仮想通貨リップルXRPを売却

こんにちは、@マナです。

昨日書いたように静かにリップル社のXRPを握っていようと思いましたが、考えを変更して私の保有分の50%である50万XRPを5000Satoshiほどで一旦売却。

今回のリップル社によるカウントダウンとリップル社の日本語ツイートが売却の発端になったわけですが、もうちょっと詳しい理由を書いておく。

保有XRPの50%を売却し、50%残した理由

50%売却理由

  • できるだけ事実のみから判断していくと決断
  • 他人が想像・予測してる情報には乗らない(今までは乗ってた部分もあった)
  • カウントダウンで失望者が大幅に増えた事実
  • カウントダウン時の日本語ツイートで私自身、何か嫌なものを感じた
  • 良いニュースが出てもなかなか値上がりしない
  • 無理やりな値上げされたものは後に長い時間をかけてジワジワと値下がりし続けている過去の事例から判断



今までは他のXRPホルダーさんのポジティブな予想・予測に乗っていて、自分自身の判断にバイアス(偏り)をかけていたと気付いた。起こっている事実から保有分の数量を整理しようと考えるに至った。

暗号通貨を持っているからには資産を増やしていきたいし、XRPが使われる段階に到達するにはまだ多くのハードルがあって年単位の時間がかかると判断した。

過去の値動きから見ても分かるように、噴き上がる時は大きいがその後の下げが数カ月スパンで見ると大きい。

特に今回のカウントダウンでは失望者を多数生み出した事実はあるので、XRPの需要は減っていくと見込んだ。
その間XRP分の資産を眠らせているよりは、他の仮想通貨(暗号通貨)で運用することを選択。もちろんリスクはあるが、成功すればリターンはある。

また、リップル社が「カウントダウン時の日本語ツイートをした事実」に私自身疑念を抱いた。

何の意図があって日本語ツイートをしたかの真相は内部の人間にしか分からないが、日本向けであったことには違いない。
なぜ中国語や韓国語でツイートせず、日本語と英語だけだったのか。多くのマーケティング人材を抱えながら、このような単一的でターゲットを絞ったような行為をしたのはなぜなのか?

ここで自分の考えを書くと必ず反論する層が出るので、私だけの判断として書かないでおくことにする。

50%残した理由

  • リップル社のシステムがメガバンクで使われること(XRPが使われる段階では無いのだが、ステップ第一段階は成功している)
  • SBIグループが100億XRPを保有していて、北尾社長がグループ総力で価値を上げていくと発言したこと
  • SBIMAX取引所でXRP基軸説についての北尾社長のリツイート
  • IoVの理念には共感している

↑SBIはXRPを保有していないようです。次の投稿で詳しく書きます。



お堅い体質の銀行がリップル社のシステムを採用するハードルをクリアしている事実。ここまで突破した行動力と営業力は大きく評価する。

物事はゼロ(0)からイチ(1)に進めることが大きなハードルで、これをクリアする突破力があるのならXRPを使う段階までの突破力も持ち合わせていると判断する。

また、100億XRPを保有しているSBIグループの存在。金の亡者とも揶揄される北尾社長だから、XRPの価値を上げるために今後いろんな施策を行うだろう。
内外為替一元化コンソーシアム、SBIMAX取引所は既に発表している。

ただし、XRPがいつ花開くのかは分からない。
短期で資産を増やす目的であれば保有分の100万XRPを一旦全て売却した方が良いと思ったのだが、想定外の出来事は日常茶飯事的に起こるのが仮想通貨(暗号通貨)の世界。

IoVの理念に共感している理由もあって、50%のXRPは残しておくことにした。

今後の予定

XRP売却分で得たビットコイン(25BTC)をどうするかはまだ決めていないが、タイミングを見て何かのアルトコインを購入しようと考えている。

また、リップル社の影響力は強くなっていると感じているゆえ、最終的には再び100万XRPを保有し直したいとも考えている。IoVの理念には乗る方針。

多くの人から批判されるビジネスモデルではあるが、企業力は強いと感じている。「XRPは欲しくないけどリップル社の株は欲しい」と言う人を見かけるのがその証拠だと思う。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年3月から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。