ハードウェアウォレットおすすめ

こんにちは、@マナです。

今回は私”おすすめのハードウェアウォレット”についてです。

現時点ではハードウェアウォレットの選択肢は2種類と言っても良い状況です。
使い勝手に関してはどれも簡単で、誰でも使う事ができます。

ですので、保有する通貨の種類によって、どのハードウェアウォレットを選ぶかが決まります。

また、ハードウェアウォレットは基本的に予備を1台持っておくことをお勧めします。

突然故障した場合、売買したい時にハードウェアウォレットから取り出せなくなるからです。この時に予備があれば、最初の1台目の初期設定時に割り振られたリカバリーシード(24種類のアルファベット単語)を入力することで、ウォレットを復活させることができます。

おすすめのハードウェアウォレット

LedgerNanoS(レジャーナノS)

ハードウェアウォレットおすすめLedgerNanoSレジャーナノS

LedgerNanoSで保管できる通貨・価格など

【対応仮想通貨】
BTC・BCH・BTG・XRP(Ripple)・DASH・DOGE・ETH・ETC・LTC・Stratis・Zcash・PoSW・Ark・Ubiq・Expanse・PIVX・Stealthcoin・Vertcoin・Viacoin・Neo・Stellar・DGB・Hcash・Qtum・ETH上のトークン
【価格・その他】
通常約9,800円、充電不要USB電源供給タイプ、USBケーブル付
(日本国内欠品中だと価格が跳ね上がっていることもあります)

2017年5月からリップル(XRP)の保管に対応したこと、Gatehubというウェブウォレットが盗難被害を受けたことで、一気に人気と需要が高まったハードウェアウォレットです。

1台で4種類の仮想通貨を保管・送受信することができます。MyEtherWalletとの連携でイーサリアム系トークン(AugurやGolem、MobileGoなどなんでも)も管理可能。

ビットコインの送信手数料はTREZORより低い設定になっていることもポイントで、私は最近LedgerNanoSばかり使うようになりました。

使い勝手がとてもシンプルで分かりやすいので、初心者の方には特にお勧め。

入手先はアマゾンか、海外のLedger社公式サイトからクレジットカード・Paypal・ビットコイン決済で可能です。

アマゾンからの購入は身元不明出品者が多いので、基本的には避けるべきです。マルウェアなどを仕込まれているリスクがありますので、海外公式から購入するようにしてください。

(海外公式の注文方法が分からない場合は、こちらの記事で解説しています。)

海外からの購入が不安であれば、日本唯一の正規代理店として株式会社Earthshipさんが認定されています。海外直接より少し割高になりますが、サポートも受けられるのでこちらからの購入も安心できます。


【LedgerNanoS関連ページ】
LedgerNanoS(レジャーナノS)にリップルのXRPを対応する・送受信方法

【画像解説入り】LedgerNanoS(レジャーナノS)のリカバリー方法

LedgerNanoS(レジャーナノS)のファームウェアアップデート方法と注意点

ハードウェアウォレットが故障した場合はどうなるのか?

TREZOR(トレザー)

ハードウェアウォレットおすすめTREZOR

TREZORで保管できる通貨

【対応仮想通貨】
BTC・BCH・ETH・ETC・MONA・NEM・BTG・LTC・ZCASH・DASH

【価格・その他】
通常約15,800円、充電不要USB電源供給タイプ、USBケーブル付
(日本国内欠品中だと価格が跳ね上がっていることもあります)



TREZOR(トレザー)はコインチェック(安全が確認できるまで停止中です)で扱っているDashやZcashも保管することができるハードウェアウォレットです。

MyEtherWalletと連携してイーサリアム系トークン(Augerなど)も保管することができます。

時期によって需要高騰すると国内欠品で値段も高騰することがありますが、TREZOR公式サイトへ直接注文することで89ユーロ+送料約26ユーロ(合計約14,145円)で購入することができます。2台購入であれば日本で購入するより6,000円ほどお得です。私が直接注文した時は10日ほどで届きました。
海外公式サイトからの注文手順ページを作っておきましたご参考頂ければ幸いです。)


【TREZOR関連ページ】
【画像入り解説】TREZORのリカバリー方法

TREZORでイーサリアムやトークンを保管する方法

TREZORを海外公式サイトで直接注文する方法

その他:LedgerBlue(レジャーブルー)

ハードウェアウォレットおすすめLedgerBlueレジャーブルー

最後にLedgerBlue(レジャーブルー)をご紹介しておきます。最初に紹介したLedgerNanoSのグレードアップ版で、対応通貨が多くなっています。
内臓メモリが大きいので拡張性があり、今後対応通貨が増えていく予定だそうです。

LedgerBlueで保管できる通貨・価格など

【対応仮想通貨】
BTC・BCH・BTG・XRP(Ripple)・DASH・DOGE・ETH・ETC・LTC・Stratis・Zcash・PoSW・Ark・Ubiq・Expanse・PIVX・Stealthcoin・Vertcoin・Viacoin・Neo・Stellar・DGB・Hcash・Qtum・ETH上のトークン

【価格・その他】
通常229ユーロ+送料23ユーロ(合計約30,996円)、充電必要USB電源タイプ、USBケーブル付

こちらは海外Ledger社公式サイトからの購入となります。私も注文しているので、届いたら使い勝手などをレポートしたいと思いますが、LedgerNanoSと使い方はほぼ同じで、対応通貨が多く拡張性があるだけのようですね。

(購入方法はLedgerNanoS同様、こちらの記事をご参考頂ければと思います。)

仮想通貨は大事な資産です。ハードウェアウォレットへの保管を

以上、私おすすめのハードウォレットをご紹介しました。

有識者の方たちは口を揃えて「仮想通貨(暗号通貨)は取引所やウェブウォレットに置かず、ハードウェアウォレットに保管するべき」と言いますが、これは本当にその通り。

取引所やウェブウォレットに通貨を置いて盗まれたり、管理会社が倒産すれば誰も補償してくれないからです。

日本円は銀行が守ってくれましたが、仮想通貨は自分で守る必要があります。
私が初心者の頃、取引所やウェブウォレットに預けていて常に不安を感じていましたが、ハードウォレットに保管してからは安心して過ごせるようになりました。

以上、ご参考頂ければ幸いです。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。