75歳の義理父が仮想通貨購入

@マナです。

昨日ツイッターでリアルタイムで書いていたんですが、75歳になる義理父が仮想通貨を購入することを宣言しました。

面白そうなので、これから売買の経過を当ブログで報告していきたいと思います。

75歳義理父が仮想通貨購入を決断した経緯

最近は世間はコインチェックの話題で持ちきりで、新聞やテレビで「NEM」「580億円」などの大きな見出しで取り上げられて、もはや日本の国民すべてが「NEM」「仮想通貨」という存在を認識したのではないでしょうか。

そして昨日もクローズアップ現代で「NEMが~~」と報道されており、この番組を75歳の義理父と酒を飲みながら見ていたんですが、何を思ったのか突然、

「マナ君、仮想通貨を買いたいから教えてくれ」

と言いだす(汗)
 
 
 
マナ「え・・・、リスク高いですよ。それに内容も難しいですし・・。」

義理父「パソコンは使えるから何とかなるだろう。情報は調べれば出てくるだろうし。買い方だけ教えてくれ。100万円捨てると思って買ってみる。」

マナ「本気なんですか???」

義理父「もちろん、本気だとも。100万損しても商売で取り返せるから、心配いらんよ」
 
 
 
義理父は50年ほど商売やってきて、まだ現役バリバリで働いている。昔っからハマり性で新しいもの好き。仮想通貨に関して血が騒いでるとのことだ。英語も理解できるので、海外取引所の使い方も心配ないだろう。
 
 
 
マナ「まぁ・・そこまで言うなら口座登録して入金すればすぐ買えますけど、最近は市場が冷え込んできてるので、ドルコスト法が良いと思いますよ」

義理父「じゃぁそれでいこう。どんなのが良いのか大雑把で良いので教えてくれ」
 
 
 

という経緯。

内心では「何歳まで生きるつもりで今から仮想通貨投機やるんだろ・・・」と思ったが、義理父の性格から考えると、生きている限り新しいものに関わり続けていたいのだろう。私もこういう爺さんになりたいものです。

購入銘柄はCrypto20に5~10銘柄で

ということで、問題になるのが買い方と銘柄。
基本的には「私が考える仮想通貨のインデックス投資方法」で」書いたやり方で長期間に渡って買わせてみようかと思ってます。

基本はC20銘柄。

仮想通貨Crypto20

Crypto20(C20)は仮想通貨のインデックス投資がトークン化されているもので、現在の構成は上記通り。
個人的な好みでsteemは外して、これに5~10銘柄を加えたポートフォリオで構成する予定。
LiskとDEX銘柄、MONAコイン、ENGも入れてみる予定。

時価総額高い通貨だともう相場が大きく上がり過ぎてしまっているので、ここから買い増すのはちょっと怖い。だからなるべく多銘柄に分散し、5月1日までかけてドルコスト法で少しずつ買っていこうと思います。

何買ってもズドーンと儲けられたのは2017年の話で、今後は少数銘柄の購入はかなりリスキーだと感じています。
日本の取引所だけだと購入できる銘柄は少ないですから、仮想通貨投機だけの枠組みで行動するとなると、多銘柄上場している海外も使わないとちょっと辛いよね。今の日本の仮想通貨市場はギャンブルに近いと個人的には思う。そんな買い方は避けた方が良いと思ってます。

ということで、75歳の義理父の仮想通貨売買の経過も不定期で更新していこうと思います。

ではでは。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。