こんなアンバランスのポートフォリオになってしまいました。

「やば。BCHを一部ETHに分けたいな」と思ってたところに今回の暴落。Ethereumも耐えてはいましたが、今日になってついに決壊。リバランスのチャンスです。

リバランス

仮想通貨の暴落前購入取得単価

現金で購入した時の取得平均単価は上記の通り。ちゃんと計算していないので金額は適当ですが、BCHは20万円前後で取得、その後少しずつ分けて買い増しで30万円近くでも手を出していました。BCHの平均取得単価はもっと安いと思う。

仮想通貨暴落時のトレード

ここで一旦BCHを赤字決済。約マイナス1200万円ですが、赤字を作れたことで将来の節税対策になるかもしれん。(苦し紛れ笑)

日本の税制だと仮想通貨は雑所得で損益は通算できることを利用。

仮想通貨暴落時のトレードでリバランス

売却した金額ですぐにEthereumを購入。Ethereumが暴落していて、両銘柄が取得額に対して下落率がほぼ同じだから出来ることです。
取得額に対してEthereumの下落率が低すぎた場合は、リバランスで大損する可能性があるので手は出しません。

リバランス後

仮想通貨市場の暴落でリバランス

リバランス完了。上記グラフではEthereumの方が多くなっていますが、実際はBCHとEthereum半々くらいです。

含み益が出ている場合はリバランスをすると利確になって税金が発生します。含み損だと税金は発生しないので、取得金額から下落率がほぼ同じであればリバランスしやすい状態です。

 
それにしても凄い暴落。大勢の人が仮想通貨の夢から醒めた感じでしょうか。まだ下がりそうな雰囲気ですねぇ・・。
今年は残り11カ月。さて、どうなるのか。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。