どーも、@マナです。

楽しい旅行中なんかの時は仮想通貨の相場は一切見ない方が良い、見れば楽しさがぶち壊しになるという経験談でございます。

米沢市に演奏の手伝いへ

旅行時は仮想通貨相場のチェックはお勧めしない

演奏エキストラの仕事で米沢市に来ました。バイオリンを弾いていて、楽団を運営している関係上、コネクションが多いので県外のオーケストラから手伝い奏者として呼ばれるんです。

で、これがちょっとした旅行代わりになっていて、自分にとっては最高の楽しいガス抜きなのであります。

勿論この日を楽しみにしていましたよ。

ビットコインキャッシュの祭りが始まる

出発直前、ビットコインキャッシュが盛り上がっているらしいのは知っていた。

安値の時にほとんど手放してしまっているので関係ないはずなんですが、「前に持っていた」「またいつでも買える」という事実があるので相場をチェックしたくなる。

でも相場を見れば、ダムが決壊するかのごとく気になる気持ちが吹き荒れて、せっかくの楽しい時間に集中できなくなる・・・、

と思っていたのに、演奏会前の休憩時間にチャートをスマホで見てしまった。

ビットコインキャッシュの暴騰暴落

(ゲッ!!!!!まじかよ・・・ぐお・・・手放さなきゃよかった・・・。うああーーーー。)

と心の中で叫ぶ。

演奏に集中できなくなる

そこからは精神状態が悲惨で、演奏に集中できなくなってしまった。

弾いてる最中は無心になれるのでまだ良いんですが、問題が起きたのは長い休みの小節だ。

仮想通貨のチャート

↑こういう短い小節の休みは問題ないんだが、

仮想通貨のチャート

↑テンポが遅い曲で10小節くらいの休みがあると邪念が沸き起こるわけです。まるで念仏のように「BCHが、BCHが・・・」と。

本番の演奏中に「俺は一体何を考えているんだ」とちょっと自己嫌悪に陥りそうでございました。

手伝い演奏者としての役目はキッチリ果たしてきたつもりですが、トータルで考えれば旅行中の楽しさは半減して台無しになってしまった感が大きい。

友人から「病みすぎだろ」と言われる

このことを友人に話したところ、「おまえさ、それは病みすぎだろwww」と指摘されました。

確かに、その通り。
仮想通貨を触ってから精神がどこかおかしくなってきている。鬱病まではいかないが、金のことがなかなか頭から抜けていってくれない。

仮想通貨を触ってない頃の自分が、今の自分を見たら、「おまえはアホか。そんな事に人生の貴重な時間と精神力消耗させて何やってるんだ。」と言うんじゃないかと思う。

余剰資金で始めてもダメになってきた

余剰資金で始めたはずの仮想通貨購入でしたが、私の場合は金への執着が前より強くなった感じがします。
そんなつもりではなかったんですが、どこでこうなったのか。

いろんな人が「仮想通貨は余剰資金で」と言うのはほんとその通り。全財産を突っ込んだり、家計を支えている資金を突っ込んで損を膨らませると気が気じゃなくなってしまうかもしれません。

おそらく今回のビットコインキャッシュの超暴騰を知って、「仮想通貨買ってみよう」と思う人が増えると思います。ですが、含み益が出ていても私のような状態になっている事はあらかじめ知って頂きたい。関わり方次第では壊れてしまう何かが出てくるかもしれません。

話のテーマがずれ始めたのでこのエントリーは終わりにしますが、旅行中に仮想通貨のチャートチェックはほんとお勧めしません。
楽しい時間が台無しになります。

アホなこと書いてると思う人もいるでしょう。でも、これが現実。このブログではこれからも基本的に自分のそのまんまの状況を馬鹿正直に書いていくつもりですよ。リアルな状況を知ってもらうために。

旅行中はチャートを見るな、見ちゃダメだ。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。