仮想通貨投機的実験

こんにちは、@マナです。
前回の記事【実験】1円台以下のアルトコインを5銘柄購入してみるの経過です。

現在草コイン祭り真っ最中でガンガン高騰していますが、私は昨日の夜に撤退を決めて売り払いました。

以下、5月22日購入時点と6月4日売却時点のレポートです。

5月22日に購入した安目のオルトコイン銘柄

 銘柄 単価(円) 購入数 総額(JPY)
 DOGE 0.223 100万通貨 22.3万
 XVG 0.039 100万通貨 3.9万
 RDD 0.029 100万通貨 2.9万
 DGB 0.93 14.5万通貨 13.4万
 MUSIC 1.38 36万通貨  49万
SC
(これだけ4月購入)
0.07 100万通貨 7万
→100万に成長
コスト合計 98.5万円

6月4日売却時

 銘柄  

売却時
単価(円)

購入数 購入額
売却額JPY)
 XVG 0.039
→0.37
100万通貨 3.9万
→37.0万
 RDD 0.029
→0.34
100万通貨 2.9万
→34.0万
 DGB 0.93
→5.11
14.5万通貨 13.4万
→74.0万
 MUSIC 1.38
→2.59
36万通貨 49万
→92.2万
SC 0.07
→1.73
100万通貨 7万
→173万
売却額合計 410.2万円
利益合計 334万円



利益合計334万円。1ケ月強前に購入したSiacoinを除いても約2週間で160万円ほどの利益になりました。
まぁ、バブルってことなんでしょうね。SiacoinとDigiByteが予想外に伸びたおかげで大幅プラス。その他の通貨も2~10倍で、この実験でマイナスになった通貨は今のところゼロでした。

Dogeコインだけは微増でしたので、もう少し様子を見てから売却しようと思います。
MUSICは2倍程度だったので売る予定は無かったのですが、操作ミスで売ってしまっていました(涙)

歓喜で売って悲鳴で買う

ツイッターのフォロワーさんが以前教えてくださった「歓喜で売って悲鳴で買う」を今回思い切って実行してみたんですが、思いのほか難しかったです。

やっぱり相場が上がってる途中で手放すのは難しい!感情が邪魔してしまいます。

「まだ上がるんじゃないか?」と思って「Sell」ボタンのクリックが重く感じましたが、「どうにでもなれ」と思って実行。今一部の通貨は暴落が始まったので結果的には良かったです。

ですが、まだ一部の通貨は暴騰中ですので、売り時の見極めはまだまだ修行が必要のようです。

草コインでも利益を出せる

正直言うと、公式サイトを見ても「これ、何に使うんだろう?」という仮想通貨が沢山あります。

今回実験に使った通貨も半分はそんな感じのものですが、それでもバブル時期のおかげで需要があって高騰するので利益が出せるようです。

SiacoinとDigibyteは用途がそれなりに明確で、もしかしたら化けるかもしれませんので、もう少し暴落したら買い戻すかもしれません。
まだ1年くらいは開発を続けるでしょうしね。

売却益でBATに投資

BasicAttensionTokens

本当は売却益を草コイン買い戻しに使おうかと思っていたのですが、ICOで30秒で3500万ドル調達・売れ切れで話題性があるBAT(BasicAttensionTokens)にほとんど投資してみました。

詳しくはいずれブログでもご紹介しておこうと思いますが、広告業関係の私にとっては需要があるプロジェクトだと感じます。アドセンスの高騰、ボットによるクリック広告詐欺はユーザー側にとって問題ですからね。

今回の売却益とHumaniqを半分損切(マイナス60万ほど)して、17BTC分購入してみました。Humaniq、やっぱりスキャム臭の漂いさ具合に我慢できなくなってしまいました。心苦しい損切です。

BATは4日前に取引所に上場されたとあって、これからどんな動きになるのか未知です。ご興味ある人はどうぞ。
BittrexやLiquiで購入できます。

【関連外部サイト】BasicAttensionTokens公式サイト

【追記】
フォロワーさんから「草コインを選ぶ基準はなんですか?」とリクエスト頂いたので、ネタ採用して別記事で書いています。
【仮想通貨】私が草コインを選ぶ基準と判断

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年3月から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。