現在保有している仮想通貨(暗号通貨)リスト

こんにちは。@マナです。

仮想通貨(暗号通貨)を購入し始めて42日が経過したわけですが、現状で保持している通貨のリストと購入に至った理由を軽く書いてみようと思う。

理由といっても、超初心者だからそんなに深堀りして精査せずに購入してるのも多数ある。

玄人の方から見れば「アハハwwあいつバカじゃねーのwww」と思うかもしれないが、ド素人の買い方ということで大目に見て頂ければ幸いでございますm(_ _)m

保持している仮想通貨リスト(42日目時点)

通貨名アルファベット順に並べてます。

通貨名 円換算
BTC 18.7 2,440,000
BTS 66677 83,959
DCR 189 249,240
ETH 255 1,370,000
FCT 4000 2,650,000
GAME 9777 629,170
GNT 32825 284,320
MAID 6489 143,550
XEM(nem) 1600000 4,220,000
NXT 69057 130,520
POT 3879 24,853
REP 227 290,230
SC 906820 86,647
STRAT 1333 106,690
XMR 53 119,740
XRP 299530 1,120,000
MONA 29 425

こうして書いてみると、NEM/XEMがはじけ飛んだらダメージが甚大ってことは分かりますな(笑)

全部の通貨について解説していくのはさすがに大変なので、抜粋して書きます。

BTC(Bitcoin)

仮想通貨(暗号通貨)の王様とも言えるべき存在。
ビットコインがあれば基本的には全てのオルトコインを購入できる基軸通貨にもなっているうえに、日本ではビッグカメラがペイメント決済に対応したり、飲食店でも決済対応が日に日に増えていることで、単純に需要がますます高まっていくんじゃないかと予想している。

「YO!1ビットコインは将来100万円になるはずだぜ!」とか「いや、2030年には50万ドル(5000万円)になってるぞ!ソースはこちら)」と言ってる人もいるんだが、はっきり言ってあまり現実的じゃないような。(なってくれたら嬉しいんだけど)

日本でもいろんな店舗がビットコイン決済できるようになっていれば、東京オリンピック開催時期だと外国人にとっては嬉しいはずなので、決済体制がどんどん構築されていくと思われる。

ちょっと前にハードフォークでの分裂騒ぎがあって一時期相場を11万円弱まで下げた時に一気に30BTCほど購入。
現在13万円台になっているところを見ると、仮想通貨(暗号通貨)トレーダーにとってはなんだかんだで安心と信頼が大きいんじゃないでしょうか。

まぁ、今よりも相場は上がると思います。(もし5000万円になったら6ビットコイン持ってれば3億か・・)

BTS(Bitshare)

いろんなアルト通貨を知る目的でちょっぴり購入。
購入したきっかけはXENEX NOTEさんのブログ「BitSharesの仕組みを分かりやすく説明してみた」を読んだこと。

非中央集権型取引所化ができて、安心して通貨の売買ができるところに魅力を感じた。

今の状況だと、取引所の突然閉鎖で資産がごっそり消えてなくなるリスクは常について回るから、この仕組みはもの凄く興味がある。
あと、非中央集権型のシステムが応用されていってどんどん一般化されていくようになれば、個人の銀行なようなものを持てるようになるだろうし、そうなれば私が大嫌いな銀行もますます不要になっていくだろう。銀行への恨み節記事はこちら

DCR(Decred)

DCRは「decentralized credit」の略らしく、ビットコインブロガーで有名な大石哲之さん(ブログ:ビットコイン研究所)がTwitterで言及していたのを見て購入。
経験が長い御方が注目するということは、何かしら長所があるはずと思ったから。同じ理由でGNT(Golem)も購入。何ができるかはまださっぱり分かっていない(笑)

ちなみにDCR(Decered)がどんな通貨か、実はさっぱり分からない(笑)

Decredの公式サイトをそのままGoogle翻訳にかけてみたらこうなった。

Decredの公式サイトより(翻訳)

Decredは、より堅牢な通貨を作成するために、鉱夫 *とユーザーのバランスを取るためにハイブリッドコンセンサスシステムを使用します。

一般的に、インフラを運営する鉱夫はかなりの影響力を持ちますが、ユーザーは比較的揺れません。Decredを使用すると、ユーザーは高価なマイニングハードウェアを必要とせずにプロジェクトに直接参加できます。

Decredは、Windows、Mac、Linuxをサポートするマルチプラットフォームのデジタル通貨です。使いやすいウォレットアプリケーションは、数回のクリックでDecredを送信、受信、およびマイニングすることができます。

微調整したい人のために、DecredはDecred経験のカスタマイズを可能にするコマンドラインツールの完全なスイートを提供します。

・・・やっぱり、全然分からないので、詳しい御方がいらっしゃったらどなたか教えて頂ければ幸いです(´・ω・`)
暗号通貨の世界ってどうしてこんなに分かりにくい解説ばっかりなんでしょうね。

今のところDecredは1万円くらいのマイナスですが、Golemは7万円くらいのプラス。

ETH(Ethereum)

世界取引量2位のイーサリアム。マイクロソフトやJPモルガン含む大手20社以上がイーサリアムアライアンスを発表。
新しい仮想通貨(暗号通貨)のICOもイーサリアムで取引するなど信頼はそれなりに高いし、2017年3月に相場が一気に5倍以上になったことから今後もさらに期待できる。

相場爆上がりには乗り遅れて、4500円~5200円の時にちょろちょろ購入しました。2017年末には1万円くらいにはなってくれるんじゃないかと予想。

FCT(Factom/Factoid)

