※このエントリーは11月29日21時に再度更新しています。bitFlyerのステートメントが発表された件を追記しています。

こんばんは、@マナです。

私もかなり気になっていたbitFlyerアメリカ取引所の発表内容ですが、モナコイン上場に関する事は含まれておりませんでした。

アメリカの41州でサービス提供するというアナウンスがメイン。

coindeskさんの和訳を貼り付けておきます。

日本のビットコインの交換bitFlyerはニューヨーク州金融局(NYDFS)のような規制当局からの承認を受けて正式に米国で開始されました。

今日発表されたこの移行では、プライベートベータ版が締結され、2000人の初期ユーザーとの交流が見えました。bitFlyer が米国でその扉を開こうとする意向を初めて明らかにしてから数ヵ月後に正式に立ち上げられた。当時、スタートアップは34州での営業許可を得ていると述べた。

今日の立ち上げの一環として、bitFlyerは、ニューヨークの規制当局からBitLicenseが付与されたことを明らかにしました。2015年に公式化されたBitLicenseフレームワークは、米国で暗号化通信を扱う企業を監督する初期の試みでした。

「BitFlyerはニューヨーク州でビジネスを行うBitLicenseを付与されたことを誇りに思います」とCEOのYuzo Kanoは声明で述べています。”これは、国内の最も影響力のある州の金融サービス規制当局からの承認のノーである”

両替業者は当初はビットコイン取引のみを許可するが、bitFlyerは、時間の経過と共に追加の暗号化通貨のサポートを追加することになると述べた。

via:https://www.coindesk.com/japans-bitflyer-launches-bitcoin-exchange-us-market/

これを読む限りだと、アメリカ当局の許可を正式に受けてのサービス開始という事が分かります。

同じく州で許可を受けている老舗・圧倒的ユーザー数を抱えるcoinbase取引所でも、BTC、ETH、LTCの上場しか出来ていないことを考えると、モナコインの上場可能性はかなり低いのではないかと考えています。

【追記】bitFlyerのステートメント内容

bitFlyerUSのステートメント

bitFlyerのステートメントが出ました。モナコイン上場については書かれていなく、2018年前半の取引はライトコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、BCHを予定しているようです。「~など」という表現が気になるところではありますが・・・。

2018年後半については書かれていなかったので、”もしかしたら”があると良いですね。私も期待しております。

モナコインの今後の相場

モナコイン相場

bitFlyerUSの発表があった直後、モナは投げ売られて現在652円まで下がっていますね。それでも1週間前の2倍付近で止まりましたが、bitFlyerUSへの上場期待で買った層がこれからどう動くか次第でしょうか。

モナコインは好きなので、これからどうなるのか注目したいところです。もっと買っておけば良かったです。

※先日も書きましたが、モナコインを購入する場合はZaif(ザイフ)取引所がお勧めです。bitFlyerさんは手数料(ボラリティ)がおかしいくらい高過ぎます・・・。

bitFlyerのモナコインボラリティ

bitFlyerさんは売値と買値で100円以上差が付いているんです。Zaifさんなら適正な相場値で買えますので、手持ち資金でなるべく多く購入・高く売りたい場合はご利用をお勧めします。

後日別記事で書きますが、モナコインを買い増し予定ですが急激に上がり過ぎて一気に手を付けるのが怖いので、Zaif(ザイフ)取引所のコイン積立を利用する予定です。

このブログを書いている人

仮想通貨ブログ

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。