仮想通貨FirstBloodで大損

こんにちは、@マナです。

昨日は取引所の価格差を利用して儲けようと試みたところ、結局1.4BTC(約42万円)の損を出してしまいました。

「そんなこともあるんだね」という勉強になったのですが、次の投資に使うBTCを減らしたのは結構痛い損失です。

今回の経験をシェアしておきます。

1STがBittrexに上場した

昨日ふとBittrexを見たら、突如FirstBlood(1ST)の上場が始まった瞬間でした。売買板にはまだ注文が並んでなかったので、「あぁ、Bittrexでも1ST扱うのね」ぐらいで流していたんです。

そこで、以前から1STを扱っているLiqui取引所の価格をチェック。

Liqui取引所の価格

↑この画像はもう上がり始めた途中のものだったんですが、Bittrexに上場する前は34000satosahi(約100円)だったんです。

ところがBittrexに上場した1STの初値が、

Bittrexの1ST価格

40000Satoshi(約1200円)、数分後落ち着いて360円、でも最低価格が280円!!

そしてBittrexの買板には、9000satoshi(約280円)がずらり。
同じ時間にLiqui取引所だと4000satoshi(約120円)です。

つまり、

Liquiで1ST買い漁ってBittrexで売り抜ければ倍のリターンが得られる!

と思って、手持ちの5BTCをLiquiに送金!

これが大損への始まりの鐘を鳴らすことになるとは、本人(私)は全く気付いておりませんでした。

BTCの送受信遅すぎという欠点

ビットコイン(BTC)の送受信って遅すぎるんですよね・・・。早いと5分くらいで完了することもあるんですが、この時に限って15分ほどかかりました。

そうしているうちに1STが高騰。結局1STを平均単価140円くらいで買い集めることになったのですが、Bittrexの買い板はまだ280円、まだ儲けられる!!と思って、1STをBittrexに送信、受信完了。

準備は整った!!さぁ即売りだ!!!と思ったら、

Bittrexの1ST暴落

1ST暴落。

ただただ落ちていくチャート。Bittrexの買い板もLiquiに近づいていくのを見て、「こりゃアカン!」と思って損切、5BTCが3.6BTCに減るという結末に至りました(。-ノ-)/Ωチー-ン

あと1分早かったら1.2倍くらいのリターンは得られたんですが、行動するのが少し遅かったですね。完全に失敗です。

この損失で得られた教訓

  • 通貨取り扱い上場の情報にはできるだけアンテナを立てておくこと
  • 仮想通貨(暗号通貨)が新規上場すると、取引所間で大きな価格差が生じることがある
  • 上場の情報を得られたら、既に取り扱っている取引所にすぐにBTCを送金すること
  • 売りの準備が整ったら、「まだ上がるかも」と待たず躊躇せず即売りすること
  • 相場が上がり始めてから行動すると損失する可能性の方が高い

最後に一言。

めちゃくちゃ悔しい。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。