おはようございます。@マナです。

2017年夏にSBIグループがついに仮想通貨取引所を始めるニュースが出て約1カ月。SBIバーチャルカレンシーサイトもプレオープンして、いったい何の銘柄を扱うか気になっていらっしゃる人も多いでしょう。

4月末に公開された資料では、ビットコインとリップルのXRPを扱う事は明白でしたが、他の通貨はどうなるか?NEM(XEM)が扱われるのか?
・・・などなど、ワクワクしていたのですが、昨日のツイッターを見てて期待は見事に裏切られてしまいましたw

オープン時は3(4)種類の通貨か

こ、これは(笑)
と思って私もSBIバーチャルカレンシーサイトのソースをチェックすると、

SBIバーチャルカレンシーSBIコイン

確かにサイトのソースに取り扱い銘柄が隠されておりました。

HTMLのことが分からない人に説明しておくと、サイトは基本的にHTML言語から構成されていて、狙った検索キーワードで引っかかるようにするために「meta name=”keywords”の後に希望キーワード」という文章を書きます。通常は5個までくらいまでの言葉を書くんですが、制作者が14個のキーワードを入れているので、このソースに書いているものが取り扱い通貨の全てでしょう。(現在はこの文章を書いても効果は無くなりました)

ということで、どうやらSBIさんの仮想通貨取引所ではビットコイン、イーサリアム、リップル(XRP)、(SBIコイン)の3種類(または4種類)の取り扱いになると思われます。

もともと大手の場合はいろんなしがらみがあるでしょうから、匿名性の高い通貨(DashやMonero)などの取り扱いは無理でしょう。
せめてNEM(XEM)は取り扱って欲しいなぁ、とわずかに期待はしていたのですが、夏のオープン時には無さそうです。リップルのXRPは、もしかしたら海外の方で少し盛り上がるかもしれません。

とはいえ、まだ仮想通貨市場は黎明期を少し踏み越えたような段階ですから、これからいろんな通貨が取り扱われることも考えられますし、何より大手SBIさんだとセキュリティは他社よりも高いと思われますので、そこがメリットでしょうか。

SBIコインが本当に世に出るのか

SBIコインについてはSBIさん側は何も情報を出していないので、本当に上場するのか、どんなタイプの通貨かは全く分かりません。

私の希望としては、どうせ上場するなら”1通貨1円”というギャグにしか思えないMUFJコインのようなものでなく、相場が変動して他の通貨とは少し違った特徴のあるものになっていればいいなと思っています。

MUFJコイン1通貨1円って、どうやら自社内のコスト削減が目的の仮想通貨らしい?と言われているようですが、それなら顧客に向けて公開しなくていいじゃないすか。いかにも頭が古くて固いお爺ちゃん上層部が考えそうな施策ですねぇ・・。

天下のSBIさんの”SBIコイン”は、そんな臭い仮想通貨ではないことを祈るばかりです。

仮想通貨市場相場

ビットコイン・イーサリアムは堅調ですね。おそらくまだまだ上がっていくことでしょう。リップルのXRPはマーケティングを一気に強めてきていて、世界的な市場を取りに来ている姿勢が見られます。

今後も仮想通貨市場はさらに活発化していくのではないでしょうか。
SBIコインも盛り上がるといいですね。

このブログを書いている人

@マナです。貯金1000万円(+475万)で2017年から仮想通貨(暗号通貨)売買を開始。座右の銘「外そう、自分のリミッター」。