ByteBall(GBYTE)金利配付

こんにちは、@マナです。

ブロックチェーンを使わないDAGという技術を用いられた新通貨ByteBall(GBYTE)の金利配付時期(AirDrop)が終わりました。

ウォレットに入れておくと、月に20%の金利がGBYTEで配布されるというものです。

7月末のアルト暴落の時にしこたま買い集めた結果、157GBも買っておりました。円建て換算すれば約900万円分くらいですね。

予定通り20%金利が付いたで、157GB → 188GB。
私は31GBが無料で貰えるので、嬉しいことは嬉しかったのですが、

ByteBall(GBYTE)AirDrop終了後の相場

前日比相場マイナス約27%という展開に(悲)

金利で20%プラスなのに相場がマイナス27%であれば、トータルすると赤字やん・・。
まぁ激安価格になったので相場はそれなりに戻るんじゃないかと思われますが、今夏の売りはいつも以上に激しかったような。

ここ3カ月間のチャートを見てみよう。

ByteBall(GBYTE)AirDrop終了後の相場3カ月

うん・・・やっぱりいつもより下げ幅が大きいですね。先月まではAirDrop終了後恒例の売り飛ばしでも10%マイナスでしたが、なぜか今回は凄く下げた。

何かあったか???と思って調べてみると、

AirDropの利率が変更になったらしい。
今まではウォレットに入れておくだけで+20%だったのが、9月から10%に減少。ビットコイン保持に対する割り当ては10分の1へ変更。

それでもAirDrop前は相場は上がってたのですが、今回はなぜか上がらなかったのが不思議だったんですが、

どうやら配付率変更による情報のリークが考えられるようです。

仮想通貨(暗号通貨)界は相変わらずなんでもアリで、情報を得たものが制する世界ですな。

GBYTE投資の今後の戦略が悩ましい

来月以降はAirDrop配付率が20%から10%に変更になるとのことで、かなり悩ましい展開になりました。

今までの相場価格は「GBYTE持っていれば20%の金利が付くから買い集めたい」という考えで需要が増えたことによるものなので、今日以降はしばらく需要の減少が考えられます。

ですが、従来と同じ配付率で進めば11月頃にはAirDropが終了することになっていたので、ここからまだ1年近くはAirDropが続くようになるでしょう。需要はそれなりに保たれるはず。

その間にGBYTEを利用した新サービス開始のニュースなんかが出れば、相場は上がっていく可能性は高くなります。

こんな好材料のうわさが出ていますよ。

開発者・運営者側もAirDrop配付終了後に相場が下がる展開は予想しているでしょうから、価値をなるべく維持するためにいろんな手は打ってくるんじゃないかなと。

そう願うところですし、ここまで考えていればマーケティング上手だと判断できるので、今後の期待感も高まります。

ですが、短期で考えると大きなリターンを得られる可能性は低くなったな~と思っています。
私はGBYTEは長期ホールドし続ける予定がなく、2017年末あたりで手放すつもりだったので、次のAirDropまでGBYTEについてもうちょっと勉強して考えることにします。

仮想通貨(暗号通貨)は安易に手放すと損する可能性も高いですからね。
しかし、今回の下げは参ったな。。。完全に予想外でした。
今回の強烈な暴落につき、底値で数百GBYTE買いまくった人もいらっしゃるそうです。

ではでは。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。