どーも、@マナです。

先日のビットコインキャッシュのお祭り相場で、資産を倍にした人もいれば半分にしてしまった人もいるようですな・・・。

私の場合は臆病なので、暴騰開始時は基本的に静観するようにしています。儲けるよりも損しない事を優先してしまう。

勝ちたいのであれば、お祭り相場開始前に情報を掴んで低値で買っておくこと。
お祭りが始まってから乗るのはギャンブルです。

仮想通貨相場危険度

危険度レベル1

仮想通貨相場危険度1

相場が10%圏内を横に動いていれば、危険度レベルは1。仮想通貨では1日で10%前後するのは日常茶飯事。

これから仮想通貨を買う人は、買った後に10%くらい下がるのは普通のことだと思ってたほうが良いです。

危険度レベル2

仮想通貨相場危険度2

相場がなだらかに動いてて、プラス20%くらいの動きが起こったら危険度レベルは2。

最近アルトコインでよくあるパターンは、20%くらい上がったらその後ビットコインに利確されて元値に戻ること。

ここで手放すか握り続けるかどうかは、相場が上がった理由の期待値の大きさで判断。小さいニュースだったら手放した方が良いし、大きいニュースだったら握り続けて昇天を待つ。

ここからの買いを入れるのは既に結構なギャンブル。

危険度レベル3

仮想通貨相場危険度3

相場の上昇だけが+30%~40%超えてきたら、結構危ない。基本的には短期間で大きく上がるほど、その後下がるリスクは高いわけで。

これも手放すか握り続けるかは、相場が上がった理由の期待値で判断することになると思います。

この時点からの参加はかなりリスキー。ですが、初心者の場合は焦って買いを入れる人が多い。気持ちは分かるんですが、損するリスクはかなり高いです。私の感覚では損確率80~90%くらい。

危険度レベル4

仮想通貨相場危険度4

ここまで一気に上がると、乗って儲かるかは完全なギャンブル。私なら絶対に乗りません。
ですが、初心者の場合は「乗り遅れるな!!損をしてしまうぞ!」という気持ちが先行してしまって、さらに買いを入れてしまう。これが相場を押し上げてしまう。

危険度レベル5(MAX)

仮想通貨相場危険度5

ここまで怒髪天をつくような上昇になったら基本的には末期。絶対に乗ってはいけない。

相場経験者は「もう崩れる」と分かっているので一気に利確を始めます。対して初心者は「まだいくかもしれない」と夢を見て買いに走るので餌食にされやすい。

お祭り相場の終了

ギャーーー!!!
いや、、もう1回上がるかも???と思うでしょう。甘い甘い。短期間で一気に伸びた相場、こんな落ちじゃ済まない。

現実は厳しい。世の中は厳しい。お金を使ったババ抜きゲーム。

でも初心者はこう思う。「まだワンチャンスあるかもしれない」と。

やはり現実は厳しい。みんなお金が大切なんだ。安値で仕込んでいた人が「逃げよう」と思って売るから、さらに相場は下がる。

初心者は逃げ遅れ、損切りできずにしばらくの間含み損を抱えることになる。いわゆる「塩漬け」。

ここからさらに下がる展開になれば、最終的には”悲観売り”が始まってさらに下がる負のスパイラルになります。
いずれ我慢できずに売りたくなって、損が確定。よくあるパターンです。

当然ですが、私も過去に同じ経験して痛い目を見ました。

今まで数千万円損切りしてますから・・・。そんなもんです。損切りを経験しない人なんていない。

お祭り相場に乗って痛い目見るのは、相場の登竜門みたいなものだと思いますよ。
その後、握り続けて上がったのもあるし、損切りしたものもあるし、いろいろです。こうやって人は消耗しながら成長していくんですな。そして同じ繰り返しをする事もあるという人生のメリーゴーランド。

儲けるよりも損をしない事を優先した方が良い時もあります。
お祭り相場に乗り遅れたら、あえて静観して次のチャンスを待った方が良いんじゃないかと思います。無理して飛び込む必要は無いんです。

もし損をしたら、過去を悔いるよりもこれからどうするかに考えを集中させた方が気が楽になりますよ。

このブログを書いている人

仮想通貨ブログ

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。