こんばんは、@マナです。

インドのブロックチェーンカンファレンス

8月10日にインドで最大のブロックチェーンカンファレンスが開催されるらしく、そこにGAMECreditsも参加するらしいんですね。

インドのブロックチェーンカンファレンス

GAMECreditsと言えばMobileGOとセットのようなもので、参加パートナーの一覧を見るとしっかり「MobileGO」のロゴも入っています↑。

GAMECreditsは「マーケティングのターゲットを中国ではなくインドにする」と明言しているんですね。
その理由は、インドはまだマーケティングコストが安く、競合他社が中国より少ないこと、若者が多いことです。

こういうカンファレンスがあると、開催日前日までは関連する仮想通貨(暗号通貨)は上がるんです。

GAMECreditsの相場

GAMECreditsは上がっていますし、

FiestBloodの相場

FirstBloodも上げ相場。

MobileGOの相場

とことが、なぜかMobileGOだけが異常に下がり続けています。

おかしい。これはおかしい。原価を割って激下がりしています。普通は上がるはずなんですが。

カンファレンスの前に相場が下がる理由はいくつかあって、一つは「悪い発表の情報が事前にリークしている」こと。もう一つは「誰かが意図的に相場を下げようとしている」こと。

そして現在はLiqui取引所で売買できるのですが、まるで投げるように大量に売られている。数千~数万トークンがボロボロと売り板に並んでいる異常事態が発生していました。

悪い情報がリークしてれば、相場が下がるのは納得。ここまで下がったのなら、自分も投げ売りするか、挽回する未来を信じてホールドするか。

ですが、TwitterでMobileGOの値動きをチェックしている人たちの発言を見るとどうも怪しい。

Liqui取引所は流動性がとても少ないこともあって、数万単位の売買注文を入れれば相場の上げ下げが割と簡単に出来てしまうんですね。

なので、もしかしたらMobileGoが爆上がりするような重大発表の情報を既に掴んでいて、相場を意図的に下げて投げ売りを誘って、安値で沢山のMobileGOトークンを仕込もうとしていることも考えられます。

MobileGoのトレード履歴

Liqui取引所のトレード履歴を見ても、今でも売りが多いですね。

うぬぬぬぬ・・・悪い発表なのか???それとも仕手による意図的操作なのか???

Twitter・Slackでの調査

ちなみに、TwitterやSlackでGAMECreditsやMobileGoについて調査をしましたが、多くの人が「なぜ下がっているののか分からない」とコメントしていました。

悪い情報がリークされていればSlackでも話題になったりするものです。また、カンファレンスでわざわざ悪い情報を発表するとも思えないので・・。

私の選択

MobileGO買い増し連打。

MobileGoトークンの買い増し

8ビットコイン分ほど買い増しという決断に至りました。

MobileGo保有数

ICO参加時は3万トークンの保有だったんですが、今や10万トークンまで膨れ上がっております。

もしかしたら8月10日のカンファレンス後に大暴落して紙屑になるかもしれませんが、ドッカンと噴き上がる可能性もある。

インドと日本の時差は3時間半なので、答えは明日中には出るでしょう。暴落しても暴騰してもネタです。暴落したら短期で数百万の含み損確定。

さぁ結果はどうなるのか?
ではでは、皆さまおやすみなさいませ。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。