こんにちは、@マナです。
ちょっと家庭の事情でバタバタしてて、しばらくは仮想通貨(暗号通貨)の情報があまり追えなそうですが、気長にコツコツ続けていきたいと思います。

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中国のビットコインショック・ICOショックが起きてから、仮想通貨市場全体が完全に停滞、むしろ後退。

仮想通貨(暗号通貨)ビットコイン相場3か月

ビットコインは40万円のラインを何とか保っていますが、2017年11月に再びハードフォークして分裂する事が濃厚。

Segwit2×支持表明がちょこちょこと増えていますね。もしかしたらまた2017年7月中旬のように大暴落が起きるかもしれませんが、これが解決すれば一旦分裂騒動は収束するんじゃないかと見ています。

トレードに自信が無い場合は、ビットコインならそのまま黙って持っておくのが良いと考えています。

問題はアルトコインの相場

最近ズゥゥ~~~ンと重く感じているのはアルトコインの相場。市場全体が停滞気味のせいか、アルトコイン全体の相場もジワリジワリと下がっている。

中国マネーが停滞気味ですからね。

アルトコインTenX相場

↑のチャートはTenx。一時期騒がれて凄い伸びたんですけどね、今は全盛期の3分の1くらいの相場。

アルトコインNeo相場

誰が言い始めたか分からないですが「中国のイーサリアム」と呼ばれているNeo。中国では「ハ?中国のイーサリアム?何それ??」という事だそうです。

これも一時期凄く騒がれましたが、こちらも全盛期の3分の1くらいの相場。

アルトコインNumerai相場

Numeraiはツイッターでも騒がれて結構沢山の人が買いに走りましたが、今やほとんど誰も話題にしなくなりました。
相場もご覧の通り下がる一方。

仮想通貨相場アルトコインSTOX

STOX一時期少し騒がれていました。最初は好調だったのですが、全盛期からは5分の1に下がっています。

アルトコインGBYTE相場

ByteBall(GBYTE)も騒がれたものの、全盛期の6分の1まで下落。10月はエアドロップ無し、11月はエアドロップがありますが、もしかしたらこれが最後になるかもしれない。そうなればさらなる投げ売りが加速するかも?と話している人がいました。

私は損計上の為に、先日ビットコインが暴落した時に損切り。マイナス500万くらい。痛いですねぇ。

アルトコインOmiseGo相場

こんなアルトコイン相場でも好調だったOmisegoも数日前からついに下落開始。

どんなプロジェクトでもそんなに大きな好材料が連発できるはずもないので、上げのトレンドにはいつか終わりがくる。
次の好材料が出るまではズブズブと下がっていく可能性が高い。もしかしたら全盛期の半額以下まで下がるかも。他の仮想通貨と同じパターンにはまるかどうか。

このまま下がり続けて消えるプロジェクトが出てくる

今や1500種類以上にもなった仮想通貨、登場した時には取引所に上場されて期待されて買いが入って相場は上がるものの、飽きられるのも早い。

そしてこれだけの種類があるのですから、当然まともに開発やマーケティングが失敗に終わる通貨も沢山出てくるわけです。

イーサリアムの開発者ヴィタリック氏も「ICOプロジェクトの99%は失敗に終わって大勢の人が損をする」と発言。そりゃそうですよね。みんながみんな成功するわけがない。

沢山あるプロジェクトの中でどれが成功するのか。どれが失敗するのか。これをしっかり見ていかなければいけない。

仮想通貨はホールド最強ではなくなった

私が思うに、仮想通貨で「ホールド最強」というのは既に昔の話。誰がどんな仮想通貨を購入しても儲かる時代は終わった。

損をしない為には、

  1. 開発力とマーケティング力が強いプロジェクトを吟味する
  2. 購入するタイミングを見極める
  3. 相場が伸びたら途中で一部売り利確、日本円に換えるなど



最低限、上記3つは考えることが不可欠になってきたと感じています。

開発状況やマーケティングが状況は見えない通貨は買わない。

話題になっている仮想通貨が欲しいと思っても、大幅に伸びてしまった状況では買わない。熱が冷めるまで我慢してタイミングを伺う。

購入した仮想通貨が数倍に伸びたら一部は売って利確する。原資を抜くなどをして損をしない工夫する、などの見極め、自分のルール作りと行動が必要になってきたなと。

値段だけを追うと、おそらく高確率で損をします。プロジェクトの内容を理解せずに買っているものだから、ちょっと含み損が出たらすぐに手放したくなって、損切の連続をすることになる。

地盤が固いと感じている仮想通貨

右肩下がりのアルトコイン相場の中、地盤が固い仮想通貨もある。こういうものに関しては今後はしっかり注視していきたい。

アルトコインnem相場

重いアルトコイン相場の中、nem(XEM)は強い。もちろん下げ続けの時期もあったんですが、COMSAの影響で一旦噴き上がり、ちょっと下げてそこから相場を保ちつつあります。

nemはコミュニティが強く、テックビューロの存在も影響しているせいか、地盤が固い印象を受けています。

仮想通貨アルトコイン,Ethereum相場

イーサリアムはICO過熱だった頃に一時4万円突破していますが、他のアルトコインに比べるとそこまで大きく価値は下げずに推移。むしろこれから好材料が控えているので、もう一段上がるかもしれない。

プラットフォームNo1の座を築きつつあるので、この地位はなかなか揺るがないでしょう。

仮想通貨(暗号通貨)ビットコイン相場3か月

そして、何だかんだでビットコインは強い。
一時期大暴落することはあっても、その後必ず大きく上がるところをみると、「結局ビットコインだよね」ということになるかと感じています。

何を買っても儲かる仮想通貨の時代は終わり。
今後はしっかりと情報を精査して、情報を追う必要がさらに強まります。気絶方法は損をする可能性が高くなってしまいました。
5月までは「気絶法最強」なんて言われていたのに、そこからわずか4カ月でその流れは終わり。仮想通貨の流れは本当早いですね。

私は未だ、今後の暗号通貨へのかかわり方を模索中です。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。