こんばんは、@マナです。

ちょっと気になったニュースなのでシェアしておきます。

3時間前にビットコインハードウェアウォレットで有名なTREZORが「ビットコインゴールドはまだリプレイプロテクション(リプレイ対策)がまだ実装されていない」とツイートしていました。

昨日のビットフライヤーの声明でも「ビットコインゴールドはまだリプレイ対策されていない」と書いていましたが、どうやら本当のようですね。

ビットコインゴールド公式サイトのリプレイ対策表

ビットコインゴールドの公式サイトには「ウチはリプレイプロテクションしてますよ」と記載しています。
う~~ん、これは・・・。

TREZORの事ですから、おそらくソースコードまで見てチェックして発言しているかと思われます。
ビットコインキャッシュのハードフォークの時も一番慎重な姿勢を見せていましたので。

そんな中、@メンテごめんてさんから情報いただきました。

githubというソースコードを見られるサイトでも、やはりリプレイ対策はまだ未実装でリクエスト状態。これから対策のプログラムを導入するらしい。

ってことは、突貫工事で作ったプログラム入れて大した検証もせずにハードフォークするということなんでしょうかね・・。不安。というか危ないですねこれ。

以上、ビットコインゴールドの現状でした。
各取引所が「安全性が確認できてから配布します」と言っているので、配布後は安心して良いかと思われますが、早期に配布する取引所では取り扱いに注意が必要です。

リプレイプロテクションが実装されていないと、2つに分岐したチェーンが「2つのビットコインは別々のものですよ」と認識できなくなります。
ビットコインゴールドを送信したつもりがビットコインまで知らぬ間に送信されてた、なんてことにもなってしまうんですね。

なので、取引所側が「安全性が確認できましたよ」と言っても、しばらくは動かさない方が無難かと思われます。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。