おはようございます。@マナです。
久々に仮想通貨売買についてのエントリーでも書いてみます。

最近はほとんど売買はしていません。というのは、10月25日と11月19日のビットコインハードフォークに向けて、ビットコインの買いが強すぎるから

アルトコインを買うなら、ハードフォークが起こる予定日の少し前が良さそうと考えています。

ビットコインハードフォーク相場

ビットコインは1週間で17万円も相場が上がってるんですよね。

「ハードフォークすれば、ビットコインキャッシュみたいに新しいコインが貰えるんでしょ?それなら手持ちのアルトコインをビットコインに換えておいた方がお得だよね」と考える人が多いから、こういう相場になっています。

この流れに沿って多くの人が動き出したのはここ1週間ほどだったように思います。私は前回のハードフォークの経験を活かして、1ケ月前の9月半ばには大部分のアルトコインをビットコインに換えておきました。

ビットコインハードフォーク予定があるとBTC建てでアルトコインは暴落する

ビットコインのハードフォークが予定されると、その予定日の1ケ月前くらいからBTC建てではアルトコインが暴落するんです。

2017年8月1日のハードフォークの際も、アルトコインは大暴落しました。もし大暴落前にアルトコインをビットコインに換えておけば、買い戻しでアルトコインの枚数を増やしたり、手放す前と同数のアルトコインを手に入れられ、かつBTCも増やすことができます。

今回もこれと同じ。

OmiseGoの1ケ月相場

ハードフォーク相場によるOmiseGo相場チャート

ちょっと前まで「強すぎる!」と言われてたOmiseGo。BTC建てでは1ケ月前の半値に差し掛かってます。私は天井で全て手放すことに成功しましたが、課税されるので微妙な心境です。

NEMの1カ月の相場

ハードフォーク相場によるNEM相場チャート

NEM(XEM)も、BTC建てではご覧の通りひどい暴落。こちらももうすぐ1ケ月前から半値ですね。
1ケ月前にNEMをBTCに換えていて今買い戻せば、2倍近くのNEMを手に入れる事ができたことになります。

コインチェックのBTC建て取引

ちなみに、コインチェックでもBTC建て取引はできます。「交換先の通貨」をBTCにするだけ。
この取引所のユーザーは日本円だけで売買している人が多いらしいので、BTC建てのチャートもチェックしながら、ビットコインに換えるのか日本円に換えるのかを使い分けできるようになっていると、いろいろ便利だと思います。

ただし問題は税金で、仮想通貨同士の売買でも課税される方針になりそう。短期売買するのであれば、どのくらい課税されるかを考えながら行動する必要が出てきます。税務署を侮るなかれ。

NEMの円建てチャート

円建てだとそんなに暴落していません。円だけでの取引だと、ビットコイン相場だけが伸びている相場の時はアルトコインの枚数を増やすことは難しい。

NEM以外のアルトコイン全てに言えることです。

逆にアルトコインは絶好の買い場

このように、ビットコインハードフォークのイベントが控えていると、BTC建てではアルトコインの暴落が顕著です。
アルトコインを早めにビットコインに換えておくほど、ハードフォークが起きる直前はアルトコインの絶好の買い場。うまく乗換えられればアルトコインの枚数は倍くらいに増やすことができます。

2017年10月25日はビットコインゴールドのハードフォーク、2017年11月19日はSegwie2Xのハードフォークと立て続けに2回を予定しているので、BTC建てでのアルトコイン下落はもう少し続くんじゃないかと考えています。

おそらく、今年で最後のアルトコインの買い場になるんじゃないかと思っていますので、その時にビットコインを少し切って狙っていたアルトコインを仕入れる予定です。

最近お勧めの海外取引所

最後に、最近お勧めの海外取引所を書いておきます。PoloniexもBittrexも新規上場が遅くなってきました。
なので、ICO後の新規上場が早いhitBTCBinanceも検討されれば良いと思います。
コインチェックで扱っている銘柄取り扱いもありますし、その他人気のアルトコイン取り扱いも豊富です。

HitBTCは個人情報の登録が不要で、暗号通貨の入出金は無制限が特徴。
Binanceは個人情報無しで1日2BTCまで、パスポートなどの画像を送って承認されれば1日100BTCまでです。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。