検索需要から見た仮想通貨銘柄の比較

↑まず、これは

こんにちは、@マナです。
以前の記事で「Bitcoin」と「Ethereum」のキーワードで検索需要数にどれぐらい差があるのか調べた画像を載せていますが、他の仮想通貨と比較してどうなのかも興味があったので、サクッと調べてみた結果をシェアしておきます。

検索需要が高ければそれだけ人々の興味も市場も大きくなる可能性が高い、と判断していますので。

なお、検索キーワードは英語、日本語で分けたり、コインチェックZaif(ザイフ)GMOコインで扱っている銘柄に絞って調査しています。

仮想通貨銘柄の検索需要数比較

比較1「Bitcoin」と「Ethereum」

BitcoinとEthereumの需要比較

11月末になってからEthereumが伸びてはいますが、Bitcoinの伸びがヤバイ。Ethereumの10倍ですね。

Bitcoinがどれだけ人々の興味を集めているかが分かる。特に最近はCME先物取引の承認と開始で、アメリカ市場がめちゃくちゃ盛り上がってきています。

比較2:「Bitcoin」「ethereum」「ripple」「nem」「XRP」

検索需要から見た仮想通貨銘柄の比較,Bitcoin,ethereum,XRP,ripple,nem

時価総額3位のRipple社の名前とデジタルアセットXRPを検索キーワードに追加。nemも追加した結果。

rippleとnemはbitcoinに対して同じくらい。
XRPの検索需要は少なそうなので、今後はrippleを比較対象として使う事にします。

比較2からBitcoinを除いてみる

検索需要から見た仮想通貨銘柄の比較,ethereum,XRP,ripple,nem

ripple50に対してnem43。nemが意外と健闘していますね。

ここで、日本語の「リップル」を加えてみたくなった。日本人だけがリップル買ってるんじゃないか??と疑問に思ったので。

検索需要から見た仮想通貨銘柄の比較,リップル

どうやら日本語「リップル」での検索数は英字に遥かに及ばないらしい。いろんな意味で安心した。もし「リップル」の日本語検索キーワード需要が「ripple」を超えていたら、日本だけのブームという事が確定してしまうからだ。

比較3:「bitcoin」「Litecoin」

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忘れちゃいけないのがLitecoin。日本ではあまり話題にされないんですが、他の国では需要が高い。

それでもBitocoinに比べると20分の1でした。

比較4:「bitcoin」「BitcoinCash」

検索需要から見た仮想通貨銘柄の比較,Bitcoin,BitcoinCash

Segwit2×ハードフォークの頃から増えてきたと感じているビッグブロック派「Bitcoin Cash」との比較はBitocoinの50分の1でした。

検索需要では下落調子。チャートも下落傾向ですが、どこかで再び注目される日が来るのでしょうか。

比較5:「ビットコイン」「リップル」

検索需要から見た仮想通貨銘柄の比較,ビットコイン,リップル

次に日本語で調べてみる。リップルがビットコインの約10分の1。今までの英字検索の比較結果と比べると、やはり日本人はリップル好きが多いように思える結果。

比較6:「ビットコイン」「リップル」「NEM」

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NEMを加えてみたんですが、NEMって英字じゃん・・・。だから結果はご覧の通り。

NEMの検索需要がビットコインに比べて2倍。それでもたった2倍か、ビットコインどれだけ強いんだ、ということが分かる。

比較7:「ビットコイン」「リップル」「NEM」「ビットコインキャッシュ」

検索需要から見た仮想通貨銘柄の比較,ビットコイン,リップル,NEM,ビットコインキャッシュ

比較6に「ビットコインキャッシュ」を加えてみたら、ビットコインキャッシュの数値はゼロでした。どういう意味なんだろうと思って、英字のNEMを省いてみる。「イーサリアム」も加えてみる。

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英字を省いてもビットコインキャッシュはゼロ。時価総額2位のイーサリアムよりリップルの検索需要が多いという結果に。

やっぱり、日本人にはリップルに興味を抱いている人が世界と比較して多いと分かる結果でしょうか。というか、ビットコインキャッシュゼロって意外。

イーサリアムの検索需要低いですねぇ。まぁ、用途が理解しにくいですからね。

比較8:「ビットコイン」「リップル」「イーサリアム」「モナコイン」「ザイフトークン」

検索需要から見た仮想通貨銘柄の比較,ビットコイン,リップル,モナコイン

モナコイン加えてみました。数値は17と高い!イーサリアム3.4倍!
ザイフトークンがゼロっていうのはある意味安心しました。個人的には利用価値を感じておりません・・・(保有者さんごめんなさい)

検索需要から見た仮想通貨銘柄の比較,Bitocin,Monacoin,モナコイン

英字のBitcoinと日本語のモナコイン、英字のMonacoinと比較。モナ惨敗。

検索需要から見た仮想通貨銘柄の比較,ビットコイン,リップル,モナコイン,ペペキャッシュ

ペペキャッシュを加えてみたら、ゼロでした。

ペペキャッシュ

ペペキャッシュ相場、最近ひそかに上がってますよ。

結果から考察

  • 世界的に見て仮想通貨市場ではビットコイン(Bitcoin)が圧倒的に強い
  • 日本は他国に比べてリップルに興味を抱く人が多い
  • BitcoinCashの検索需要が意外と小さい、小さすぎると感じた
  • 日本はモナコイン需要が高い
  • 限られた一国だけの需要でも、仮想通貨相場は大きく値を上げる(例はモナコイン)
  • NEMが意外と健闘しているように感じる
  • 結果は現在の状況であって、これからどうなるかは分からない

 
比較すると、いろいろ分かるものですねぇ。
ビットコイン持ってればまだしばらくは大丈夫そうだなと思いました。他のアルトコインはさらに投機臭が強く、一番まともだと思うのはEthereum、日本国内市場に限定すればモナコイン。

ということで、ビットコイン、イーサリアム、モナコイン、(気になるならビットコインキャッシュとNEM、XRPも)、これらを持っておけば総資産額は安定して伸びていくんじゃないかなと思いました。

また、先日書きましたが、XRPを除いた↑の仮想通貨群はZaif(ザイフ)でコイン積立を実験的に開始しています。
相場が急に上がり過ぎたので、ドルコスト平均法の積み立て買いが低リスクでして。今から買って結果がどうなるか楽しみです。Zaifさん、コイン積みたて銘柄で良いチョイスしてるなぁ・・。

このブログを書いている人

仮想通貨ブログ

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。