おはようございます。@マナです。

もう結構前のことですが、Ledger社海外公式から買い増ししたハードウェアウォレットLedgerNanoSに、リップル(XRP)とイーサリアム、ビットコインを分散保管しました。

以前は1台のハードウェアウォレットにXRP、ビットコイン、イーサリアムを保管していたのですが、ある日ふと


「今の状況だと1台のリカバリーシードや秘密鍵がハッキングされたり情報流出したら、保管している仮想通貨ぜんぶ盗まれちゃうな・・」


と頭をよぎりまして。

管理が面倒なのは承知で4台のハードウェアウォレットに分散保管することにしました。
どのみちしばらくホールドする予定でしたので、1度リカバリーシードの管理さえしっかりしておけば、あとは放置するだけです。

相場・時価総額が上がったら、さらにハードウェアウォレットの台数をふやして分散化していく予定です。

ウェブウォレットは一切信用していません

私はウェブウォレットは一切信用していません。
理由は、ウェブウォレットは実際にいろんな人がハッキングに遭って仮想通貨の盗難被害を受けているからです。

例えば、リップル(XRP)の有名なウェブウォレットのgatehubは2段階認証設定をしていたのに、ハッキングされて全ての通貨を盗まれてしまった人もいます。

こういう事件を目にして、「まさか自分の身には同じ事は起こらないだろう」と思ってそのまま放置する人と、「大変だ、すぐに対処しなきゃ」と思う人に分かれると思いますが、私は後者の方です。

当ブログのセキュリティ関連のエントリーに何度も書いていますが、ハッカーは盗むことを待ってくれないからです。

ウェブウォレットの場合は24時間常に狙われています。もしかしたら5分後くらいにハッキングされて盗まれるかもしれないんですよ。いや、この記事を読んでいる最中に盗もうとアタックをかけているんのかもしれない。

だから被害を受けていないうちに、ハードウェアウォレットなどに移して対処することがベスト。

盗まれてしまってからだと手遅れ、資産である自分の仮想通貨を取り戻すことはほぼ不可能でしょう。

保有通貨が大量にある場合は分散保管

ハードウェアウォレットであれ、100%安全とは言えません。秘密鍵が流出する可能性はほとんどありませんが、偶然のバグでハードウェアウォレットの秘密鍵が生成できた・・なんてことが起こるかもしれません。

なので、ハードウェアウォレットとはいえ、複数台に分散しておくことがより安全だよね、という考えで実行することになりました。

怖いのは自分でリカバリーシードを紛失してしまうくらいですが、これは複数の住所に保管することで解決できます。

自分の管理さえしっかりしておけば、それほど問題は起こらないでしょう。管理は面倒ですけど、盗難被害に遭ってゼロになるよりなら管理を頑張った方が良い。

自分の管理が甘かったことで盗まれたら、絶対に後悔します。だから後悔しないように、面倒でも対処するようにしています。

もし皆さんも「まだ管理が甘いなぁ・・」「そういえばハードウェアウォレットに移そうと思ってたのにまだやってない・・」という方がいらっしゃるのでしたら、管理やセキュリティだけは急務としてしっかりやっておくことをお勧めします。

ハッカーは盗むことを待ってくれません。

(海外の公式サイトから直接安く購入することもできます。手順はこちらの記事で解説しています。)

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。