どーも、@マナです。

TwitterのロシアンOLちゃんのツイートが元ネタです。(この御方、結構面白いので覗いてみてください)

1週間ほど前にドヴァイ政府が「emCash」という独自の仮想通貨(暗号通貨)を発行すると公式サイトで発表されていました。
そして一昨日から昨日にかけて、中国とロシアも独自の仮想通貨を発行していく方針であると発表。

ロシアはルーブルだから、「クリプトルーブル」。

中国の場合はまだ決定じゃなく、中国中央銀行のデジタル通貨研究所の代表さんが「ビットコインは詐欺だから、中国で独自の暗号通貨作ったらどうか?」という提案の段階です。

法定通貨が仮想通貨(暗号通貨)に置き換わっていくのかも

もしかしたら、将来的には紙幣がどんどん暗号通貨に置き換わっていくかもしれませんね。

中国・ロシアのお国柄として「自分たちで」という部分があるので、いち早くブロックチェーンを取り入れた法定通貨のようなものを作っていこうという考えなのでしょうね。

まだ実感が無い人の方が多いかもしれませんが、こういう流れは加速していくと思っています。おそらく5年後10年後には「もう現金は使えないよ」という国が出てくるかもしれません。スウェーデン国民の現金使用率はすでにたったの6%。

先日はゴールドマンサックスのお偉いさんも「金が紙幣に置き換わっていった時、人々は懐疑的だったことを覚えておいてください」と発言しています。

日本もメガバンクが「Sコイン」なるものを発行するらしいですが、さっさと日本銀行が主導して日本円の仮想通貨(暗号通貨)を作って欲しいなと願っています。

そうすれば、リップル社のデジタルアセット「XRP」で繋いで、さらに流通が盛んになる可能性も考えられるかな?と。

リップル社のXRPを使った送金実験は既に成功している

リップル社Cuallix社によるXRP送金実験成功
2017年10月10日には、リップル社が「Cuallix社によって、XRPをブリッジ通貨として活用した実送金が成功」と発表。

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今まで外野から「銀行はXRP使われないんじゃ?」と言われてきた面がありましたが、利用に向けて少しずつ前進しているようです。

ちなみにCuallix社とは、メキシコ・米国・香港で25年以上の歴史と事業を展開している金融機関。住宅ローン・クレジット・保険業務を行っています。パートナーはマスターカード、ユニオンペイ、SWIFT、セブンイレブン、マネーグラムなどなど、大手企業が多い。

全世界的な企業というわけではなさそうですが、良いニュースです。今後、XRPを使った送金実験が銀行にて成功していって欲しいと願っています。

リップル社のXRPはなぜ価格が上がりにくいか

日本の取引所のチャットをたまに見ていると「リップル上がらんな」という声をよく見かけますが、古参の方々からすれば「今年は十分すぎるくらい上がっている」と仰います。

リップルXRPチャート

XRPは2~3年、0.6円~0.9円という地を這うような値段でずっと推移していて、2017年の3月31日から突然暴騰したんです。一時は55円になって今30円ほどですが、こうしてみると十分高騰していますよね。

それに、XRPが投資家に注目されて次の大きな買いへ向かうフェーズに入るには、ハードルが高いのだと思います。
「世界のメガバンクで送金実験が成功した」とか「SWIFTと提携した」などのような大きな前進をしないと、価格は上がらないんじゃないかなと。

ですので、これからリップル社のXRPを購入される方、既に購入されている方は気長に構える気持ちが必要です。私はXRPについては心中するつもりで5年~10年くらい持ち続ける予定です。

SWELL後はどうなるか?

さて、今日、明日からリップル社によるカンファレンス、SWELLが開催ですね。

こういう大きなイベント直後は、期待したほどの発表が無くてだいたいのケースでは失望売りが起こって値下がりします。

今回は事前に情報がリークしないように運営側が細心の注意を払ったそうなので、何が発表されるかは分かりません。
結果は明日以降!

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。