こんにちは、@マナです。
今回は仮想通貨の暴落について。

仮想通貨は暴落するたびにニュースで取り上げられて、「仮想通貨は暴落するんだ!怖い!危ない!」というイメージが強い人も多いと思います。

暴落するのは事実で、理由の一つには成長が早いことがあります。

仮想通貨は24時間世界中で取引が行われているうえに、株価のようにストップ高・ストップ安がありません。相場の上下に制限が無いんですね。
上がる時は一気に数倍に跳ね上がることもありますが、下がる時も凄いスピードになることがあります。

仮想通貨暴落後の反発とその後

仮想通貨の暴落と反発

仮想通貨はたしかに一時的には暴落しますが、その後はだいたい反発することが多く、一旦暴落前の値段近くまで戻る傾向です。

なぜなら、「なるべく安くたくさん買いたい」と暴落を待っていた層が買いに走るからです。

そしてその後、成長を続けるか、ゆるゆると落ち続けていくか。
ゆるゆると落ちながらも市場や状況変化で一気に吹き上がるかなど、いろんなパターンがあります。

ですが、日本で有名な取引所であるコインチェックさんで扱っている有名な仮想通貨においては、今のところは長期で見れば暴騰と暴落を繰り返しながらもすべて成長を続けています。

仮想通貨界でクリプトストリームを運営しているトレストさんの相場の最速レッスンツイートを貼り付けておきます。

成長を続ける条件は、市場が大きくなるかどうかにかかっています。

仮想通貨の暴落と反発、市場の大きさグラフ

上記グラフは2017年6月末時点での仮想通貨市場規模を表したものです。

仮想通貨市場は伸び続けていて、現在黎明期(夜明けのような時期)と言われています。現在は市場規模が10兆円ほどですが、「今後100兆円~560兆円になる。」とアナリストの見方もあります。

SBIホールディングスの北尾社長が経営状況報告で、2017年夏にはSBIバーチャルカレンシーという仮想通貨取引所を開業、さらにその後は香港にSBIMAXというグローバルな仮想通貨取引所を開業することを発表しました。

ビットコイン決済導入技術、Felicaとの連携開発も進んでいますので、名実ともに今後さらに市場は大きくなっていく、まだまだこれからじゃないかと私も予想しています。

仮想通貨の暴落と反発の実例

では、仮想通貨の暴落と反発、その後の値動きの実例をご紹介していきます。

イーサリアムの暴落と反発

イーサリアムの暴落と反発

赤矢印は暴落した時の底値部分、緑矢印は暴騰した時の天井値です。

値動きが比例グラフのようにはなっておらず、ジグザグになっていますよね。そして暴落して一旦数千円~1万円ほど下げた後、その後は大きく買いが入って成長、また暴落して反発している事が分かります。

リップル(XRP)

リップルXRPの暴落と反発

次にリップル(XRP)。暴落というわけではありませんが、24時間の値動きを見てください。

大きく山が出来上がっている部分があって、その後一気に下げ、反発して上がっている事が分かります。

ビットコインの暴落と反発

ビットコインの暴落と反発

最後にビットコインの暴落と反発の例。
ご覧の通り、一気に上がって、また一気に下がって、反発して値を戻して、の繰り返しです。

今日の時点ではまだビットコイン分裂の懸念があるので、成長は停止していますが、8月になって解決すればまた成長を取り戻していくのではないかと思われます。

それまではまた暴落があったり、買い戻しの反発の動きを繰り返していくと思われます。

暴落しても欲しがる人が増えれば成長はしていく

結局、「仮想通貨は暴落しても、その通貨を欲しがる人が増えるほど、多いほど成長していく」ということです。

暴落する理由は、「相場が伸びたので一旦利益を確定させるために法定通貨(日本円など)に換えておくか」と行動に移す人がいるからです。

ですが、それ以上に「仮想通貨投資を始めよう」「暴落して買いのチャンス!」と思う人が多ければ、暴落しても成長を続けていきます。
特にビットコインの場合は全ての仮想通貨における基軸通貨になっているので、それなりに安定した成長を続けている状況です。

逆に、「仮想通貨はもう終わり」「ビットコインは必要ない」と考える人が多くなれば、暴落した後に成長することが難しい状況になります。

それが何時(いつ)になるかはまだ誰にも分かりませんが、私はまだ仮想通貨の市場開花は始まったばかりだと見ています。

トヨタなどの大手企業がイーサリアムを利用することを発表したり、世界の大手銀行はリップルの技術を使っていくことで動いていますし、日本の大手企業(ビッグカメラ・メガネスーパーなど)もビットコイン決済導入を加速させています。

世間一般では「仮想通貨・ビットコイン」という名称すら知らない人が多いので、これからまだまだ伸びる市場ではないでしょうか。

市場さえ伸びていれば長期で考えれば暴落は怖くない

私もそれなりの量の仮想通貨を買って持っていて、何度か暴落を経験していますが、結局は値が反発して高くなり、結局は資産が徐々に増えています。

ですので今は暴落をしても焦ることがなくなって、楽観視できるようになりました。

仮想通貨市場さえ伸びれば、一時的に暴落しても長期で考えればそれほど怖いことではないのです。

それよりも、”どの仮想通貨を買うか”の方が大事だと思います。将来性が強い仮想通貨であれば、他の通貨が暴落しても、その通貨だけはほとんど値が動かないことがあります。

ここ最近ではリップル(XRP)がその傾向ですね。ビットコイン分裂騒ぎがあっても、30円台前後をずっとキープしています。

以上、ご参考頂ければ幸いです。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。