おはようございます。@マナです。

最近仕事でPCの前に座ってもボーっとすることが多いな~と思っていた時、臨床心理士のフォロワーさんから「そういう人は燃え尽き症候群のタイプなので、強制的にでも定期的に休んだ方がいいです」とアドバイスを頂きまして。

昨日は2時間だけ仕事をして思い切って1日休みにしました。

そしたら、今日は頭が冴え冴えしています。目もパッチリ。
久々に深い深い眠り。って、これが普通の生活なんでしょうね。

仮想通貨を購入してからの4ケ月「老けた」と言われた笑

仮想通貨疲れと休み

2017年3月に仮想通貨を購入してから、普段の仕事に加えてずーっとチャートや相場といろんな情報に縛られっぱなしの日々でした。

相場が刺激的なので、気持ちだけはいつも昂(たかぶ)っています。
ですが、確実に体と精神は疲れていく。

知人・友人からは会うたびに「顔が疲れてる」と言われるようになり、妻からは「顔がやつれてきて老けてるように見える」と言われてました。

ダメだなこのままじゃ、何とかしなきゃとは思いつつも、やはり気になるBlockfolio。

トレーダーになるつもりが無ければそんなにチャートを見なくていい

そうこう思いながら、Twitterを見ていてふと気が付いたことがあります。当たり前っちゃ当たり前ですが、私にとってはそれなりに大きい事です。

それは、仮想通貨を購入している人には、トレーダー層とホールド層の2種類がいること。

トレーダーであれば日々のチャートを細かくチェックする必要がありますが、私のように基本的には長期ホールドで考えている人にとっては、目の前のちょっとした値動きはノイズで、それに惑わされずもっと先のことを考えた方が良い。

私はトレーダーになるつもりは無い。

であればチャートはそんなに見る必要が無い。
チャートを見るかわり、通貨やトークンを発行しているベンチャー企業の将来性を学んだり、実生活に注力したほうが遥かに有意義。

ホールド層は目の前のチャートの値動きというノイズに目を奪われて気を揉んでしまって、情報収集・勉強や研究や健康管理をおろそかにしたら、おそらく投資でも実生活でも成就できない可能性が高い。判断には健全な精神と身体の健康が必要だ。

・・・と思ってから、チャート見るのは1日3回ほどになりました。

ホールド層にとっては、チャートを見れば見るほど実生活も身体も精神も壊れていくと感じています。おまけに値動きが大きくなれば握力も弱まって、目先の値上がりしてる通貨に乗換えたりすることになります。

おそらく、こんなんじゃ良い結果を出すことは難しいんじゃないかな?


ということで、今日もこれからお休み。明日も休むかもしれません。今の自分の状態じゃぁ、どんなに情報を得てもまともな判断はできない。頭がしっかりと働くようになるまで、一旦しっかりとリセットです。

もし私と同じように「仮想通貨触ってから疲れを感じる」と思っている人がいたら、ちょっとお休みしてみてはいかがでしょうか。健全さを取り戻した時に「あ~、自分、ヤバい状態だったな」と感じるかもしれません。

疲れを感じたら、仮想通貨のチャートと相場を投げて、休もう、休もう。

「酒は飲んでも呑まれるな」という言葉があるように、「仮想通貨に手を出しても呑まれるな」。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年3月から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。