こんにちは、@マナです。

先日のエントリー「仮想通貨は気絶投資法・ガチホールドじゃ儲けにくくなってきた」で少し触れましたが、仮想通貨資産の2割ほどを短期トレードに回してみた結果を書いておきます。

ついでに、ここ1週間の心境と生活への影響もちょこっと。

1週間の仮想通貨トレードの結果

+3.5BTC(+約150万円)

という結果になりました。
1週間という短い期間しかやっていないので、あと3週間続ければマイナスになる可能性もあるんですが、素人が初めてやるにしては上出来な方かなと思います。

やったのは現物の売買のみ

仮想通貨は信用トレードも出来ますが、通貨の銘柄が限られています。相場がよく動いている時には利益を出せる可能性が高くなりますが、動いていない時はあまり旨味が無い。

なので、現物取引と値動きが大きめの通貨に絞ってみました。

対象は話題性が高く大きく動いた後の通貨のみ

仮想通貨トレードの値動き

仮想通貨(暗号通貨)の場合は、暴騰した後に一旦大きく下げてまた上がる。
また、話題性が高い通貨の場合は暴騰した後にしばらくプラスマイナス10~20%の幅で値動きするケースが多い。

話題性が高いと、しばらくの間は出来高も多くなるので、現物取引でも5BTCくらいならすぐに捌けます。
さらに、熱量が高いので「ちょっと下がったら買おう」「ちょっと下がったら売ろう」という層が多いと見られる。

この特性を利用することにしました。

何の通貨を対象にするかは、Twitterや取引所の出来高を見て判断します。

あとはひたすら指値で売買

どの通貨をターゲットにするかを決めたら、

15%~20%上がれば売り
15%~20%下がれば買い

これらの指値を入れておいてじ~~っと待つ。やったのはこれだけ。これで+3.5BTCの利益を出すことが出来ました。実に単純。値動きが単純だから出来る方法なんですけどね。

プラスマイナス15%という固定ルールを決めても良かったかもしれません。ちょっと欲を出し過ぎたかも。

この売買方法のリスク

この単純明快な売買方法にもリスクがあって、売った後に突然好材料が出て+50%以上値上がりして、その後値下がりしてこないこと。これが一番怖い。

話題性が高い時期にあるので、一気に暴落するリスクは少ない。でも逆に、ちょっとした好材料で一気に値上がりすることもあるので、それだとホールドしてたままの方が儲かってたという結末になります。

これが怖いので、ホールド部分は7割、売買に回す部分は3割と決めて行動してみました。

トレード中の1週間の心境と生活の変化

ハッキリ言って精神的には負担がかかる。

指値を入れて放置状態とはいっても、話題性が高い通貨銘柄に絞っているので、「好材料が出たら・・」と不安な気持ちがのしかかってくる。

「じゃぁホールドしたままでいいか?」と考えれば、それはそれでいろんなリスクを背負うことになる。(例えば値下がりし続けてるXRPのように)

今の仮想通貨(暗号通貨)市場は、通貨の種類が増えすぎて、ただ保有しているだけじゃ儲けにくくなってきています。

その時々で柔軟に対応できるようになれた方が良いと思って短期売買に手を出してみた結果、精神的な負担が増えることに繋がりました。

本業に集中できないぞ

仮想通貨売買ポジションを持っていると、どうしても気になる値動き。
ブラウザで常に取引所のページを開いておいてるんですが、ご丁寧なことにブラウザタブの部分にリアルタイムの相場が表示されるんですよ。

仮想通貨の値動き状況ブラウザ

↑これ。

仕事をしつつもついついチラ見してしまって、がっつりと仕事に集中できないという事態になってしまいました。(ちなみに今もチラ見して書いている)

仮想通貨(暗号通貨)売買は楽しいことは楽しいんですが、他の面で支障が出ているので、お金の面では儲かったとはいえ総合的にはプラスマイナスゼロな気分。

まだ始め立てでメンタルが鍛えられていないからという理由もあると思うんですが、これを年中続けたいか?と思うと結構疑問を感じている状況でございます。私、これで食べてるわけじゃないからなぁ・・うむむむ。

とりあえず「外そう、自分のリミッター」と言い聞かせて、もうしばらく短期売買を続けてみることにします。何事もチャレンジである。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年3月から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。