どーも、@マナです。

今回もTwitterやブログでご質問頂いたものをネタに取り上げます。

質問

最近ビットコインキャッシュを買い増ししている発言をされていますが、どういう基準で買い増しを決めているのでしょうか?

 
ふ~む・・・シンプルだけどここを疑問に思ってらっしゃる人もいるんですね。面白い。あまりちゃんと考えた事も無かったので、言語化してみることにします。

仮想通貨を買い増し判断している基準

考えたところ、私の買い増しの判断基準は下記の通り。


  1. 余剰資金があること
  2. 下落幅が小さく今後比較的短期・中期で伸びると思われる仮想通貨
  3. SNSでポッと出で話題になってる銘柄には手を出さない
  4. 短期で大きく相場を上げた銘柄にも手を出さない
  5. 相場が大きく上昇した理由が「新規参入者の増加」になっている銘柄には手を出さない
  6. プロダクトと実需が存在しているもの
  7. 大きく下落しても一気に購入しない

1.余剰資金があること

まず、余剰資金がある前提は必須。貯金を全部はたいて大博打!なんてことは絶対にやりません。

当面の生活費・税金支払いに使うキャッシュ・いざという時の出費と、キャッシュフローを考えてざっくりと余剰資金額を割り出して買い増しに突っ込んでいます。

2.下落幅が小さく今後比較的短期・中期で伸びると思われる仮想通貨

「この先そんなに下落しないだろう」「まだそれほど大幅に伸びていない」と自分が思っている銘柄、この先1年後にはプラスになるであろうと思われる銘柄のみ買い増し。

と言っても、判断基準は人によってバラバラでしょうけどね。

3.SNSでポッと出で話題になってる銘柄には手を出さない

SNSで急遽話題になって煽られてるような銘柄には一切手出ししません。そういう銘柄を購入してリターンが得られるのは2017年11月~1月上旬までのようなバブル相場の時だけの事が多いので。

市場参加者の多くが慎重な姿勢になっていると、選ぶ銘柄も慎重になるものです。草系のコインは真っ先に切り捨てられますから。

4.短期で大きく相場を上げた銘柄にも手を出さない 5.上昇した理由が「新規参入者の増加」になっている銘柄には手を出さない

「大分下がった」と言っても、短期間で10倍・20倍になった銘柄や、新規参入者が買い漁った銘柄にはちょっと暴落した程度では手を出しません。

リップル社のXRP相場

例えば上記チャートの通貨は、プロジェクト側で発信された好材料が無いのにかかわらず、20円から400円に急上昇しました。上昇した理由は新規参入者の購入が多く、これにトレード経験者が乗った結果だと考えます。

今日現在で140円くらいですが、まだ上昇前の7倍です。
新規参加者層が多い相場だと、その銘柄をホールドし続ける握力も弱い事が多いので、不安が連鎖するとガラガラと崩れやすい。お金の面だけで銘柄の売買を判断しているせいか、簡単に手放してしまう人が多いんです。

さらに、過去6カ月は好材料が連発しているのにジワジワと下げ続けた状況も考えると、数カ月に渡ってジワジワと下落していく可能性が高いと考えます。

ですので、こういう銘柄を買い増す場合は、誰もが悲観的になってSNSで話題にほとんど上らなくなって、相場が横に動いている状態になってから。

短期で大幅に上昇した銘柄は、暴落で下がったからといって焦って買い増しはしません。

6.プロダクトと実需が存在しているもの

購入するならプロダクトと実需存在の有無はよく検討します。

基本的には「これから作ります」系のプロジェクト通貨は手を出しません。
バブル相場の時は美味しいですが、逃げ遅れると痛い目に遭いますし、前述したようにこういう銘柄は慎重な市場になると真っ先に切り捨てられて高騰はしにくくなります。

何より短期トレードは消耗しますし、日本の税金計算が面倒だし高額という理由もあります。

7.大きく下落しても一気に購入しない

どんなに暴落しても底値は分かりませんので、一気に購入しません。

狙っている銘柄は相場が落ち着いてからドルコスト法で毎日少しずつ買い増ししていますが、大暴落した時はいつもの2~3倍購入したり、暴落の度合いによって変えます。

 
以上、私の基準はこんな感じです。

モナコイン相場

モナコインもだいぶ暴落して一時500円くらいになりましたが、こういうのも焦って手出しはしません。

需要が日本だけと限られていますし、ブームが去れば落ち着いて下落傾向になるリスクがあるからです。

ですが個人的には応援していて保有もしたいので、Zaif(ザイフ)でコイン積立で買っています。毎日少しずつ自動で購入してくれるので、暴落リスク耐性があって気楽です。

ではでは。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。