Factomは400円ほどの時に150万円分ほど購入。
理由は単純で「この技術いいわーー!!」と思った事。

何が良いかって、「その時に〇〇っていう内容の文書があった」ということを証明できるブロックチェーンのシステムだから。
つまり将来は公証・医療・行政の書類管理なんかに幅広く応用される可能性が大きいってこと。書類の改竄も不可能だし、追跡も楽になるから、書類管理コストも減らせる可能性がある。

中国は50億ドルを投資するスマートシティ計画にFactomがコンサル会社と提携してる。(元ネタ

そしたら昨日から相場が上がり始めて現在700円突破。どうせちょっと下げるだろうけど順調に右肩上がりを続けてるし、将来性も想像できやすいので、単純に好きだから応援しつつ保持し続けたい。

GAMECredit

GAMEcredit

GAMECreditsはゲームのための法定通貨を目指してると言ったらいいのでしょうか。
オンラインゲームが当たり前になってる状況だと、統一通貨があればいろんな事ができるんじゃないかなーと想像できたので、とりあえず3BTC分購入。

例えばゲームから別のゲームへ移動した時に通貨も移動できたり、ゲーム内通貨が自国の法定通貨にも換金できるようになったり、賞金をかけるようなプロジェクトを組めたりなどど、結構面白いことができるんじゃないかなと思ってます。
あと、ゲームだとオンライン決済でしょうから、Suicaみたいな実店舗型の決済よりも導入が比較的簡単なので、実装も早く展開していくんじゃないかなと。

ちょっと前にFirstBloodというEスポーツに用いる通貨?もICOされて即売れ切れてましたが、これとの兼ね合いってどうなるんだろうとちょっと気になってます。

GAMECreditsは36円相場の頃に購入して、現在60円くらいになってますね。もうちょっと買っておけばよかった。
公式サイトは日本語対応してて分かりやすいです。

NEM/XEM

XEM NEM

NEM(ネム)って読みます。通貨単位はXEM(ゼム)。いろいろ凄い技術が組み込まれてるってことは漠然と分かりますが、他人に説明できるレベルに達しておりません。これから勉強します。

1.8円のあたりで290万円分購入。あと2~3週間早かったらなーと悔しい思いをしてます。現在2.7円ほど。昨年末は「2017年末でも3円くらいじゃね?」って中の人が予想してたらしいので、展開も早そう。

いろんな企業にmijinの技術を提供したりと、好材料がポンポン出てきてる。
年末頃には10円になってるんじゃないかと予想。まだ単価も安いし、将来がめっちゃ楽しみなオルトコイン。

日本ではZaifさんで日本円を使って購入できる点もいいと思ってます。仮想通貨(暗号通貨)がもっと認知されれば、もっと盛り上がってくるんじゃないかなと期待。

XRP(Ripple)

泣く子も黙るグーグル様が出資してます。ずっと0.7円くらいだったんですが、三菱UFJが世界の銀行とリップルコネクト技術を使っての送金をやっていくニュースが発表されて、1度一晩で8円まで爆上がりしました。

私は0.7円の時に50万円分ほど買ってたものの、0.9円で売るという初心者チキンぶりを発揮して今めちゃくちゃ後悔してます。8円で売ってたら300万以上儲かったのに・・。

この事件で学んだのは、「相場が上がり調子の時には売り急がない」ってこと。

その後2円で掴んで、さらに6円の時に買い増しで掴んで40万円くらい損してます(´・ω・`)
欲を出し過ぎない方がいいってことも学べました。

その他のオルトコイン

以下、その他のオルトコインの購入理由は酷いもんですよ。

  • XMR(Monero)・・コインチェックさんで扱ってたからそれなりに信用があるんだろうと想像
  • REP(Auger)・・他の通貨に無い技術で面白いと思ったから
  • MAID(MaidSafeCoin)・・記憶にございません、多分ノリだったかと
  • NXT・・安かったからw
  • SC(Siacoin)・・安かったからw
  • POT(Potcoin)・・0.1BTC中途半端に余ったからw
  • MONA(モナーコイン)・・Zaifのチャットでチップとして頂きました(ありがとうございます!)

今のところ購入するときに一番重要視してるのが、「面白いと思った」とか「安かった」ということ。

面白い技術だなぁと思ったものだと他が真似しにくいもので、ニッチなところで生き残っていけるんじゃないかなと思うし、「安い」というのは1通貨単位が1円以下のものを指していて、Poloniexで扱っているオルトコインの相場を見ればいずれは2円くらいまでは相場が上がってるなーと思ったからです。今は投機熱も高いと思ってる事が理由。

仮想通貨(暗号通貨)は種類が多いし、専門用語がたくさんで分かりにくくて情報を追いきれないんですよね。だからもうフィーリングで買ってるような状態。ギャンブルですよね。

本当はLISKとSenereoAMPも買ってたんですが、いろいろ調べてみたところあまり将来性が見込めないのと面白さを感じなかったので、本日処分してビットコインに換えました。
隙間時間で他のオルトコインの詳細を調べつつ、面白いもがあったらビットコインで買い増してみようかと思います。

ICOは興味があるので、有望なプロジェクトがあれば乗っかってみらいと思ってます。やっぱり底値で買えるってのは魅力的ですからね。

仮想通貨(暗号通貨)運用状況42日目

土日はオルトコインが元気でしたねぇ。2日前は総資産1291万円だったんですが、今日19時半の時点で1400万突破。
私が大きく買ってるXEMとFactomが大きく相場を上げました。
月曜からまた下がるんでしょうけど、やっぱりバブリーな世界ですな。開始42日目で含み益300万円って・・。億が想像できます。

ですが、取引所の突然閉鎖や通貨の空中分解でゼロになるリスクは常についてまわるので、利益確定して円に換えて通帳に振り込まれるまではまったく喜べません。(銀行嫌いですけどね)

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年3月から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。