こんにちは、@マナです。

かなり前に草コイントレードに関する記事をアップしたせいか、今でも「草コイントレードしたいです!」とコメント頂くので、今日時点での「私が有効だと思うトレード方法」を書いておきます。

ちなみに、昔の記事のやり方だともう通用しません。通用したのは何買っても儲かってた2017年5月末までのバブル時期であって、今は状況がかなり変わってしまったので、やり方が全然異なります。

コインチェック取引所の銘柄

日本市場のパイがそこそこ大きくなってきているので、コインチェックで扱っている銘柄を買っておけば割と手堅いと考えられますが、かなり値上がりしきってしまっている状態なので伸び率の期待値が低いんですよね。

ですが、日本以外の仮想通貨取引所だと扱い銘柄が多いので、

仮想通貨草コイントレードの収益

仮想通貨草コイントレードの収益

アルトコイントレードで利益を上げるのは難しくなってきたとはいえ、今でも1日これくらいの暴騰率で推移してるものもあります。

上手くトレードできれば、短期間で大きな利益を上げることもまだまだ可能です。最近の相場は難しいですが、それでも資産を3~10倍に膨らませている人も実際にいます。運もあるんでしょうけど。

トレードで使う仮想通貨取引所

まず、トレードで使う仮想通貨取引所。優先順から並べて4種類紹介しておきます。

  1. Binance(バイナンス)
  2. hitBTC
  3. Kucoin
  4. Cryptopia

Binance銘柄は注目

特にBinance(バイナンス)に上場される銘柄は注目必須です。

ICO後に上場するスピードが速いので、上場後1日経過すると40%~50%くらいの相場上昇をしている銘柄をよく見かけます。

新規上場された仮想通貨プロジェクトは、運営側がすぐに好材料を発表する可能性が高いんですよ。だから相場が高騰しやすい。
でも、そんなに好材料も続かないので、数カ月すれば飽きられてその後長い冬眠に入る流れ。開発報告が無いプロジェクトは最悪上場廃止・・・。(だから長期ホールドも危険です)

仮想通貨草コイントレードの手数料

ちなみに、Binandeでの手数料はBNBという仮想通貨を取引所内で買って、これで手数料を支払う設定にすれば、0.050%で済ませることができます。
圧倒的にお得なので、この設定は必須。

また、本人確認無しでも1日2BTCまでの出金制限が使えますので、遊びトレードする分には十分でしょう。

hitBTC、Kucoinの新規上場銘柄も注視する

hitBTCも新規上場スピードが速いので、情報は常にチェックしておくといいです。やっぱり新規上場銘柄は、48時間以内に大幅高騰する可能性が高い。その後2~3段階で伸びることもあるので、短期で+100%達成することも可能です。

Kucoinは韓国の若者が立ち上げた取引所で、イケイケムード感満載。フットワークが軽いせいか、どんどん新規通貨を上場してきています。

韓国の仮想通貨市場は大幅に伸びていて、税金面でも日本に比べるとかなりお得という理由からトレードも盛んです。なので、韓国上場銘柄もしっかりチェックすること。

Cryptopiaは魔境ゆえ、侵入注意

Cryptopiaは謎コイン・既に死んでいるコインも多数扱っている魔境です。余程欲しいコインが無い限り手出しはお勧めしません。

日本でICOをしたALISがここで上場されています。

また、セキュリティもイマイチで、私は2段階認証していてもハッキングされた経験があります。注意ですよ、この取引所。

中国取引所、韓国取引所の上場銘柄もチェックする

また、中国市場も見逃せないので、中国取引所の上場銘柄・新規上場情報もチェックします。(使いはしませんが)
例えば、ZB.comOKEX

また、先述したように韓国取引所のパイも大きいので、扱い銘柄はよくチェックしておくこと。有名なのはbithumb、coineone、KORBIT。

仮想通貨草コイントレード

↑韓国取引所だと銘柄も韓国語ですが、Google翻訳があれば問題無し。

最近の仮想通貨プロジェクトは草とは言えないので有望なのか判別が難しい

このエントリーを「草コイン」書くのは気が引けたのですが、最近ICOで誕生している仮想通貨プロジェクトは、公式サイトも整っていて、”どれもそれっぽい”ので、有望なのか詐欺なのか草なのか、さっぱり見分けが付きません。

なので、はっきり言って最近のICO銘柄のトレードはギャンブルに近い。闇雲に買えば基本的には損をします。

なので、自信が無い人はビットコインだけ握りしめておくこと推奨。草コイントレードは遊びとして取り組むなら良いと思います。

高騰通貨を引く確率を上げるには

こんな状況でどうやって当たりを引く確率を上げるかですが、私は以下の点に注目しています。

  1. 取引所に上場してそんなに時間が経っていない
  2. 単価が安い
  3. 相場がしばらく横に動いている
  4. 他の仮想通貨取引所でも扱っている銘柄である
  5. 買い板が強目
  6. 他のプロジェクトに無い特徴を持っている

 
単価の安さは重要で、やっぱり今でも夢を見て買いがそこそこ集まるんですね。

仮想通貨草コイントレードの単価

例えばBinance(バイナンス)であれば、取り扱い銘柄リストの「LastPrice」をクリックすれば、単価順に並び替えることができます。

ここから、それなりに安い銘柄をチェックしていって、それぞれの通貨がどんなプロジェクトなのか、公式サイトをチェックしてみます。他の通貨には無い特徴を持っていたり、有名企業が出資者のものは、そこそこ有望。

そして、相場がしばらく横に動いているものだれば、上昇期待値は高いと考えます。

ドルコスト平均法で買っていく

購入通貨が決まったら、一気に買っても良いのですが、お勧めなのはドルコスト平均法。

最近はビットコインに対する期待値が強すぎるので、ビットコイン建てでは多くのアルトコインが下落傾向です。なので、1日ごとにちょっとずつ買っていくこと。これでリスクを下げられます。

20%~50%の相場上昇で利食い

20%~50%上昇したら利食い。それまではひたすら待つ。

基本的に高望みはしません。これもビットコインが強すぎるので、他のトレーダーもすぐに利確を狙っているからです。

ビットコインが強い時のアルト相場は、20%~50%伸びた後にまたほぼ元の価格に戻るというパターンが多いんです。

とはいえ、高騰した理由がビッグニュースだった場合は、握り続けてさらに高騰する方に賭けるのも有り。

損切りルールも設定しておく

「〇%下がったり損切りする」というルールを決めておくのも大事です。

仮想通貨の場合はBTC建てで簡単に半額になることもありますので、ルールに従って損切して、他の通貨に再投資するサイクルが望ましいと考えています。

さいごに

どれが草コインなのか見分けが付きませんが、将来大化けするものもあれば、プロジェクト内部がスカスカなものも混じっていると思います。(タイトルに草って書いてごめんなさい)

私も含めて殆どの人には、どれが良くてダメなのか見分けは付かないと思いますので、基本的には遊びトレードとして取り組むのであれば有りだと思います。

本エントリーに書いている事は利益を保証するものではありませんので、損をしても自己責任でご参考頂ければ幸いです。


【このエントリーで紹介している仮想通貨取引所】

  1. Binance(バイナンス)
  2. hitBTC
  3. Kucoin
  4. Cryptopia
  5. コインチェック

このブログを書いている人

仮想通貨ブログ

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。