仮想通貨取引,住信SBIネット銀行口座

こんにちは、@マナです。

最近は仮想通貨を購入してる人と話す機会が増えているんですが、みんな意外と知らなかったのが住信SBIネット銀行口座の便利さ。

地方銀行やメガバンクの銀行口座も良いのですが、振込時間の制限はあるしデビットも対応してないものが多い。手数料は当然かかる。さらに年末年始はお金引き出せなかったり、いろいろ制限があります。

じゃぁ住信SBIネット銀行口座を持っておけばどんなメリットがあるかですが、


  1. 振込手数料が51円~月10回まで無料
  2. 仮想通貨取引所への反映が速い
  3. 土日祝日でも対応されている
  4. 年末年始でも入金可能な取引所がある
  5. その他の投資商品も購入しやすい
  6. ほとんどのコンビニATMで使える
  7. デビット対応
  8. PC、スマホで簡単操作
  9. ネットバンキングの利用料は無料
  10. 銀行に行く時間が削減できる

 
と、こんな感じ。はっきり言ってメリットしかない。

私は今年3月に住信SBIネット銀行口座(個人口座)を作ったんですが、ほんと便利過ぎて地方銀行の出番がほとんど無くなってしまいました。その後法人口座も開設。新規法人でも作れました。

入出金の手続きなどは地方銀行面倒草すぎなのです。毎回756円の手数料もバカになりません。

年5回振り込んだら手数料だけで合計3,780円ですよ?うちの近所の美味しいうな重がお通し付きで食べられるじゃない・・。勿体ない。削られる無駄なコストは徹底的に削るべし。

住信SBIネット銀行振込手数料

このように私は指定利用条件を満たしているので月10回まで振込手数料は無料。
条件を満たしていなくても、同行宛ならたったの51円で済みます。

仮想通貨取引所のほとんどが住信SBIネット銀行口座に対応

まず、メジャーな仮想通貨取引所であるコインチェック・Zaif・GMOコイン・ビットフライヤーさんなどが住信SBIネット銀行に対応しています。

仮想通貨取引所の対応銀行口座コインチェック

例えばコインチェックさん。↑この画面を見たことがある人も多いのではないでしょうか。住信SBI口座に対応。振込手数料は無料~51円しかかかりません。

勿論Zaif(ザイフ)さん、GMOコインさんも対応。ビットフライヤーさんは年末年始中も対応とのこと。クイック入金(PayEasy)も対応ですが、これだと手数料かかってしまいますからね。

もうすぐサービス開始するSBIバーチャルカレンシーも、勿論住信SBIネット銀行に対応するでしょう。

取引所への入金反映はどのくらいの時間がかかるのか

では実際、住信SBIネット銀行から仮想通貨取引所に日本円を入金してどれくらいで反映されるのか。

これは取引所や混雑具合でまちまちで、最速だと7分くらい。コインチェックさんは基本的に入金処理は高速です。突然暴落して買い増ししたい時には重宝します。

ですが、先日モナコインの高騰でZaifさんに利用者が殺到した時の入金は24時間くらいかかりました。ほぼ同時刻に地方銀行から入金したと言う人は36時間ほどかかったと言ってましたので、別系統で入金処理されているのかな??

SBI証券

他にも、自分の口座から外貨預金や純金積み立てを簡単に移行できたりします。宝くじも買えますが、今なら仮想通貨買った方が高いリターンが見込めるので止めましょう(笑)

手数料コスト・時間コストが大幅に削減ができる

以上、住信SBIネット銀行の口座は、今後も仮想通貨取引をするうえで持ってて損は無いと思います。
むしろ手数料面でかなりお得ですから、コスト削減になります。年間の利用料もゼロですし、スマホでも使えます。銀行に行く時間も削減できますね。

本人確認書類もスマホから送れますので、申込みは5分くらいで終わる簡単なものですよ。

ご参考頂ければ幸いです。ではでは。

このブログを書いている人

仮想通貨ブログ

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。