リップルのXRPが高騰していますね、ということで保管方法について注意喚起しておきます。

特にウェブウォレットのGatehub(ゲートハブ)を使っていらっしゃる人、そのまま保管しておくと盗まれるリスク大ですからね!

昨日このブログにこんなコメントが寄せられました。

2017年8月23日に頂いたコメント

昨日私もゲートハブを久々にログインしたら。
ない、、あれ。。ない。
5桁のXRPが消えてました。
メールにも不正アクセスはなく、2段階認証も
メールのパスワードも定期的に20文字でランダムで組んであります。

取引所のシークレットキーのひも付けで盗まれるようです。

イタチゴッコなのでしょうが、取引所の対応は
2段階認証とパスワードを強化してくださいとのことでした、
送金先もわかるのに。

憤りを感じます。
勉強代にしてはちょっと高すぎます。



これは痛いですね・・。
私も自分のウォレットから仮想通貨(暗号通貨)資産が消えていたなんてことになってたら、気がおかしくなるかもしれません。

Gatehubは危ない

gatehubゲートハブにリップルXRP保管は盗まれる

2017年5月22日の記事でも書いたんですが、gatehub(ゲートハブ)はパスワードを複雑にして2段階認証をしても不正ログイン&盗難される人が続出しているんです。

私もその時はGatehubを利用していたのですが、これを知ってから「ウェブウォレットは危ない」と思って、基本的にすべてハードウェアウォレットに保管するようになりました。

ハードウェアウォレットが対応してない仮想通貨(暗号通貨)は全てデスクトップクライアント・ウォレットです。この保管方法にしてから、割と安心して日常を過ごせるようになりました。(ちなみに取引所に置いているのは短期売買用で、全資産の最大1~2割までにするというルールにしています。)

そもそもウェブウォレットを使う選択肢は無い

今ではウェブウォレットを使う選択肢は、自分にありません。サードパーティが作ってるようなウェブ系ウォレットも絶対に使わない。

ウェブウォレットを使用するということは、秘密鍵をウェブウォレットの運営者が管理しているということです。自分の銀行口座の暗証番号を他人に教えているようなものなんですね。

「2段階認証を設定しているから安心」という考えも甘い。ハッカーは私達の想像を超える手段でセキュリティを破ってきます。そもそも、2段階認証を破る方法なんて既にいろいろ情報公開されています。

なので、ウェブウォレットを使うことは私は絶対にお勧めしない。大事な仮想通貨資産を守りたいのであれば、1万~2万円かかっても必ずハードウェアウォレットを利用してください。

リップルのXRPであれば、Ledger Nano Sでウェブウォレットより遥かに安全に保管できますので。
ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシックも1つの端末で保管することができます。

仮想通貨(暗号通貨)資産は自分で守るという意識を高めてください

最後にもう1度注意書きしておきます。

リップル(XRP)などの仮想通貨(暗号通貨)資産を100万円以上持っててハードウェアウォレットを持っていないというのは、どこの誰かも分からないアカの他人に通帳と暗証番号と印鑑を預けてるような状態ということに気付いてください。

ハッカーはあなたがハードウェアウォレットに移すまで、盗むのを待ってくれません。もしかしたら1分後に盗まれてるかもしれないんですから。

皆さんの大事な資産がしっかりと守られますように。


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このブログを書いている人

仮想通貨ブログ

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。