こんにちは。@マナです。

今日は私がとつぜん仮想通貨(暗号通貨)を1000万円購入した理由でも書いてみようと思う。

生まれて今までずっと貯金拝金主義だった私が仮想通貨(暗号通貨)を購入することになった理由はいくつかあります。

日本の銀行が腹立たしいのじゃ

日本の銀行

ウチの近所にある大きな銀行さん。
手続きは遅いわ、態度は悪いわ、受付の人によって説明がコロコロ変わるわ。
不手際をはたらいたお詫びがティッシュと雑巾。そんなことが偶然にも3回続いたわけです。

そうしたら、今まで溜めていたものが噴出してきましてね、

「他人のお金を預かって勝手に他人に貸して、自分らは良い給料もらっておきながら、預金者には超低金利って、おまえら何様やねん」と。

おまけにATMで自分のお金を引き出すのに手数料取ろうとする意味が分からん。預けてやってるのに、人様のお金を搾取しようって状況はいったい??

こんな感じで突然怒りがムラムラとこみ上げて参りまして、「銀行には金を預けるのアホらしいわ!」と思ったんですね。

おまけに、彼らが扱ってる投資信託のラインナップって、どう考えても自分らの手数料稼ぎをメインで考えていて、顧客のことを考えてないだろうと。

定年退職した人に近寄ってホイホイ持ち上げて、自分らの利益のために情弱者を利用する人間らは、見ていて非常に腹立たしいものがあります。銀行を信じて損して泣きを見てる人いっぱいいますからね(南無)。

眠っているお金に稼いでもらいたい

暗号通貨でお金に稼いでもらう

ちょっと前までは貯金が増えていく通帳をたまに眺めてて「いざ何かあっても働かずに数年生きていけるなー、あ~安心だわ。」と自己満足に浸ってたんですが、

「でも働くの好きだし・・・お金が貯まっていくのは嬉しいけど、緊急でもこんなにお金を使わんよね。だったら余剰なお金に稼いでもらえないかなー?」

と思ったこと。

よく考えたら、すぐに使う予定無いのに、眠らせておくだけって勿体ない。こういうお金が銀行にいいように利用されるのかと。悔しいじゃありませんか。

であれば、銀行に預けていないで、自分の意志でもっと別のところにお金を流してみようと。

そこで頭に浮かんだのが仮想通貨(暗号通貨)。

仮想通貨(暗号通貨)の技術って素晴らしいと思った

仮想通貨(暗号通貨)に興味を持って本を読みまくったり、ネットで調べていくうちに、「これ、めっちゃ素晴らしい技術じゃん」と思ったんですね。

何が素晴らしいって、取引の記録を世界中の複数の人で分散して作り上げていくシステムだから、改ざんされにくい。
さらに送金手数料超安い!(数十円~100円未満)
クレジットカードよりも決済手数料が安いから、飲食店さんも将来大喜びの可能性!
決済だけじゃなく、契約や文書管理からゲームまで幅広い技術に応用されはじめている。
中国なんかは進んでいて、ブロックチェーンの技術を活用して登記簿管理や公証に利用しようと大々的に動いてます。(元ネタはこちら

仮想通貨(暗号通貨)って中央集権管理が不要なシステムなんですね。中間で管理してて搾取してた人が必要とされなくなるんです。

つまり、私が憎い銀行がいらなくなるわけだ。

これは愉快で面白い(笑)これに乗っかってやろうと思ったわけです。

暗号通貨元年と先行者利益

仮想通貨元年

仮想通貨(暗号通貨)はただいま黎明期(夜明けにあたるような時期)でございます。

先行者利益って大事なんですよ。
大きく稼ぐ人って、だいたいは黎明期か、その前に参入してるんですよね。だから、自分も早めに参入しておいた方がいいだろうと。(それでも遅すぎたと思ってますが)

ビットフライヤーさんが「仮想通貨元年」って見出しで広告をガンガン出してますが、一般的にはまだまだ「仮想通貨(暗号通貨)って怪しくない?怖くない?」って思ってらっしゃるんじゃないでしょうか。

