こんにちは、@マナです。

昨日はゴールドマンサックスがビットコインサービスを検討中とのニュースがありましたので、こちらについてざっくりと。

ゴールドマンサックスと言えば、アメリカのニューヨークが本社の超大手金融グループ。日本法人もあります。
そんな企業がビットコインに参入すれば、相場もとんでもない事になる可能性があります。

ロイ・ブランクファイン最高経営責任者(CEO)のコメント

ロイ・ブランクファインのコメント

ですがその後、ロイ・ブランクファイン最高経営責任者(CEO)はツイッターで「まだ検討中で、何も決まっていない」とコメント。

ただ、最後の文章が意味深で、


(訳)「紙幣が金に置き換わった時に、人々が懐疑的だったことを知っておいてください。」


つまり、ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)が次は紙幣に置き換わる未来を予見しているのかもしれませんね。

金融インフラが整っていない国では仮想通貨決済が便利だが、日本では・・

金融インフラが整っていない国では、紙のお金よりもスマホで送受信できるお金の方が使い勝手が良い状況になってきています。銀行に行くのに数十キロ離れた場所に行く必要がある国もあります。

ですが日本の場合は、コンビニや銀行が至る所にあるので、送金やお金のやり取りに困る事がありません。そのせいもあって、「仮想通貨?そんなもの使われるのか?」と疑い深い人が多いでしょう。

もし日本でコンビニや銀行が100分の1くらい減ったら、仮想通貨決済が出来た方が便利ですよね。紙のお金をおろしに行く必要も無いですし、どこかに送金するのもメールを送る手順と同じで楽です。

もし仮想通貨決済が主流になったとしても、他国に比べて日本での浸透スピードはかなり遅いでしょうね。

今後のビットコイン相場

ビットコイン相場

私の勝手な予想では、ビットコインの相場はここから最低でも5~6倍くらいに伸びていくと思っています。

先日のエントリー仮想通貨はドットコムバブル(ITバブル)と似ている?で書きましたが、仮想通貨市場はドットコムバブル(ITバブル)と似ているところがあるので、市場規模は最低でも100兆円規模になると予想しているからです。

現在の仮想通貨市場は、全体で約16兆円ほど。もしドットコムバブルと同様の市場規模(750兆円~現在NASDAQ1000兆円)まで成長した場合は、今から46倍~62倍。

ただ、利用者や普及国が限定的になると思われるので、さすがにそこまでの規模にはならないと思います。でも、少なくても100兆円規模にはなるんじゃないかな、という予想です。

ビジネスインサイダーでは投資家のジェレミー・リーが「2030年には1ビットコイン50万ドル(約5400万円)に達する」と話していますが、今の段階ではそこまで伸びるとは想像できません。

彼の言葉を信じるなら、2ビットコインくらい買ってウォレットに移してひたすら寝かせておくのも、夢があって良いのかもしれません。
ちなみに、私はそこまで上がるとは思っていません(笑)

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。