仮想通貨の暴落ひと段落

おはようございます。@マナです。

約2日間の仮想通貨オルト勢大暴落がひと段落して、最高の買い場も一旦終了です。
私は昨日せっせと売買をしていました。

ひたすら買い増ししたのがコチラ。

仮想通貨アルトコイン暴落

MobileGOです。
ICOにも参加して12BTC分突っ込んでいたんですが、一時300円くらいになって「もっと買えば良かったな~、もっと欲しいな~」と思ってたんですね。

それが、今回のオルト通貨大暴落で70円~80円まで下がりました。
これ、ICO時の原価を割っているんです。こんなチャンス滅多に無い。80円近辺で指値を入れまくって、約33,000MGOを買い増し。日本円にして約264万円分です。自分としては満足です。

そして、「買って微妙だったなぁ・・」と思っていたHMQ(Humaniq)を全て売却しました。

「やっぱり夢があるプロジェクトのトークンを保持していた方が、将来的な楽しみが大きいし、信じて持ち続けていられるよね」という理由です。

MobileGOの今後の展望

今までのゲーム界の状況

ゲームというと昔から「時間を消耗するだけ」という見方をされてきて、親にとっては”勉強と将来の安定した職業への就職や生活・仕事を邪魔する敵”のような存在でしたよね。

10数年前からはe-sportsという名称で格闘ゲームなどで賞金を懸けた大会が現れてきて、日本でも梅原大吾さんやtokido選手なんかは賞金1億を稼ぐプロゲーマーとして有名です。

ですが、大会を開催する準備・資金力が必要だし、ゲームでお金を稼げるのは一握りの人だけでした。

多くのゲーマーはゲームを頑張ってもお金を稼げないし、大会では賞金が支払われなかったり、八百長なんかも行われたりする始末。運営の健全さの問題も問われていた状況です。

MobileGOが全ての問題を解決するツールに

そこで登場したMobileGo。

これを利用することでユーザー同士でMGOトークンを賭けてトーナメントを行ったりすることができるんです。

さらに、ブロックチェーン・スマートコントラクト技術での利用になるので、不正が行われにくく、賞金が支払われないという問題も解決されます。

大会の運営もクリアになるし、大会参加者からの参加費も集めやすくなります。大小さまざまなe-sportsトーナメントが沢山開催されていくかもしれません。

また、これから個人間でMobileGOを掛けたマッチプレイも出来るようになっていくようになるでしょう。

つまり、世界中のどこかで毎日賞金を懸けたゲームのトーナメントマッチが開催される状況が構築できる環境が生まれたわけです。

ゲームを頑張れば頑張るほど、ゲームで生活していくことが出来るようになる。トークンを賭けた闘いなので、よりゲームに熱くなる。

MobileGOは沢山のゲーマーの夢が乗っかっているトークンと言えるのではないでしょうか。今後伸びないはずがないと思っています。

MobileGOの価格が今後伸びていくと思った理由

MobileGO利用は既にローンチ(開始)されている

MobileGoは既にゲームプラットフォームでも実装されてて、夏にはPixcelWarsでトーナメントも開催予定です。

開発段階の仮想通貨よりも、既にローンチされているトークンですし、信頼性は高いと思います。

今はほとんどの人がスマートフォンを持っていて、アプリをダウンロードすれば使える状態。あとはマーケティング次第で簡単に需要喚起できる可能性がかなり高い。

ICO時の原価を割っていたところで買えた

MGOがどうして原価割れするところまで下がっていたかの理由は分からないのですが、まだ取引所内での出来高が低いLiquiでも80円近辺に1BTC(約3300MGO)トークンの指値を入れておけば、昨日は数十分から1時間後にささっている状況でした。

なので、10BTC分を複数の時間帯に割り振りして買い漁り。

ICOの原価を割っているのであれば、今後は伸びるだけでしょう、という判断です。

Bittrex上場予定?

一時期Bittrex取引所に売買板が出現したのですが、取引前に無くなってしまいました。
なかなか取引が始まらずにサポートに確認された人からは「あと1週間で取引開始になる」と返答が来たそうですが、結局開始されないまま。

この理由も定かではありませんが、最近のBittrexは話題性の高いオルトコインやトークンは上場させているので、MobileGOもいずれ上場されるんじゃないかなと思っています。

もしかしたらタイミングを見計らっているのかも?と考えています。

【追記】
Bittrexでの上場がPendingされている状況をGCF提督さんが教えてくださいました。

対応時期は未定とのことですが、1度は板を見せていますので、Bittrexさんが何とかしてくれるでしょう!(と願います)
poloniexさんと違って、対応もまずまずの取引所になりつつありますしね。

8月以降マーケティングに本腰を入れるアナウンス

MobileGOの公式は、2017年8月以降にマーケティングを拡大していくことを発表しています。
ICO調達金額の半分はマーケティングに利用すると約束していて、その金額は約29億円。これだけのお金をマーケティングや広報に突っ込んだら、認知度も高くなって、GameCreditsとMobieGOの需要も高まっていくと考えています。

最初はGameCreditsで中国ではなくインドで全国規模のマーケティングキャンペーンを行うそうです。その理由はクリプトカレンシーマガジンでも書かれているので引用しておきます。

GameCreditsがインドで最初の全国規模のマーケティングキャンペーンを行う3つの理由

  • インドは人口(13億1千1百万人)の第2位の国であり、経済成長とゲーミングセクターの成長を遂げている。
  • インドでのマーケティングはより低コストでより多くの潜在的なユーザーにアクセスできる。
  • インドではデジタル通貨の採用と使用が急速に伸びており、政府は6月に暗号通貨を合法化している。 6月の記事でも、インド最大の取引所ユーザーZebpayが毎日何千人もの新規ユーザーと50万人のモバイルダウンロードを達成し、インドでは1,000,000人以上のビットコインユーザーがいるとしている。

最終的に中国の275億ドルの市場に合致すると予想される新興インド市場を狙うのがGameCreditsの目標である。

最初に中国よりインドを狙った戦略はとても共感。

狩りは、狩りやすいところから攻めるのが鉄則です。小さくても1つの市場を押さえれば、自然と輪が広がっていくものです。
これ、マーケティングでは大事な考え方なんです。

これを知らずに闇雲に攻めていって頓挫している企業が何と多いことか・・(このお話は以降割愛)

【追記】インドを注目している理由

@GCF提督さんのブログ記事も面白いですよ!

インドは近年急速に電子決済が加速していて、13億の人口の半分が平均年齢27歳、GameCreditsno多くがインド電子決済と提携を進めている流れのようです。

↓投資判断のためには必見の記事ですので、ご一読推奨!
GameCreditsモバイルストアの展望と妄想(後編)

MobileGOはしばらくホールド

ということで、MobileGOはしばらくホールド。夢のあるMGOの33000トークンが倍の66000トークン保持できてホクホクしています。あとは楽しみしかない。

8月までにもう1~2回暴落が来るかとは思いますが、その時はもっと買い増すかもしれません。

Humaniqを手放してMobileGO買い増した時に感じたのは、「やっぱり、信じられる・ワクワクする仮想通貨持ってる方が精神的には健全だな~~」ってことです。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年3月から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。