ですが、こういう時がチャンスだと思うんです。日本の過去のバブルで損した人は、主に一般的に認知されきった後に参入した人なんですよ。儲けた人は黎明期に参入・投資した人で、認知されきった時にはもう既に撤退してます。近所のおばちゃんがビットコイン使い始めるくらいになったらもう完全に終わり(笑)

あと、あまり認知されていない時は、何でも値段が安いのも特徴ですよね。沢山の人の注目が増えていくほど、そこにお金を入れていきますから、価値はどんどん上がっていきます。

だから、思い立った今がチャンスなんじゃないかと。

バブルの波には早く乗るべきだと思う

んで、バブルの波って早めに乗っておくべきだと思うんです。

会社でも繁盛期にはなるべくたくさん稼いでおこうっていうスタンスですよね。基本的にはこれと同じ考え方で、稼げる時に稼いでおくっていうことです。

法定通貨がどんどん流れ込んでくる見込み

仮想通貨(暗号通貨)にお金が流れてくる

仮想通貨(暗号通貨)にはこれからもっと法定通貨の円・ドル・ユーロのお金が流れ込んでくると見込んでますから、価値もどんどん上がっていくんじゃないかと予想しています。

ビットコイン高騰のグラフ

ビットコインは最初は1ビットコインが1ドルにも満たなかったのに、今13万円超えです。13万倍以上の価値に成長。

イーサリアムの高騰

マイクロソフトや大手海外企業達が参画しているイーサリアム。2017年3月に突然5倍の価値を持ちました。

リップル通貨の高騰

グーグルが出資しているリップル。三菱UFJ銀行が世界の大手金融機関との送金にリップルコネクト技術を用いていくとニュースがあったとたん、最大10倍の価値を持ちました。

Factomの高騰

ブロックチェーン技術を用いて権利証明が行えるFactom。今後は行政や医療機関にも活用されていくと思われますが、価値はずっと右肩上がり。最初は20円くらいだったのが、2017年4月現在では約540円です。


これらのグラフが意味していることは、法定通貨を仮想通貨(暗号通貨)に換えている人が増えているってことです。

しかもまだ序盤ですから、価値はもっと上がっていく可能性もあります。

投機として考えている人もまだまだ多いとは思いますが、技術は素晴らしいと思うので、その将来性を見込んで購入している人もたくさんいると思います。

当然リスクはありますけど、黎明期ですから!購入する通貨の種類さえ選び間違わなければ大丈夫だろう!
そして、憎き銀行がどんどん潰れていって、改心させるきっかけになるんじゃないか!
何よりお金を増やして、我は広い家が欲しいのじゃ!

と思って、現在(購入額合計1100万円)に至ります。

気付いたら1100万円突っ込んでた

ちなみに、最初から1100万円突っ込んだわけじゃない。気付いたらこうなっていました(笑)

はじめは妻に「100万くらい買ってみようかと思う」と打診して、OKをもらってNEMを購入。
そしたら次の日相場が下がってマイナス15万に。

そこからいろいろ調べていくうちに、他の通貨が気になりだして、「銀行に円を置いておくのも、取引所に円を置いておくのも変わらんよね」と思い立って100万・・200万・・・と入金。
最後の方は「えーい、面倒だ!手数料分もったいないから500万いっきに入金してしまえ!」となって合計900万に。

妻にこのことを話したら一瞬唖然とされて、「さすがにこれ以上買うのは止めた方がいいんじゃない」とお叱りを受けた後、他のオルトコインが欲しくなって内緒で200万円増資。
あっという間に1100万円突っ込んでおりました。

ばれたら相当言われるんじゃないかと思う。
早く億くらいに増やして元金をうやむやにしたい…。

おわり。


仮想通貨(暗号通貨)の利益状況

仮想通貨(暗号通貨)購入して39日目。本日はオルトコインが上昇気味。銀行に預けたままだったら、こんなワクワクも味わえなかっただろうなー。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年3月から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。