仮想通貨のICO銘柄での売買や関わり方

こんにちは、@マナです。

昨日に引き続き、最近の仮想通貨売買について軽く書きます。

タイトルの通りなんですが、仮想通貨のICO銘柄での売買や関わり方を見直しました。

今後のICOへの関わり方とスタンス

今後のスタンスは以下の通り。

  • ICO参加するとしても大金では参加しない
  • 「捨てても良い」と思える少額で参加して、1~5年ホールド
  • 短期売り抜けは余程の事が無い限り行わない

こういうスタンスにする理由

このブログで何回か書いていますが、ICOの数が増えすぎて投資対象が激増してしまった。

以前はICO自体がそんなに多くなかったので、ちょっと有名なICOはすぐに騒がれて、取引所に上場されてあっという間に数倍の相場に跳ね上がった。

取引所に上場されない、さらに原価割れを起こすケース多発

でも今の状況は大きく変わってきていて、まず大きな取引所に上場される可能性が低くなってきた。
上場されたとしても相場は少ししか上がらずに、その後2~3ケ月後にはICO原価割れを起こすケースが増えてきた。

大金を突っ込んでも原価割れを起こしてしまえば、塩漬けして投資した分が長い間動かせなくなったり、損切りする事になってしまう。

1~5年の長期ホールドで10~100倍を狙う

それなら、捨てても良いと思える金額だけを突っ込んで、1~5年の長期間ホールドして10倍~100倍を狙った方が旨味が出る。ただしどんなICOでも良いというわけではなくて、アドバイザーにVitalikが絡んでいるとか、大手企業が出資しているとか、そういうICOに参加を限る。

今後も話題性が高く面白いコンセプトのICOは沢山現れてくると思うので、そこに資金を突っ込むためにも、種銭はなるべく残しておきたい。

短期売り抜けは課税が辛い

仮想通貨同士の売買は課税される方針になりそうなので、ICO銘柄を短期で売り抜けてビットコインに換えたとしても、それだけ課税されてしまう。

1年毎に課税額を計算する手間もかかるし、税金を支払うためにビットコインを売る必要が出てくる。ビットコインはまだまだ伸びると思っているので、税金を支払う目的でビットコインを手放すのは非常に勿体ないと考える。

まとめ

まとめると、「ICOには捨てても良いと思える少額を投資して、数年単位の長いスパンで考えてホールドして10~100倍期待した方が、精神的にも税金的にも楽ちんだよね」

という結論に至りました。仮想通貨同士の売買で課税されることも考えて売買しなきゃいけませんからね。

日本の税金高い!くそっ!

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。