InsureXのICO参加

おはようございます。@マナです。

昨日はInsureXという保険のブロックチェーンのICOにちょっとだけ(懐が痛まない程度に)参加してみました。

今回のICOはどういうわけか、ICOカウントダウンで紹介されていなかったんですね。競争比率もわりと低いので無事に購入することができました。

ICO直前に運営側のミスがあって一悶着あって参加を止めようと思ってたのですが、「1度大きなミスしたのなら今後は慎重になって気を付けるだろう!」と思い、参加を決めました。ミスのない会社やプロジェクトの方が逆に後で怖いという考えです。

【公式サイト】https://www.insurex.co/

InsureXとは?

InsureXとは

InsureXについてざっくりと解説しておきますと、世界初の保険業界の為のブロックチェーンとスマートコントラクトの構築です。

現在の保険商品の契約は、代理店制度を設けていて、仲介業者経由で取引されています。書類審査や流れが複雑で、時間が沢山かかっていることが問題。
保険会社も商品もたくさんあって、データ共有、同期・協業を難しくしている状態です。

確かに、保険って分かりにくいし、手続き面倒ですよね。保険会社が儲ける為にわざと複雑化しているっていう現状もあるのですが。

じゃぁこの煩雑な状況をイーサリアムのブロックチェーン上に構築したらどうなるか?
スマートコントラクトを利用することで、手続きの簡素化、加入している保険のポートフォリオを簡単に見ることが出来たり、顧客に適した保険商品をマッチングできやすくなる可能性があります。

InsureXトークン(IXT)の利用用途

● トランザクションの実行手数料
● データ提供の報酬
● プラットフォームへのアクセス
● API ライセンス料

InsureXトークン(IXT)はInsureX上のプラットフォーム上で使われて、保険商品のマーケットプレイスへの参加者への報酬として支払われます。

例えば、保険業者Aがマーケットプレイス上で保険商品を作成する時にIXTを支払い、ブロックチェーン上の顧客に商品が案内される。

顧客(参加者)がその商品に対して何かのアクションをした時に、顧客に対してIXTが支払われる流れ。

ロードマップ

InsureXのロードマップ

ロードマップはホワイトペーパーからキャプチャ・貼り付けておきます。
2017年度末にはクライアントにβ版リリース、2018年4月以降に市場へ放つ予定のようですね。

トークンセールの状況とハードキャップ

InsureXのICOボーナス

最初の1634ETH分は34%のボーナスが付与されましたが即売れ切れ、この記事を書いている時点では10%ボーナス付与です。
最大83778ETHになるまでICOは継続。期間は2017年7月31日まで。

最大発行数は130,000,000IXT(1.3億IXT)です。

InsureXのICO

ICO直前にいろいろあったのですが、既に30000ETH(約6億円ほど)集まっているようで、まだ10%~5%のトークンボーナスが付きます。

詳しくはInsureX日本語のホワイトペーパーで読めます。

InsureXのICOへの参加方法

InsureXのICO参加はイーサリアム支払いです。取引所ではなくウォレットから送る必要があります。

私は今回MyEtherWalletから参加しました。

【関連記事】MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の基本的な使い方

InsureXのICO参加方法

【公式サイト】https://www.insurex.co/から、「Join The Crowdsale!」をクリック。

InsureXのICO参加方法

Contributeをクリック。

InsureXのICO参加方法

「No」をクリック。アメリカ国民は規制の関係上、参加できないらしいです。

InsureXのICO参加方法

規約を読んでacceptにチェックを入れる。規約ちゃんと読みましょうね。

InsureXのICO参加方法

メールアドレスを入力。ETHの支払いが完了すれば、領収案内がメールに届きます。

InsureXのICO参加方法

Dataと推奨ガスリミット値が表示されます。「Show payment adress」をクリックすれば、

InsureXのICO参加方法

イーサリアムの送り先アドレスが表示されます。

InsureXのICO参加方法

あとはMyEtherWalletなどから、イーサリアムを送信するだけ。
データの入力が必要ですので、「Advanced」をクリックして、ICOのページ表示されたデータ文字列をコピペ。

InsureXのICO参加方法

最後にトランザクションの生成と送信で完了。

InsureXのICO参加方法

支払い完了のメールが届きます。

後でカスタムトークンの表示方法の案内も来ると思います。指定通りに設定をすれば、InsureXトークンがウォレットに表示されるようになります。

ICOは自己責任で

以上、InsureXのICOのご紹介でした。

InsureXのトークンはどこの取引所で扱われるのかも分からないので、参加しても将来どうなるかは未知です。だから自己責任。儲かるとは限りません。開発者達がETH持ち逃げする可能性だってありますので。

私はomisegoのICOみたいに大手が出資してれば大口のETHを突っ込んだりしますが、未知数値が大きいICOについては基本的に懐が痛まない程度にちょっぴり参加するようにしています。

今回は遊び気分での参加でした。
とはいえ、儲かったら嬉しいなと淡い期待を抱いています( ˘ω˘ )

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。