こんにちは、@マナです。

日本円換算で利益を上げる為には、ビットコインを購入して握ってれば良さそうな雰囲気。
ですが、まだ価値が低めのアルトコインを買って「一発当てたいと」考えている人も多いのではないでしょうか。

アルトコインのトレードで上手に利益を上げている人の特徴を見ると、大まかには以下の4点に着目して行動していると感じています。


  1. 全体的な市場の流れを掴んで他の人よりも早くに行動を決めている
  2. トレンド情報を追っている
  3. 国ごとの動向の情報を集めている
  4. マイナーな情報を集めている

 
テクニカル分析の強さやビットコインFXは除きます。

1~3の項目については、どれか1つ欠ければ情報としてうまく機能しなくなって偏る可能性があるので、これらの情報の歴史や新鮮さを維持しようと思ったらそれなりの労力が必要だと感じています。

項目4の「マイナーな情報」については、当たれば資産が一気に5倍10倍を狙えますが、逆に半分~3分の1になるリスクも伴っているのでギャンブル性が高い。当てた人も実際に見ていますが、こういうケースを掴むのはこれから難しくなるでしょう。

ですので、項目1~3についての情報を追うことが割と堅実に利益を上げるための資源になるんじゃないかなと思っています。

2017年3月~5月は誰でも利益を得られた相場でしたが、これからはアルトコインを買う時は「将来どれが成功するのか」をよく考えて、情報を精査して選ばないと、ずっと含み損を抱える可能性は高くなるかもしれません。

それが嫌であれば、ビットコインだけ買ってた方が良い状況。アルトコインに手を出さない方が無難だと思います。

ビットコインは先物取引に向けて動き出していますし、ETFへ流れる可能性も出てきたので、これ以上の好材料を持ち合わせたアルトコインを買わないと、ただただ沈んでいく船に乗るだけになってしまいます。

国ごとの動向の情報を追う、例えば中国の取引所について

私がちょっと前から注目しているのが中国の動向。
国の規制が始まってから、中国人はほとんどビットコイン売買をしていません。

ですが11月1日からはhttps://www.zb.com/という取引所がオープンしましたし、OKcoinが業務停止してその後OKexが出来上がりました。

ZB.comでは中国元のデポジットを今日から受付開始するらしいです。となれば、11月からは中国勢が再び仮想通貨市場に戻ってくる可能性が高まります。

じゃぁ中国人たちが戻ってきたら何を購入するのか?と考えれば、その取引所で扱っている仮想通貨、ということになるのかなと。

ではここでOKExで何が取り扱われているかを見てみましょう。

中国仮想通貨取引所取り扱い銘柄

ビットコインの他にはビットコインキャッシュ、ETH、ETC、ライトコインもありましたし、

中国取引所OKExの取引所扱い銘柄

QTUM、HSR,NEO、GASを新規に取り扱うようですね。

次にZB.comを見てみます。

中国取引所ZB.com取り扱い銘柄

BTC、LTC、ETH、ETC、BTS、EOS、BCH、QTUM、HSRを扱っているようですね。
なお、これらの通貨は日本語対応のBinance(バイナンス)取引所で全て扱ってるので、日本人でも仕込みやすい状況です。

こうやって情報を追っていけば、Segwit2×ハードフォーク問題で大幅下落したアルトコインが、短期ではどの通貨が買われやすく伸びる可能性が高いか、何となく見えてくるような気もします。

とはいえ、どうなるかは誰も分かりませんけどね。あくまで目先のトレード指標での判断材料という位置づけ。

さいごに:短期トレードは消耗する

情報の追い方の一例を挙げましたが、短期トレードで利益を上げるためには情報を常に追い続ける必要もありますし、相場の状況も常にチェックする必要に迫られます。

これで利益が得られなければ消耗するだけということになりますが、スリルは感じられるので、それが楽しめる人は良いと思います。

これからトレードで儲けるのはどんどん難しくなりそうだなと感じています。

ですので、私は約6割をビットコイン、4割を「長い目で握っていられる」と思うアルトコインだけに集約して、今後市場がどうなっていくかを眺めていこうと思っています。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。