どーも、@マナです。

仮想通貨市場の過熱が一旦落ち着き、全体的に下げに転じています。SNSも大分静かになりました。

2018年1月16日時点の仮想通貨市場総額

仮想通貨市場の総額は、1週間で約20兆円マイナスになっています。現在約73兆円です。

仮想通貨市場規模の推移

  • 2017年1月・・2兆円
  • 2017年2月・・2兆円
  • 2017年3月・・2.5兆円
  • 2017年4月・・2.9兆円
  • 2017年5月・・4.3兆円
  • 2017年6月・・9.5兆円
  • 2017年7月・・10.7兆円
  • 2017年8月・・11.2兆円
  • 2017年9月・・18.4兆円
  • 2017年10月・・15.9兆円
  • 2017年11月・・20.3兆円
  • 2017年12月・・37兆円
  • 2018年1月8日・・93兆円
  • 2018年1月16日・・73兆円

 
1月8日には最高で約93兆円になりました。
2017年12月は37兆円だったことを考えると凄い伸びです。

今回の大高騰で経済的自由を得た人も多い

SNSを見ると、今回の大幅な相場高騰で利確して「経済的自由を得た」という意見を目にすることが多くなりました。

一気に高騰して市場へお金の流入が一旦落ち着くと、安値で仕込んでいる人、長くホールドしていた人が利確して抜けていき、相場は下落していきます。

経済的自由を得るほどの法定通貨を稼いだのであれば、沢山の仮想通貨を持っておく理由が無くなる人がほとんどでしょう。
仮想通貨は手元に少しだけ残しておいて、あとは高みの見物。SNSの発言からも余裕が感じられ、お金のことについては話さなくなる人が多いなと見ています。

新規参入者ほど握力が弱まり損切り&乗り換えを繰り返して資産を減らす

今の状況を見ていると、悲観が悲観を生み出すスパイラルになっていると感じています。

私もそうだったのですが、相場初心者の場合は今回のような大幅下落は精神的に辛いものがあります。「もっと下がるかもしれない」と恐怖心を抱き、小さい含み損の時点でダメージを軽くしようと考えて、一旦フィアット(法定通貨)やビットコインに逃げる動きが強くなります。

ただ、今回はビットコイン相場が伸びていないこと、他の通貨も全面安であることから考えると、ビットコインへの逃げも無し。フィアットへの退避が多いと思われます。

そして退避したフィアットで現在好調な通貨に乗換えすると、その通貨も下がっていく事はよくあることです。こうしてどんどん資産を減らすこともあります。

仮想通貨では高騰した後に半値になることは割とよくあることなので、私は基本はホールドしたままです。

現在の市場参加者は日本・韓国・アメリカが多いようですが、先日書いたエントリーの通り、これから他の国からの参入も期待できますので、焦らなくても大丈夫だと考えています。

こういった悲観相場は買い時ですので、私は少しずつ買い増しを続けています。市場が歓喜で湧いている時は、その後の下落リスクが大きいので、焦って買わない方が良いのです。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。