仮想通貨(暗号通貨)運用成績

こんにちは、@マナです。

ちょっと早いですが5月の仮想通貨(暗号通貨)運用成績です。(午前8時時点)

仮想通貨(暗号通貨)運用成績

総資産額約6500万円+ICO参加分180万円

合計約6,680万円(約265BTC)
(原資1200万円で2017年3月からスタート)

4月末の運用成績を振り返って比較すると、

2017年4月の仮想通貨(暗号通貨)運用経過4月

1カ月で日本円換算にして約4000万円伸びたことになりますね。一時期は1億を上回っていましたが暴落で凹み。まぁ上がり過ぎてましたからね。

とはいえ、これから再び大暴落の兆しが出ているので、これもどうなるか分かりません。原資に近いところまで戻るかもしれません。
今後も暴騰と暴落を繰り返していくことでしょう。

私はこの原資1200万円は今や捨てたも同然として考えているので、結果はどうであれ「あぁ、こういう結果になったのね」くらいな気持ちです。
一時的に暴落しても手持ちの仮想通貨が減るわけじゃありませんし、日本円は働いて稼げばどうにでもなります。

それよりも、今後世界がどう変わっていくか、保有通貨がどうなっていくかを見るほうの楽しみが今は大きいように感じています。
価値が上がればそれはそれで嬉しいですが、別の楽しみ方もありますよ。

妻が参入

2017年5月20日頃、バブル真っ只中に、なんと妻が仮想通貨(暗号通貨)に参入しました(笑)

4月の運用成績を見せただけで、私は一切煽ってませんよ。その時は「買うつもりは無いよ」と言ってたのに、何を思ったのか突然「買ってみる」と言いだしました。

100万円分買うと言ってたのに、200万振り込んでました。選んだ通貨はXEMとXRP。私と同様、素人買いの典型です。ちなみに銘柄についてはほとんど解説してません。
長期保有ということでイーサリアムを勧めたのですが、安さと当時の相場の伸びに惹かれてしまったようです。

そして結果がこちら。

はい、見事にマイナス74万円です。

これが5月のバブル最盛期に参入して購入した人の現実。

暴落後にXEMとXRPが伸びないのは、バブル時に購入した層が、大きな含み損を経験して怯えきって追加投資ができないでいるんじゃないかと思います。
そして損切、損になる前に一旦手放し、の連鎖が起きているんじゃないでしょうか。

両銘柄とも好材料が出るまではこのまま下落していくかもしれませんね。
逆に言えば、今買い時かもしれません。伸びてる時に買えば後で下落しますので。

私が運営してる合奏団余剰資金の運用

仮想通貨(暗号通貨)運用

私は一応音楽家のはしくれで、1つの合奏団を運営しています。
いろいろ事情があって今年1年活動を休止しているのですが、運営費余剰資金の10万円を自前の元本保証型で仮想通貨で運用しています。
損したらもちろん自分が被りますよ。

今のところ約4倍ですね。もし100万円になったら日本円に換える予定です。
この利益は、全て若い演奏家を呼んだ出演費・演奏費・交通費に回します。

ここ10年間、文化芸術への国や地方自治体の予算はどんどん縮小されています。音楽系の大学を卒業しても演奏する機会や場も減少しているので、そういった人にチャンスを与えられたらなと思っています。

もし私の資産が爆発的に伸びるようなことがあったら、老後資金を引いて余った分は全て若い音楽家の支援金に使う予定です。

文化・芸術は実生活で優先順位が低く見られがちですが、生活や精神を豊かにするものだと思っています。

仮想通貨(暗号通貨)はまだまだ投機的、未知なものとしての認識の人が多い

↑私は暴落した時にこういう現実面を見せるツイートを行って「人が仮想通貨(暗号通貨)に対してどういう認識を持つのか?」の反応を見ています。

結果、「怖い!!」「やっぱり手を出すのは止めておこう」「ギャー!」という反応をされる方を多く見かけますので、一般的にはまだまだお金の面だけの認識ということでしょう。

逆に「別に気にしない」という人はごく少数。これらの人の特徴は、古参で今まで数々の大暴落と大暴騰を経験してきている、また暗号通貨に対しての知見が大きい人達です。お金の面よりも技術や可能性の方に目を向けているという感じでしょうか。

仮想通貨(暗号通貨)勉強していくとめちゃくちゃ面白いですよ。知らないままにしておいてる人、勿体ないですよ。
ビットフライヤーが「世界を変えるビットコイン」とCMで言っていますが、本当に世界を変えていくと思います。

別記事にて2017年5月末時点での仮想通貨(暗号通貨)保有リストも書いています。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年3月から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。