仮想通貨が暴落しても結局私はホールド一択になってしまう理由

こんにちは、@マナです。

ご存じの通りすんごい暴落ですねぇ。

仮想通貨が暴落しても結局私はホールド一択になってしまう理由

真っ赤!!

これでもまだ序章かもしれないので、もう1~3段くらいの暴落が来るかもしれません。
ビットコイン分裂の懸念が表面化して最高の買い場が7月だったわけです。皆さん意外とのんびり構えてたってことですな。

私は静観でホールド一択。残ってた3BTC分で暴落したMobileGOを買い増しました。

全ての仮想通貨は売るつもりは一切ありません。
長い目でみればどうせ戻るでしょうし、2年後は数倍になってると思いますよ。放置放置。

ホールド一択になる理由

税金

まず税金が高過ぎる。日本円に換えたら半分くらい税金で持っていかれる。
つまり、手持ちの仮想通貨を半額で売ってしまうようなものです。

とてもじゃないけど暴落時にこんな行動は取れませんな。

USDTに換える勇気が無い

XRPやETHなんかをUSDTに換えておけばベストだったんでしょうけど、こう思うのは結果論なんです。
正直に言うとここまで暴落するとは思ってなかったですから。

高値の時は「まだ伸びる」と思ってしまう上に、USDTに換えられる仮想通貨って結構な有望株なので手放すのが怖い(笑)
「手放した途端に伸びたらどうしよう」と思ってしまう。

んで、私はしょっちゅうチャートを見ているわけじゃないので、USDTに換えたとしても買い時を逃してしまう可能性が高いのです。

下手にトレードするよりだったら、だまって持ってた方がまだ安全性が高い??と思ってしまいます。

まぁ、勇気が無いチキン野郎なんですよ、私は。

市場が伸びると思ってる

ホールドする一番大きな理由がこれ。

仮想通貨市場はまだまだ伸びると思っています。まだ10兆円そこらです。SBIも力を入れていくのはこれからです。

アナリストが560兆に伸びるっていう発言はちょっと疑問に感じていますが、スマートフォンの普及、グローバル決済手数料の大幅な減少化が進んでいけば、仮想通貨の流動性も増えていく可能性が高くなります。

また、ゲーム、保険、行政、書類管理など沢山の分野にブロックチェーン技術が少しずつ浸透してきていて、まだスタート地点かスタート地点前の段階です。

さらにこんなニュースが出たら益々売る気が無くなります。

ゆうちょ銀行と三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行やみずほフィナンシャルグループなどで構成する新送金システムの連合体に参加する。仮想通貨の中核技術である「ブロックチェーン」を活用し、銀行間の送金に仮想通貨の応用を目指す。これまでより低コストで迅速に送金できるとの見通しから、両行の参加で国内大手行すべてが出そろった形となった。

新送金システム連合、ゆうちょ銀と三井住友銀も参加

ということで、まだ市場は伸びると信じてますし、少なくとも100兆にはなると思っています。
(ですが、あくまで私が勝手に思ってることですから、ご判断はご自身でお願いします。)

買うも売るもホールドも全て自己責任

なにはともあれ、仮想通貨は全て自己責任です。

法律で守られていない、ストップ高・ストップ安もない、詐欺通貨や無価値な通貨も横行している、そういう世界にお金を突っ込んでる時点で、安全さを放置したようなものです。

今後も暴騰と暴落を繰り返していくと思いますが、1~2年後あたりにどうなっているのか、その渦中にいることも楽しみですので、私はまだまだホールドです。

ですが、今後はさらに銘柄を絞っていこうかなと思っています。
ホールド枠と遊び枠のパーセンテージを明確にして楽しんでいく方針です。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年3月から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。