こんにちは、@マナです。
7月末のアルトコイン大暴落で「ByteBall(GBYTE)で2割の金利ゲットで短期で儲けよう、うはは(笑)」と思って買いまくって、

ByteBall(GBYTE)特徴何が出来るか

ByteBall(GBYTE)のAirDrop後

無事2割の金利分のGBYTEを受け取り、

ByteBall(GBYTE)のAirDrop後ブラックバイトの受け取り

沢山のブラックバイト(匿名通貨)を受け取ったものの、

ByteBall(GBYTE)大暴落

9月以降金利が1割に下がる情報が事前リークされてたらしく、AirDrop前に相場が下がり、AirDrop後に大暴落。
ByteBall(GBYTE)暴落

まだまだ下がるByteBall・・・。

仮想通貨ByteBall(GBYTE)赤字

AirDrop終了後でも100万円分ほど儲かってると予想していたのですが、ご覧の通り投資額に対して大赤字。ビットコイン建てだと-6BTCの赤字でございます(*_*)

ちくしょーーー!!ww

ByteBall(GBYTE)はAirDropは利率が下がったことで1年くらい延長しそうな感じなので、価値の維持はそれなりに保てるとは思います。

ですが、AirDropにはいつか終わりがやってくる。今の価格はAirDropで維持されてるようなものなので、問題なのはAirDrop終了後。
ByteBall(GBYTE)をいつまで保持しつづけるのかという悩みに直面しているのが今の私でございます。(どーしよどーしよ)

もしホールドし続けるという判断をする場合には、GBYTEにどんな特徴があるのかをよく調べて将来性を判断する必要があります。

ということで、公式サイトホワイトペーパーを見直してお勉強します。

ByteBall(GBYTE)で何が出来るのか?

DAGという技術

ByteBall(GBYTE)は”DAG(Directed acyclic graph)”という技術を使っている。
ざっくり言うと、ビットコインや他のアルトコインのように「Confirmation(確認作業)」が必要無いので、通貨の送受信が一瞬で完了する。

ビットコインや多くのアルトコインの場合、取引所から取引所、取引所からウォレットに仮想通貨を送る場合は数分~30分もかかったりするものだが、GBYTEの場合は取引所から送る場合でも数秒~1分以内で完了。

ByteBallでできる事

ビットコインの場合はブロックがひたすら一方向に鎖のように繋がっていく仕組みだが、DAG(Directed acyclic graph)の場合はいろんな方向へ繋がることができるので、沢山の通貨送受信件数を処理すること(トランザクションの処理)が出来るらしい。「ブロックチェーンに代わる技術」と言う人もいる。

ByteBall(GBYTE)特徴DAG

ちなみにByteBall(GBYTE)にはマイニングもブロックも無い。スケーラビリティも無制限、手数料がとても安いときている。
ホワイトペーパーを読んだが難しいうえに膨大なので、仕組みがまだ理解できていないが、とりあえず凄い技術のようだ。

今騒がれている技術でもアッサリ入れ替わることがある

ビットコインの場合はどんなに発展しても、トランザクションの処理スピードを数秒にするまでには到達しないと思われ・・。

仮想通貨(暗号通貨)はまだまだこれからの技術なので、今は「ブロックチェーンの時代がやってくる!!」と言われていても、それに代わる便利な新技術が出てくれば、あっさり消え去ることもあると思う。

他の分野の実例を挙げると、バイオ関連でゲノム編集技術「CRISPER/Cas9」。「CRISPER/Cas9」の1年前に登場した、名前は忘れたけど「これから流行するであろうゲノムデザインの新技術」と騒がれたものが、CRISPERの登場であっさり消え去ってしまった。CRISPER/Cas9が前の技術よりも便利・低コストで簡単だからだ。

つまり、黎明期(夜明けのような時期)だと、前の技術を超える便利なものが出て来れば、前の技術はあっさりと消滅して、新技術と入れ替わってしまうことがある。

そしてByteBallがビットコイン保持者に無料で配布されていた理由は、おそらくビットコインに代わる技術として立ちはだかりたいという目的があるのかなと。

確認作業が無いという点では、ビットコインよりは優れていると思われる。ただし、価値の保管や攻撃耐性はどうなのかはよく分かっていない。Slackや他のサイトを調べると「ビットコインと同等」というような意見が書かれていたが、これについてはもっと調査の必要がありそうだ。

DAGが今後の仮想通貨界でどんな立ち位置になるかはまだ分からないが、「とりあえず便利そう」とは言えそうだ。(ちなみにリップル社のXRPもブロックチェーンじゃないので送受信は数秒である。)

チャットで支払い可能

ByteBallの特徴できること,DAG

ByteBallではチャットで価値のやりとりが出来る。

例えばチャットに支払いアドレスが送られてきて、ウォレットのチャットで「Payment 1GB」と入力すればそれで支払いが完了してしまう。
逆に、「Payment request 1GB to (adress)」と打ち込めば相手に支払いを簡単に請求することもできる。

最近はこういったコンセプトの通貨が増えてきてますよね。SNS上で簡単に価値交換ができるプロジェクトとか。

これからはこういった支払い形態が当たり前の時代になっていく可能性が有り。

予測市場

ByteBallでできる事特徴2予測市場

「将来の出来事を正しく予測してお金を稼ぐ。特定のイベントが発生した場合にロックを解除できるP2Pスマート契約を作成します。価格変動、スポーツ賭博、保険に賭けて使用します。」

