Liqui取引所の口座開設

ICO後に数分で売れ切れたオルトコイン「FirstBlood」を購入するべく、Liquiという取引所の口座を開設してみました。

2016年9月にオープンしたばかりだそうですが、Poloniexには無い新興オルトコインを沢山扱っているのが特徴です。
登録者は2017年4月22日現在、1万人に満たない程度。

Liquiの取り扱い通貨

Liqui取り扱い通貨

ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・Dash・Golem・Tether・Augerなどのメジャーなオルトコインの扱いを入れつつ、Poloniexでは見かけないものが沢山あります。

先日高騰したDecentの取り扱いもありますね。
Decentの詳細はこちらで勉強できますよ。

Liquiの口座開設方法

Liquiの口座開設方法はウルトラ簡単。海外の取引所なのにパスポートなどの本人確認の書類が不要。

Liqui取引所口座開設

Liquiのサイトにアクセスして、画面右上の「Sign up」をクリックし、

https://liqui.io/

メールとパスワードを入力して、メール認証するだけ。ログインIDはEmailと同じでOKでした。

Liqui取引所口座開設2段階認証

2FA(2段階認証)の設定はできます。
やることはこれだけ。マジです。他に何もいりませんw

名前や住所の登録が不要、というか、記入する欄がありません。
この取引所大丈夫なのか???

Liquiにビットコインを入金する

Liquiに入金する方法

「Balane」のタブをクリックして、

Liqui入金方法

入金したい通貨の銘柄の「+」をクリック。

Liqui入金方法

ウォレットのアドレスが表示されるので、これに入金処理をするだけです。

Liqui入金処理

ちゃんと入金はされました。

出金処理

Liqui出金処理

Liquiでの出金処理は、同じく「Balance」から入って各通貨の「-」をクリック。
出金先のアドレスと出金量を入力するだけです。ここで2段階認証は求められません。

Liquiの出金処理

出金処理は一番安心のメール認証でした。
この前に2段階認証チェックあれば完璧だったんですが、ログインアカウントがハックされても勝手に出金されるリスクはまぁ少ないでしょう。

Liqui出金処理完了

今回は試しにZaifさんのウォレットに出金してみて、5分くらいで入金完了してました。
Liqui取引所、とりあえずちゃんと使えそうです。

やっぱり怖いのはGox

Liquiはオープンしたての取引所ということもあって、やっぱり突然の閉鎖が一番のリスクだと思います。

仮想通貨(暗号通貨)は「ハッキングされてビットコイン盗まれちゃいました。返済できる原資無いので倒産しまーす!皆さんバイバイ!」が簡単に通用するような世界です。

今回はFirstBlood購入目的で取引所を探したところ、他には「GateCoin」でも扱っていることが分かりました。
本人確認チェックは厳重でそれなりに信頼できそうだったのですが、取引量が1日1回あるか無いかというヤバさで、仕方なく取引量が多いLiquiの口座を開設したという流れです。

Liquiは新興コインを積極的に取り入れるスタンスで運営していくそうなので、運が良ければ短期で10倍~50倍のリターンは得られるかもしれませんね。

ですが、サイトの運営体制をみるとPoloniexよりも不安感が500%くらいに感じています。
突然閉鎖されてたとしても「まぁ仕方ないね」と諦められる程度の額で取引していこうと思います。

仮想通貨(暗号通貨)運用経過

仮想通貨(暗号通貨)購入して47日目。昨日爆下がりしたのですが、nemが復調して戻してきました。現在550万の含み益。
気長~~~に構えることに致します。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年3月から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。