親の老後資金を増やすために仮想通貨を購入

こんにちは、@マナです。

我が家はもうすぐ子供が生まれるのですが、それに合わせてライフプランを考えるようになりました。
そのためには、将来見込まれる支出額を計算しておく必要があると思ったんですね。


  • 「自分らの老後資金はいくら確保しておけばいいのか?」
  • 「子供の教育費はいくらかかるのか?」
  • 「親が要介護になった場合、介護師をお願いする十分な費用を両親は用意しているのか?」

我が家は年金などに頼らず、自分らの事は自分でできるようになることを目標として生きているのですが、ここで問題になるのが両親の介護。

人間、何歳まで生きるか分からないので、いったいどのくらいの貯蓄すればいいのか未知な点が怖い。
その事について、両親はよく考えて十分な老後資金を用意しているのだろうか。
もし用意していないのであれば、見捨てるわけにもいかないので、今のうちから私が親の分まで資産形成しておく必要があるな・・と考えたわけです。

家族会議をする

ということで、妻と二人で家族会議。
お互いの両親に、「どれだけの老後資金があるのかを確認しよう」という話になりました。

真面目な話、両親が老後資金準備してなかったら大変ですよ。もし両親が要介護になったら、基本的には私ら子供が面倒を見なきゃいけません。

ですが、介護には時間をとられる。つまり自分の仕事時間や自由時間が削られる。収入が減りストレスも溜まる。
介護をある程度外注化できるお金が無いと、親子共倒れになるんです。これね、いずれ誰もが直面する無視できない問題ですよ。


ということで母親に電話。

マナマナ

ウチらも子供が生まれるので、ライフプランを・・・ということなんだ。俺は父さん母さんの老後を気にかけているし、いざとなれば面倒もみたいと思ってる。
でも自分の家庭も仕事もあるから、介護に時間を取られてしまうことになったら大変なことになる。


母(イメージ)母(イメージ)

そうよねぇ・・。確かにそうよねぇ・・。その通りだわ。

マナマナ

ということでぶっちゃけ聞くけど、老後資金どのくらい準備してるのか教えて欲しいんだ。
足りない分は俺が稼いで準備しなきゃならない。

母(イメージ)母(イメージ)

ちゃんと計算してないけど、ウチは〇千万くらいかな。
何とかなると思ってるけど。

(˘⊖˘) 。o(た、足らん。。。)

思ってたよりは準備してたんですが、もし90歳まで生きたらおそらく足りなくなる計算。100歳まで生きたら・・。
多分私が5000万円くらい準備しておかなきゃいけないなぁ・・・ショックだけど、現実が見えたから私の年齢であれば今から頑張ればどうにかなるだろう。

みんなこの問題をどう考えてるんだろ?

親の老後介護問題、誰もが将来直面することになると思うんですが、みんなどう考えているんだろう?

ということでこんなツイートをしてみたら、ありがたいことにいろんな情報を提供頂きました。リプライくれた皆さま、ありがとうございます。

皆さまのリプライをご紹介させて頂きます。

1.両親の老後資金を仮想通貨投資で確保

リプライ頂いた方のお一人は、暗号通貨が伸びると思ったのでご両親の老後資金を準備するつもりで投資しているとのことでした。

資金はもう既に確保できたとのこと。最近相場が爆上げしてましたからね。
ちゃんと考えてらっしゃる人はこうやって資産を増やして、準備してるんですねぇ・・凄い。

最高の親孝行です。

2.両親に仮想通貨に投資してもらっている

次の方は、0.7円時代にリップル(XRP)をいくらか購入してもらったとのこと。
投資金額は分かりませんが、もし100万円投資してたとしたら142万XRPで時価総額約4000万円です。

これからさらに伸びが期待できますから、うまくいけば1億、税金引いても5000万円のキャッシュが確保できますね。

最高の親孝行です。

3.詐欺と疑われながらも説得しまくって仮想通貨投資してもらった

2で紹介した事例と似ていますが、「介護=共倒れの可能性」をコツコツ説得して、仮想通貨投資を提案されたそうです。

最初は「詐欺じゃないのか?」と疑われたそうですが、XRPは日本のメジャーな銀行や世界の銀行が使うことになったなどの現状を伝たり、相場の伸びを見せて説得して投資してもらったそうです。

たしかに、普通の人なら「子供が騙されてるんじゃないか?」と疑うでしょうね。説得できたことが凄い。

最高の親孝行です。

4.母の日に仮想通貨をプレゼント

このケースも凄い案!母の日に仮想通貨プレゼントしたんだそうですよ!よく思いついたなぁ・・。
自分で投資するのは怖いけど、貰えるならその後の投資へのハードルがかなり下がる素晴らしい方法。

人間、「価値が上がるかもしれない」という物を手にすると、その後気になってあれこれ調べようとしますからね。
お母様も勉強になったとのことで、少しずつ余剰金を移動させて楽しんでいるとのこと。

最高の親孝行です。

ただし詐欺コイン掴まされないように監視が必要ですね。

仮想通貨の現金化が問題

どのリプライも驚かされるものでした。ですが、ここで問題になるのが「仮想通貨の現金化」です。

両親に仮想通貨投資を始めてもらったとして、管理しているのがもし「子」だった場合、子が不慮の事故にでも遭ってしまったら現金化が難しくなります。

つまり、仮想通貨を現金化する分かりやすいマニュアルが必要不可欠になります。
自分がいつ死んじゃうかわかりませんからね。

私が親に仮想通貨投資をしてもらうことは未定ですが、もしやるなら現金化のマニュアルをしっかり作って、それを両親や妻に見せて「出来そう」という意見を得られたらかなぁと考えています。

「現金化のマニュアル作り、やらなきゃ・・やらなきゃ・・」と思いつつ面倒で全く手を付けていないので、今週の日曜日あたりから1日20分ずつとか、作業時間を決めて少しずつ取り掛かろうと思います。

現金化のマニュアルは作ったら、このブログで無償配布したいと思っています。パワポかワードで作る予定です。
見て頂いて気に入って頂けたら、XEMやXRPなどでおひねりを募集する形にしたいなと思っています。


【追記】
介護費についての情報をツイッターにて頂きましたのでご紹介させて頂きます。(情報ありがとうございました。)

介護費に関する情報

「要介護状態からの健康寿命からあとの介護寿命は平均3年くらい。施設に入ると月二十万円なので、平均一千万くらいなのです。」

なるほど。確かに私のお婆ちゃんも養護施設に入ってから3年くらいで亡くなりました。

そうなると、介護施設費の費用が一人1000万~余裕を持って2000万、プラス働けなくなってからの生活費ということになるのかな。やっぱり結構な金額になりますね。

お金はなるべく多く稼いでおいた方が将来的な憂いは無さそうです。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年3月から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。