どうやらスマートコントラクトのような事も出来るらしい。
例えばスポーツ賭博なんかで、Aチームが勝てば配当が配付されることをByteBall上で契約を結ぶ、といったことが出来るのだろう。
また、先物の売買取引にも使えるのでしょうか。よく考えれば、これがGBYTEで出来ればかなり便利。

P2P保険

ByteBallでできる事特徴3保険

「否定的な出来事に対するヘッジ負のイベントが発生した場合に仲間から保険を購入して支払いを受ける。利益のために保険を売る。」

確かにP2P契約は保険に向いてると思う。

例えば、「Aさんの死亡証明書が受理されたら、Aさんの配偶者に保険金が支払われる」「Aさんが〇〇病の手術を受けたら、Aさんの口座に保険金が振り込まれる」
という作業は、P2P技術を使って自動化出来ちゃうんじゃないかなと思うんです。

行政や保険会社に面倒な書類提出するって手間ですからね。
GBYTEはこういった保険市場への参入も考えていて、開発を進めているらしい。

P2Pベッド

ByteBallでできる事特徴4対戦

「ゲームで対戦した結果に応じて、ごにょごにょする」

スマートコントラクトの定番ですな。「Aさんが買ったら〇〇GBYTEを配布する」という契約をGBYTEのネットワーク上で結ぶことができる。
でもこれはMobileGOやFirstBloodというゲームに特化した専門のトークンが出てますから、どうなんだろう。

とはいえ、ゲームの市場は広いから、GBYTE対応のゲームも登場していくかもしれない。

チャットボット

ByteBallでできる特徴事5チャットボット

ByteBall(GBYTE)のウォレットは、何種類かのチャットを利用できるが、AIで動いているボットがいろいろと対応してくれる。
今までのウォレットではこういうモノが無かったので、今後技術が発展していけば、さらにいろんなやり取りが出来るようになるかもしれない。

匿名通貨「ブラックバイト」

ByteBakllとブラックバイト

ByteBall(GBYTE)をウォレットに保有していると、保有分に対して毎月数割のブラックバイト(BlackByte)という通貨を無料で提供してくれる。

仮想通貨では匿名系の通貨を好む層も多いので、ByteBallと共にそういった層も抑えておこうという戦略なのだろう。

まだ取引所では上場されていないが、ウォレット内のチャット上では既に売買が可能になっている。

もし取引所に上場したら、DAGの技術が使われた送受信が高速の匿名通貨として、需要があるんじゃないかと予想する。

ByteBallのマーケティングについて

先日Twitterで好材料として流れていたのが、ByteBall公式メディア内の情報。

ネット販売の商品やサービスの支払いをByteBallで行うためのアップデートが行われる予定で、デスクトップ、モバイル両方の決済が可能になるらしい。

もし導入が進んでいけば、通貨の需要が大きくなって化ける可能性も出てくる。仮想通貨の場合、実際に使われるニュースが出ることで価値が一気に上がる傾向。

開発のスピードは良好、マーケティングもそれなりにしっかり考えている傾向といい、この点については将来性は高いと判断する。

その他の特徴

  • 受取人がお金を受け取ったときに条件を設定し、条件が満たされない場合は、お金を返済する。すべてのことが完全にピアツーピアのやり方で行われ、仲介者やエスクローは必要無い。
  • 総発行量は100万ギガバイトだが、メガバイト、キロバイト、バイトでの表示も可能。
  • 7万アドレスのBTCリンクを得ている=潜在ユーザーが7万アドレスある。
  • 時価総額は伸びている。
  • Slackメンバー4332人、Telegramメンバー550人、Twitter4425人。



最後にここ半年の相場。

ByteBall(GBYTE)相場

う~~ん・・。下がり調子ですね。今の状況から考えてもすぐに好転するとは考えにくい。

私の現在の判断

「眠ろうとしてる獅子?」という感じでしょうか。

ウォレットを持っている人なら分かると思いますが、いろいろ出来るから凄いですよね。かといって面倒で使いにくいわけでもない。
今はAirDrop利率の減少で売りが強いですが、保有者の意見を見ると将来への期待値はかなり高いような感じ。

今の相場で下げ止まれば、3カ月経過すればAirDropの配布分が加算されて私の収支はプラスマイナスゼロ。1GB=0.15BTCほどに伸びればすぐにプラス。

しかし、売りが加速して相場が今より落ちたら、損切りすら難しくなってしばらく半強制的にホールド。資金を動かしにくくなります。そのかわりAirDropとブラックバイト付与の恩恵が受けられますが。

うぬ~~。
私はByteBall(GBYTE)の運営信じて、もうしばらくホールドしてみることにします。特徴は面白いと感じているので。

運営陣の踏ん張りとweb merchants solutionに期待。相場が落ちれば、上げる為に運営が頑張ってくれるでしょう!面白いアイデアを生みそうなプロジェクトだと感じているので、応援。頼む、できれば眠らずに起き上がってくれ(笑)

今回は自分の為に下記ながら勉強する乱文エントリーになりましたが、ByteBall(GBYTE)について少しでもご参考頂ければ幸いです。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年3月から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。