コインチェック追加上場銘柄

おはようございます。@マナです。

今年も残すところ1カ月半、コインチェックさんの取り扱い銘柄もだいぶ増えて現在13銘柄となりました。

販売所形式の仮想通貨業者は手数料で収益を上げていること、仮想通貨の世界は興味の移り変わりが激しいことから、来年には他のアルトコインを上場していくんじゃないかな、と予想しています。

まさかこの先1年、ずっと新規上場無しってことはないよね。

どんなアルトコインが上場されるのか?

じゃぁ、どんなアルトコインが上場されていくのか。
日本の仮想通貨取引所は、上場銘柄も金融庁の審査が必要になったことから、下記に沿った通貨を申請していくんじゃないかと考えています。

  1. 多くの海外取引所で取り扱われている通貨
  2. 海外取引所で対フィアットでも交換できる通貨
  3. 有名な企業が投資しているプロジェクト通貨
  4. 時価総額がそれなりに高い通貨
  5. 期待値が高い通貨

 
ということで、ここから先は個人的な考えを元に予想を書いていきます。

1.OmiseGo

コインチェック新規上場銘柄OmiseGo

まずOmiseGo。OmisePaymentがICOをしたプロジェクトトークン。今はタイを拠点に頑張ってるようです。タイのマクドナルドで使えるみたいですね。

OmiseGoの拠点

他の拠点は、タイ・日本・インドネシア・シンガポール。まずはアジア地区での決済通貨としての活用を目指してるようです。

OmiseGo投資家

SBIも出資してます。SBIバーチャルカレンシーでも扱ってくることになる展開も考えられる。

扱っている海外取引所は、Binance(バイナンス)hitBTCBitfinexBittrex、Liqui、Poloniexなど、多くの海外取引所でも扱っているし、BTC,ETH、USDTでも取引できる。

さらに、プロジェクトのCEOは日本人の長谷川さん。
アドバイザーにはイーサリアム開発者のヴィタリック氏。
Plasmaなどなど・・・将来的な期待値も大きい。

他の取引所でも上場させやすい条件は揃っているかな~と見ています。

2.Bitcoin Gold

来年仮想通貨取引所に上場する仮想通貨ビットコインゴールド

2017年10月24日のビットコインハードフォークで生み出されたビットコインゴールド。

リプレイ対策も無事に実装されてビットコインホールド者に付与されることにもなったので、日本国内取引所でも順次扱いを始めるでしょう。
ビットフライヤーでは金融庁に上場申請中とのこと。

GPUでマイニングする仕組みなので、既存のビットコインマイナーの力は得られませんが、一般の個人マイナーで興味のある人がマイニングしていく可能性は高い。

マイナーが集まっていけばどこかのタイミングで面白い展開はあるかもしれませんが、決済に使われるなど実需があるかは別問題。
まぁ、気長にホールドしておいても良いかもしれません。

3.NEO

日本の仮想通貨取引所に上場する通貨NEO

NEO。可能性としては低いと思っていますが、海外取引所の多くで扱ってることから、「もしかしたら」はあるかもしれない。

中国の仮想通貨取引所でもそこそこ人気が高いので、日本で上場されなくてもワンチャンスは見込めるんじゃないかなと考えてます。

4.IOTA

日本の仮想通貨取引所に上場する通貨IOTA

時価総額高め・・・ということでIOTA。ですが、現在扱っている取引所がBinance(バイナンス)Bitfinexくらいなんですよね。

日本のツイッター見ているとIOTA推しの人をよく見かけますが、日本の仮想通貨取引所に上場するかと考えると話は別かなぁ・・。

5.Status network token(SNT)

日本の仮想通貨取引所に上場する通貨SNT

ICO後でも進捗を定期的に、真面目に報告している数少ないプロジェクト。
Binance(バイナンス)hitBTCBittrexLiquiBittrexなど、いろんな海外取引所に上場していることから、チャンスはあるかもしれない。

Ethereum最大カンファレンスのDEVCON3のビッグスポンサー。

ICOバブルの時に短期売り抜けを期待して買った層がほとんど去った状態なのか、現在めちゃくちゃ安い。今後に期待ということで上場を検討する取引所もあるかも・・・、いや、ないかも・・・。

個人的には応援している好きなプロジェクト。ICOプロジェクトでは運営側の健全さが一番だと思っていますので。

6.GBYTE(可能性極少だと思う)

日本の仮想通貨取引所に上場する通貨GBYTE

コインチェックがAPIで海外取引所から相場を拾ったことで「上場するのでは??」と騒がれましたが、結局無しになりました。

扱っている海外取引所も少ないので、直近で日本の取引所に上場することは考えにくい。このまま幻の上場通貨になってしまうかもしれません。

開発もガリガリ進んでいるので、個人的には好印象のプロジェクト。

さいごに

以上、わたくしの妄想記事をお届けしました。

最近はビットコインキャッシュが大きく注目されていますが、人の興味の移り変わりは激しいので、興味が少しずつ薄れていって相場は落ち着くんじゃないかなと考えています。

今はアルトコインの多くは元気がありませんが、真面目に開発を進めているプロジェクトはいずれ注目を集める日が来るでしょう。

そういうプロジェクトの通貨やトークンを安値で買ってホールドしておきたいものです。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。